2006年05月31日
カメラバック考察3
カメラ専用バッグというのがある。やはりカメラを運搬する為に色々なノウハウが取り込まれている。色々なメーカーがあって、その中でも気になるメーカーは数カ所ある。
テンバやタムラックはプロがよく使っているブランドだろうか。ドンケもファッション面からみても悪くないのだが、現実的には生地の重さや汚れへの対応が気になる。実際にカメラマンはどんなのを使っているのかというと、知り合いのカメラマンのバッグが何だったか、余り記憶がないのだ。
バッグメーカーではないが、私の好きなアウトドアウェアメーカーに、FoxFireというのがあり、ここが丁度よいサイズのカメラウェストバッグを出している。ちょっと前に見つけていれば、買ったかもしれないが、デジタル一眼にレンズ2本を持つ私としては、キャパ不足になってしまった。
ただ、私が好んでいるLoweは、そのカメラマン氏はあまり好きではないようだった。私は山ヤではないがザックなどをしっかり作っているメーカーは好きだ。それだけ人が背負う事、運ぶ事を知っているから。そして色々なシュチュエイションを考えているはずであり、それがザックメーカーとしての信頼ではないかと思うからだ。
Lowe Alpineのカメラバッグはモデルの種類が非常に多岐に渡っている。私が好むのはウェストバッグ型であり、ザック型ではない。その要望も満たしてくれそうなモデルも色々出ている。
その中で目をつけたのはオフロードというモデル。これだと思って買ったのだが、なんと望遠ズームを買い換えたら入らなくなってしまった。またサイズも少し大きめなので、車に載せる時にいつも置いていた置き場所には微妙にきつい。なので結局またモンベルのランバーパックに戻ってしまったのだが、何とかしてこのバックを使えるようならないかとあらためて考えてみた。
するとオプションでサイドにつけられるレンズケースを他のサイズの別売りのものに交換できる事がわかった。早速それを知ったら現物をみたいと思い、ヨドバシカメラへ。見た目は片方のレンズケースが大きくなってしまったが、これなら主によく使う望遠ズームをEOS 20Dに装着した状態で収納でき、広角ズームに交換しても、無理なく収容できるようになった。
まだ使い心地は何ともいえないが、格段にカメラを運搬するという意味では安心感が高まったと思う。それにもうひとつ、増えた撮影機材も無理なく収容できるのも大きなメリットだ。
とりあえずしばらくはこのバッグで活動してみようと思う。自分にあうバックだと期待しつつ。
カメラバッグのストラップは好みのOP/TECHに交換、携帯電話用ポーチなど自分なりにカスタマイズしている。

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- at 22:28
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