カメラバック考察3
カメラ専用バッグというのがある。やはりカメラを運搬する為に色々なノウハウが取り込まれている。色々なメーカーがあって、その中でも気になるメーカーは数カ所ある。
テンバやタムラックはプロがよく使っているブランドだろうか。ドンケもファッション面からみても悪くないのだが、現実的には生地の重さや汚れへの対応が気になる。実際にカメラマンはどんなのを使っているのかというと、知り合いのカメラマンのバッグが何だったか、余り記憶がないのだ。
バッグメーカーではないが、私の好きなアウトドアウェアメーカーに、FoxFireというのがあり、ここが丁度よいサイズのカメラウェストバッグを出している。ちょっと前に見つけていれば、買ったかもしれないが、デジタル一眼にレンズ2本を持つ私としては、キャパ不足になってしまった。
ただ、私が好んでいるLoweは、そのカメラマン氏はあまり好きではないようだった。私は山ヤではないがザックなどをしっかり作っているメーカーは好きだ。それだけ人が背負う事、運ぶ事を知っているから。そして色々なシュチュエイションを考えているはずであり、それがザックメーカーとしての信頼ではないかと思うからだ。
Lowe Alpineのカメラバッグはモデルの種類が非常に多岐に渡っている。私が好むのはウェストバッグ型であり、ザック型ではない。その要望も満たしてくれそうなモデルも色々出ている。
その中で目をつけたのはオフロードというモデル。これだと思って買ったのだが、なんと望遠ズームを買い換えたら入らなくなってしまった。またサイズも少し大きめなので、車に載せる時にいつも置いていた置き場所には微妙にきつい。なので結局またモンベルのランバーパックに戻ってしまったのだが、何とかしてこのバックを使えるようならないかとあらためて考えてみた。
するとオプションでサイドにつけられるレンズケースを他のサイズの別売りのものに交換できる事がわかった。早速それを知ったら現物をみたいと思い、ヨドバシカメラへ。見た目は片方のレンズケースが大きくなってしまったが、これなら主によく使う望遠ズームをEOS 20Dに装着した状態で収納でき、広角ズームに交換しても、無理なく収容できるようになった。
まだ使い心地は何ともいえないが、格段にカメラを運搬するという意味では安心感が高まったと思う。それにもうひとつ、増えた撮影機材も無理なく収容できるのも大きなメリットだ。
とりあえずしばらくはこのバッグで活動してみようと思う。自分にあうバックだと期待しつつ。
カメラバッグのストラップは好みのOP/TECHに交換、携帯電話用ポーチなど自分なりにカスタマイズしている。

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- at 22:28
comments
以前にも書いたかもしれないが、ワシはラフローのカメラ用ウエストバッグを使っていた。
背中にザック、リアシートに山盛りの荷物を積むスタイルには乗車時はこの手のバッグがちょうど良かったのだが、横にかなり出っぱったデザインのためカメラやレンズ類を入れると重さで垂れ下がり(買ったばかりの頃はまだマシだが)歩くのが不自由になり、結局くバイクを降りると肩に担いでいた。
それでも3代続けて買ったのは、他にこれ!ってのが見つけられなかったからと、振動に強そう?(ウエストバッグは乗車時、よっこらしょっとバイクのタンクの上に乗っけていたが10年ほど使ってカメラが故障したことは無い。以前タンクバッグに入れていたときは故障したことがあった。また、首をやった事故のときもつけていたがカメラやレンズは無事で、おかげで入院中は看護婦さんたちを撮りまくっていた)だったからだ。その3つともバックルと言うか、腰でカチッと止めるプラスチックがいずれも折れて、オプションの部品も無く引退していった。
そのウエストバッグもカタログ落ちし、いまはやはりラフロー(バイクやカメラほどメーカーにこだわってないのだがたまたまね)のヒップバッグを使っている。
カメラ用ではないが、ヨドのカメラ売り場でインナーの断衝材を買ってきて流用しているがなかなか具合が良くて今のところ気に入っている。
標準ズームをつけたカメラと望遠ズームに単焦点レンズを2つほどいれて余裕がある。
元がバイク用のバッグなのでレインカバーもついているが、それだけでは心もとないので金沢さんの裏の金物屋(こう書いても分る人しか分らんだろうが)で買った、20リットルの透明ビニール袋でインナーを覆い防塵、防水対策としている。
ちなみにその金物屋さんでは各種の透明ビニールを売っていて、90リットルのビニールは王様椅子の防水や、嵐の日には切り広げてテントのインナーとフライの間に張り雨対策にも使っている。しかし昨年行ったら店内が半分になっていて、林立してきた大型店舗の影響なのかと心配したりもした。
まあ、人それぞれのバイクスタイル、撮影スタイルがあり、これ!っという決定版的なバッグはないが、自分で探し、使い、工夫してゆくしかないね。
せんせい
ラフ&ロードのカメラウェストってモンベルのと同じような大きさだよね。今のモンベルは前面に小物ポケットがついたり、使い勝手はよくなったみたい。
なかなかコレ!っていうものを出会わないよね。テントにしても、バイクにしても…何でなんだろう。欠点のないもの、もしくは買ってすぐは気にならないだけでなく、ずっと欠点が気にならないモノってないんじゃないかって思います。
プラのバックルは普通に使っているだけでは壊れるもんじゃないと思うけど、外的なショックで割れちゃう事はあるよね。ニフコとかキフコのバックルが有名だけど、モンベルとかジャックとか自社ブランドロゴが刻まれているのは、正直しっくりくるのが少ない気がします。
モンベルのランバーパックも、底に2mm厚のウレタン2枚の上に、クロスを敷いたりして、カメラをガードしてました。カメラバックって奴は、自分で思うように収納のポジショニングがし辛いというのもあって、結局使わなくなっちゃう事が多いですね。やっぱりどんなバッグでもカスタマイズが必要です。
今ではこのカメラバックに財布だの何だと貴重品も入れるし、携帯も入るので、トイレに行くにもどこに行くにも肌身離さずって感じになってます。(^_^;重いし大きいけど…
レインカバーは過去使ったり、ザックカバーをぐるっと1周半させて使った事あるけど必ず滲んでくるので、バイクの時はリアバックの上にカヌー用の防水バックにカメラウェストごと突っ込んで、積んでしまいます。雨の時は一眼は使わないで、首からストラップでぶら下げたコンデジで…っていうのが多いですね。
先生ならFoxFireのかこのLoweのオフロードなんか、スタイルにあうと思うよー。(^-^)
12年前からLowe Alpine 信者ですが何か?
入れるカメラが無いのでカメラバックは持ってないけど、ウエストバックは12年選手でまだ現役よ。Loweのロゴを見ると買わなくてはいけない衝動に駆られます。
ぢみぢみ
お、じゃー鮨屋で右から順番に握ってくれぃというカンジで、Loweのカタログの全製品を片ッ端から買って…(^ー^)
Loweはいつからだろう。93年位のタイへのバックパック旅行で、Loweのパスポートケースを買ったらこれがよくできててホレたかな…
地平線会議の人たちといると、Lowe愛好家が多かったかも。そのあたりからかも。
本格的な山ヤ向けのザック類をつくっているメーカーがカメラバック作るとこうなるんだっていういい例だよね。
私もLoweAlpineは好きでっせ。(^ー^)
うちはLOWE PRO orionです
http://www.digital-dime.com/roadtest/oguchi/rt_001_02.html
↑は画像がちょっと載ってる他人のページ(^^;)
腹に回して上蓋開けても向こう側に開くので、物を落とさない気がして気に入ってますがサイズ的には太い腹回りがよけい太くなってしまうのが玉に瑕(^^;)
まぁ、可もなく不可もなく強いて言えばポケットが欲しいかな、よんちゃんの再度につける追加ポケットが付くようなら考えてみようかな(^^;)
おっとさん
オリオンってそれこそモンベルのカメラウェストと一緒やん。(^_^;
再度もといサイドにスリップロックモジュールが装着できるような構造じゃないと着かないみたいよ。マウンテンスミスやモンベルのランバータイプは、ショルダーベルトがつけられるので、使いやすいです。
私のオフロードはちょっとデカ目だけど、実際はそんなに大きくないんだよね。何にしてもデジ一眼、70-300/17-85のレンズ2本、ビデオカメラ、フィルタやブロワーの小物などを入れるとなると、このサイズになっちゃう。