少しだけの癒し

インフルエンザ5日目の症状は微熱があり、ときおり咳がひどく出、腰が痛いという所である。あまりよくなったという感じは依然ない。

朝8時半に病院に行く。前回行ったときは既に2人待合室に居たが、今日は誰もいない。おまけに診察開始10分前に漸く1人現れた位、空いていた。症状を話、あと2日分タミフルを出して貰う。このあとはもう薬は出さないとの事だ。このB型はこれから完治するまでも長いという。熱が下がったあと、2日は安静にした上で、動き出すようにといわれたが、今現在微熱があるということは、まだ当分仕事への復帰もできないという事か?無理をすれば、長引くというが、こういう時は会社とか仕事っていうのは何と無情なのだろうかと思う。要は社員の体よりもルールが優先されるのが普通なのが現実である。

明日は某公園で友人の集まりがあるが、これではまず参加は無理である。今日病院に往復しただけだが、寒かった。冷え込み方もここにきて厳しく感じる日が多いような気がする。春一番は吹いたが、まだまだこれからという感じだ。

来月は年度末。仕事もいろいろ立て込んできている。また別の仕事の方も来月がピーク。憂鬱な事が多い。

そんな憂鬱な気分を少しでもやわらげてくれるのが、この子である。一昨年から飼い始めた、しっぽを残したウェルッシュ・コーギー・ペンブローク。私に体をくっつけて眠ったり、布団にもぐり込んできたりするが、気は強くなかなか小犬の頃はしつけに苦労してきた。ここ最近は、ちょっと臆病さが出てきたのか、よく飼い主にくっついてくる日が増えた。弱った体や頭にはちょっとした癒しを与えてくれる。

さあ、そろそろ寝るか。昼間寝すぎたから寝られるかどうかわからないけど…

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comments

私も沈んだ気持ちを癒してくれるような女性との出会いがあると良いなぁと常日頃から思っております。
お犬様じゃなくて、人間の女性です。(^_^;

癒してくれる女性かあ…うーん、それとワンコはちょっとちがうかもね。(^_^;

今でこそ癒してくれるくーですが、最初はいろいろ大変でした。でもやっぱり飼い主次第なんですよね。彼女とは違う点はやはりそのあたりにありそう…

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