EXTREME!練習会その3
子供の日。今日は由がお昼前から近所の犬仲間と幕張のコストコまで遠征だという事で、私とくーは留守番だ。すっかり夏日で外はとても暑い。
さて練習会の続き。オープンクラスのスピード感溢れるフラッグを見て、私たちは練習不足をしみじみ感じていた。自作のスラ機材を作ったのも、何とか普段練習ができないかと考えた末だが、ディスクやフリスビーと違ってなかなか練習する環境が大変なのがアジやエクである。皆それぞれ工夫したり努力しつつ、練習環境を整えているようだ。我が家も何カ所か、これから練習ができる場所を探したいと思っている。また草アジのように本来のハンドリングを必要とする競技もしていきたい。
さて総合のタイムトライアルが始まった。結構私たちの前にもタイムオーバーや脱走などがあったが、ちゃんとコースを最後まで走れる子たちは、30秒前後で終わる。制限時間は2分なので、待っている側もなかなか大変だ。くーの順番がまわってきて、スタート。
順調にジャンプ2つ、ハイウェイ、リング、ジャンプ、マウンテン、リング、スロープをこなし、鬼門であるフラッグへ。やはり1本目の侵入ができない。何度も何度もやり直すが、せいぜい6本位をこなす位でくーも何で戻されるのかとワンワン不満吠え。結局時間一杯つかってここでタイムオーバーとなり、最後にドラゴンを抜けさせて頂き、私たちの課題を沢山残した総合タイムトライアルは終了した。
その後オープンクラスの総合後、ミニチュア・ハイスピードのタイムトライアル。ひょっとしたらひょっとするかと思っていたが、圧倒的に経験の差もあったが、くーは11秒03のタイムで11位となった。由はどうハンドリングしたらくーが最後まで全力で走りきってくれるかを模索していた。
全ての競技が終わる前に撤収開始。皆殆どが翌日の予選に出る為、タープは張りっぱなしになるので、私たちは邪魔にならないように早めに引き上げる。由がオープン・ハイスピードを見ながら休憩させる為に、イスとくーのクレートだけを残し撤収、車に積んでいく。その間に閉会式があり、私は片づけを進めている間、閉会式後にフリーで練習をしてもいいという話から、由はまたくーとフィールドに向かった。
最後の最後まで由は総合のコースとハイスピードのコースを走り、ハイスピードでのハンドリングが少し見えてきたと言った。それにより、1秒以上は短縮できるという感触があったので、またあらためて練習していこう。
お世話になった周囲にお礼を言い、17時半に駐車場を出た。由もくーも疲れてへとへとだったが、由はとてもいい経験ができたと喜んでいた。私も疲れたが、くーの楽しそうな顔と由の満足そうな話を聴いて、エク練に参加してよかったと思いつつ、帰路についた。
高速の渋滞はラジオではないようだが、花園ICまでのルートは大渋滞のようだ。R299に入り、南下。何とか川越ICまでは下道で走って帰ろうと思ったのだが、飯能手前で約10kmの大渋滞で1時間をタイムロスした。私も右足のふくらはぎが痛くてアクセルワークが辛い。
途中で何とか裏道に抜け、夢庵で夕食。ゆっくり食べたあと、川越ICで関越に乗り、あとは渋滞なしで自宅へ。食事の時間を除いてトータル約90kmの復路は4時間弱かかってしまった。往路が98kmで2時間だったので倍近い。まあこの日の渋滞は各地で酷かったようなので仕方がないだろう。
我が家のゴールデンウィーク期間の唯一の遠出が終わった。明日はきっと洗濯や片づけだけでなく、体中が痛くてまともに動けないだろう。色々課題もあり、楽しく過ごす事もできたので、よい休養日になるだろう。
写真はスタート直後のピサの斜塔をモチーフにしたハードルを高さをキープしながら鮮やかに越えるくー。

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- at 23:59
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