悲劇ふたたび

長引いているインフルエンザは、あいかわらずすっきりしない。今日は久しぶりに激しい頭痛がおき、バファリンプラスをつかってしまった。

それはそうと、昨日の日曜に事件があった。愛犬がまた足を痛めて帰ってきたのだ。12月の初旬にやはり私が気管支炎で1週間、倒れているときに、それは起こった。私はまだ相当体調が悪かったが、車を出して病院まで行き、その結果右前足の指の骨折が判明。パックリ割れているレントゲンをみて、これから2~3カ月は運動禁止というショックな診断を受けた。

その後、我慢の冬を過ごしていた。そして漸く骨がくっつき出し、散歩開始許可が出た矢先の二度目の悲劇だった。まあ飼い主側の散歩時の気の弛みが一番の理由なのだが…

そろそろ回復の兆しが見えてきたので、来月あたり雪のフィールドに旅行にでも行こうかと思ってたり、しつけ教室の予約を3カ月ぶりにしたばかりの出来事のため、ショックは隠しきれない。私の体調が悪い日に限って、この子も怪我をするのか。滅入る日々である…

診断は同じ部分がしっかり3カ月前のように割れていた。まさに振り出しに戻る、だ。この3カ月は何だったのだろうか…

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comments

困っちゃいましたねー、私のおてんば彼女は。
忍耐強く安静にするしか治す術はないんでしょう。

これでは、雪の北海道は無理でしょうね。
山菜取りのシーズンはどうでしょうね。
あ、いつもの宿には、私の彼女は泊められないか。残念。

はい、とても北海道は無理でございます。
おまけに那須や信州あたりですら、無理となりました。

それもこれも飼い主が悪いのでございます。
また遊びにきてやってね。

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