カメラバック考察2
マウンテンスミスのツアーパックはどこにいくのも一緒だった。そう、普段の生活の中でも、このカバンに財布やキーを入れて、持ち歩いていた。しかし次にライカを持ち歩くようになり、お手製のフリースケースや川のボトムケースと共に、ヒップバックに入れてでかける。
しかしやはりカメラを出し入れする時の開口部の狭さはいかんともしがたかった。そこでヒップバックはマウンテンスミスだと思い込んでいた私があえて無視していた、モンベルのランバーパック15を使ってみる事にした。するとこれがすこぶる私のスタイルにあうのがわかってきた。
開口部の大きさや、こぼれ落ちないようなマチが左右についている為、うっかりも防げる。底にウレタンのシートを敷き、乾燥剤を入れ、クロスやレンズポーチなどを内側に縫いつけて、カメラを納めやすように加工したりした。サイド片側にはボトルポケットを付け、反対側には携帯のホルダーをつけるなどをして、自分が使いやすいようにカスタマイズする。
デジタル一眼を使うようになってから、このバックが一番使いやすかった。つい先日まではこれが一番だと思って使っていたのだが、やはりどうしても一番撮影に使うレンズがついたまま収容できるようにしたい。そして実はもう1つ映像機器を収容する場所がもうなかったので、今のバックではもう限界だというのがわかっていた。
長らく使っていたこのランバーパック。まだ壊れている所はないので、洗濯してしばらく休憩して貰おう。サイズ的にとても使いやすいのは確かなので、これからもまだ使う事もあるだろう。
とりあえず、お疲れさまと言いたい。くーと一緒に旅した所には、一緒に行っているバックなのだから。

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- at 23:43
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