喘息くん
実は日曜から火曜まで、久しぶりにひどい持病の発作に見舞われ、ダウンしていた。
幼少の頃、それこそ夜に父親が車に載せ、病院に救急扱いで駆け込み、点滴を受けたりした事が少なくとも10数回あった。
しばらくして、3年に1度、5年に1度という感じでそういうひどい発作はなくなったのだが、ここ10年以上経験していなかった発作に今回は見事に見舞われた。
ちょっと息苦しい時なんかはこれまでもよくあるのだが、点滴を受ける程ひどくならないのか、地元の開業医の先生は、点滴するまでもないと薬で対応してくれていた。ただこれが定期通院している大学病院だと、すぐに点滴となる。このあたりの違いは何なんだろうか。納得のいかない治療方法はこれまでも多々あるので、いちいち聞くのも面倒臭い。
今回は日曜の夜中というか、月曜の未明0時から3時頃まで、ひどい発作に見舞われ、寝る事ができなかった。結局明け方5時頃にうとうとしたので、もう会社にも行けず、診療の始まる9時前に病院に行った。我が家から徒歩10分弱のその病院までで、治まってきた発作がまたひどくなった。
そして診察後すぐに点滴と吸入を受ける。1時間程椅子に座り、じっと待っていると、少し楽になってそのまま気管支拡張剤の薬を貰い、帰った。
この症状ではもう会社なんかに行ける訳もなく、また横になるのも楽ではないので、椅子に座りじっとしていた。由はバイトに昼前から午後まで出掛け、くーは私が居る事が少し嬉しいようだが、由が出掛けると殆ど寝て過ごしていた。
また夕方になって少し苦しくなってきたので、病院に行く。別なステロイド系の薬で吸入をし、少しおちつた。但し、夜これ以上ひどくなったなら、救急で大きい病院に行くように言われる。薬も胸に貼るタイプと、炎症を抑える薬、胃薬と増えた。
結果的にはその月曜の夜は酷くならなかったのだが、結局眠る事があまりできず、火曜も会社を休んでしまった。体は薬のせいで何だか力が入らず、手は震えてしまっている。
そんなこんなで普通の生活に戻ったのは木曜日。大事な積立休暇を使ってしまった。これから寒くなるシーズン、インフルエンザの予防注射もする予定だが、年休を大事に使わないといけない。
自分の体もこんなだが、年休の残りを気にする事も、忘れてはいない。
久しぶりのひどい発作は、流石にちょっと堪えた。
写真は病院の片隅の椅子に座り、点滴を受ける私の腕。隠れて携帯で撮ったので、ブレまくっている。

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- at 20:28
comments
うわわ、たいへんだったんだねぇ・・・
ここ数年私も気管支炎に時々なって眠れずにたんすによっかかってうとうとする日があったりして、それだけでもダメージ大きいのに読んでるだけで胸が痛くなりそう。
無理せず、おだいじにねー
大変でしたね。喘息の発作は夜中に出ますから眠れないのが辛いですね。今は落ち着いてますが家のかみさんもよく真夜中に発作が出ていました。大きな救急病院に車で行ったりしていました。季節の変わり目や低気圧が近づいているときが要注意でした。無理はなさらないようにしてくださいね。
ちのりん
お恥ずかしいです…なんか今回は酷かったですね。今だにちょっとよくないです。季節の変わり目はいつもダメなのは決まってるんですが、今年は予想ガイに…(^_^;
気管支って常に使っている場所なので、そこがやっかいですよね。いや~苦しかったです。ご存じの通り、由とちのりんたちと一緒にスキーに行ったあの日も、ヒーコラしていましたよね。もう30年以上もこの病気と付き合っているので、怖さはあまり感じないんですが、この病気が原因で命を落とす人もいると知ってからは、ちょっと怖いです。
ご心配、ありがとうございました。m(__)m でもまた遊びましょうね。(^-^)
アリスちゃんのパパさん
メッセージありがとうございます。(^-^) ママさんも喘息だったんですか?そう、私も昔はよく救急病院で点滴君でした。その通りで、気圧の谷などが呼吸器に影響が出るようなので、今は一番よくない時期なのかもしれないです。
とはいえ、御殿場の空気は呼吸が楽になるので、好きです。またフィールドでお会いしましょう。(^-^)
ご心配ありがとうございました。m(__)m