コーギーの雑誌と言えば
コーギー専門誌というのがある。くーを迎える事が決まった頃には、すでに数冊発行されていたのだが、バックナンバーを購入し、創刊号からすべて保管してある。
コーギースタイル(以下コギスタ)の創刊は2000年頃だろう。その頃がいわゆる午後の紅茶のCFの時を第1次とすると、第2次と言った所か。そこからはある程度安定してコーギーは多くの飼い主さんの元へやってきていた。そして我が家では2002年12月生まれのくーが来た、という訳だ。
そのコギスタは、他にムックで数冊コーギー専門の本はあれど、完成度は圧倒的に高い。センスというのだろうか、コーギーの雰囲気がよく伝わってくる雑誌に出来上がっていると思う。なので、毎号発売が楽しみだ。
この本を見ると実は結構知り合いが出演していたりする。みなおしてみると、後から結構あ、こんな所にという感じで見つけたりする。知り合いが出ているとなんだか嬉しい。
そのコギスタの取材が日曜にやってきた。これまでアンケートによる掲載が1回、スタジオ撮影が2回あり、3冊にくーを載せて頂いたのだが、これで4冊目になる。今回は、マンションで暮らす工夫のような特集らしい。コーギーはマンションのような共同住宅では実はちょっと大変だと思う。吠え声は大型犬なみだし、走り回る事も少なくない。まあめったに吠える事はないのだが、それでも来客が多くやってきて興奮したり、課題のままなのだが訪問チャイムや電話がなると吠えるという事がある位だ。
あと結構臆病な所があって、我がマンションは音が上下に非常に響く為、階下で子供が怒られてドンドンとダダをこねたりすると、響いてくーはそれまでハウスで寝ていても私たちの元にやってくる。しばらくすると元に戻るのだが、音には結構敏感だ。
私自身が結構音に敏感なので、音の響く部屋だと落ち着かない。それが理由でマンションを買って1年経たずに売却したり、勉強賃にしては高くついた事もあった。くーが騒ぐと私も結構敏感に反応するので、必要以上に音対策をできる範囲でしたりしていた。
由は工作が好きだが、お金をかける事は嫌いだ。なので100円均一の活用や、DIYショップで材料を買い、ノコギリや木ネジで狭い我が家で効率のよい収納が可能なように棚やブックシェルフを作っている。くーを迎えるにあたり、コルクシートも正方形のパーツになっているものを買ってきて、フローリングを覆うよう張りめぐらせた。ただ全面だと厳しいので、あとはカーペットなどを流用している。
あと我が家には階段があるので、階段の天板にも、きっちりとコルクシートを張り、滑りにくいようにしていたりする。パピーの頃は、100円均一のスチールネットを買ってきて、簡易ケージにしたり、階段やキッチンへの侵入を防ぐゲートにしたりした。そういう細かい部分が今回取材対象となったらしい。
ディスクやアジの大会があったので、やっと調整した日曜の朝10時。予定よりちょっと早くに女性の編集の方とカメラマンの方がやってきて、くーはもう大喜びでいつもそうだが訪問客を玄関から先に入らせない程、飛びついて尻尾を振って大喜び。巨大な機材をもってこられたカメラマンの方も降ろせなくて困っていた。
色々とこの日の為に部屋の中は掃除をしたのだが、それでもこの狭い部屋ではあらが目立つだろう。色々なテーマに沿って撮影をする。私はほとんど出るまくなく、お茶を入れたり、動きやすいようにフォローするだけ。結局取材シーンは1枚も撮れなかった。
そんなこんなで日曜の午前の1時間半は過ぎていった。
写真は以前スタジオで取材を受けた時のもの。なぜかコギスタの取材はデジタルを使わずプロビアを使っている。私の友人のツーリングフォトグラファーはすべてデジタルになってしまったというのに。撮影の確認などでも大変だろうと思うのだが。
出来上がりが楽しみだ。ただあまり我が家のあらが晒されなければいいのだが…ただ欲を言えば、屋外などで走るくーを載せて貰えると嬉しいのだが…。いつもくーが呼ばれるのは、お笑い系のテーマなのだ。

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- at 18:34
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