江戸川の特訓その1

朝6時起きをして、江戸川の河川敷に大会装備で向かう。今回は飲料水用の水タンクに水を一杯積んで行く。

実はもうロッキーの荷物室には限界の装備。とにかく椅子を畳まない場合は荷物が載せられないロッキーのリア荷物室に、コールマンの3ポールスクリーンタープ、アルミロールテーブル、アルミディレクターズチェア2脚、キャリーカート、3人用ベンチ、水タンク18L、モンベルのパウダーホップジャケット2着を積む。

入りきらないものとして、小物が入ったザック、食材や食器、ガスコンロなどが入ったポリライトクーラー28、くーの入るクレート、ディスクが20枚ほど入ったカゴなど。後部座席のまん中には、くー様のクレートが進行方向に入り口を向け、設置される。ルームミラーの周辺に2つの後付けのミラーがあり、これを使って助手席と運転席からくーの状態を見る事ができるようになっている。

神田、錦糸町を経由して葛西の先まで。めったにこちらの方向には来ないのだが、休日なのに早朝は快適に空いていた。コンビニで肉まんなどを買ってかじりながら現場に到着した。

江戸川沿いの空き地は芝の広場だ。何故だか日本はちょっと場所があるとみんな河川敷は野球場になってしまう。これでもかという数の野球場が作られている訳だが、この広い球場で同時に遊べる人数は18人+α。なんて贅沢な遊びなんだろうか。サッカーにしても、公園を独占的に使っている訳で、多目的に皆が使える芝生の広場がもっとあってもいいのではないだろうかと思う。

まだ誰も到着していないので、荷物をおろして待つ。ちょっと周囲を歩くと放置糞だらけで参った。スコップ持参で来る人もいる。スコップを使うにしても、彫れる所にしてくれならいいのだが、彫れない所や養生している芝の上で飼い犬がしたらどうするつもりだろうか。細かい事が目にいくというより、何だかレベルが低いというか、自己中が多すぎる。狭い日本、自分で汚したものは責任を持つべきだ。キャンプにしても、来たときより美しくなんていうのは、ボーイスカウトやカブスカウトで言われる事。いい年をしたオジサンやオバサンよ、それで自分の子供や孫などが生活する地球に気配りはできないものなのか。

一通り放置糞拾いをしているうちに、今回の練習会メンバーが集まった。今回は先におろしている私たちのタープを張り、広場の半分を使い、練習を開始した。

天気は思いの外よく、汗ばむ位の気温になっていく。秋空にディスクが舞う。

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