先輩達の凄さと自分の体
日曜に参加した初アジ。素晴らしい走りをみせてくれた先輩達の姿をみて、自分自身の事を少し思った。
我が家の競技内容に比べ、先輩たちの走りはそれぞれに感慨深かった。初めて半年という我が家に比べ、1年、2年という時間を、嫌というほど味わってきたんだと思う。あと半年、1年半後に、彼らのような走りができるだろうかと、由としみじみ話をしてみる。
純粋にスカっとする走りを見せてくれた先輩。わが子が最後までよい走りをみせてくれた裏にある涙をみせる先輩。由はそれを思うと、涙が溢れてきた。自分がそんな風になれる時が来るのだろうかと考えたようだ。
速さや的確なハンドリングもあるが、チームの犬と楽しんでいるというよりも、繋がっているという事がビンビン伝わってくるチームを見ると、自分たちもそのカンジを掴みたいと思う。私は実際に走っていないので、それが判らないのかもしれないが、少なくとも我がチームである由とくーが、今日はその繋がりを感じられるとか、今日は何かおかしいぞ、というのがわかる。だからといって、アジを分かっているなんていう事はこれっぽっちも思っていない。
ダブルハンドラーのチームが少し羨ましい。走れない体の私は、やはり自分の体を呪うしかないのだ。誰に言われようと、こればかりは30年以上いろいろ故障を抱えてきた自分だからこそ、これ以上周りに迷惑をかけたくないし、我が儘を通してこんな状態で参加しようなんて言えない。
由はそれを分かってくれているが、分かって貰えないのは当然だとも思っている。自分にできる事、自分も由とくーが感じている事を間接的でも感じられる事で、その喜びを分かち合いたいと思うのだ。
それは、きっと健康な人には理解するのが難しい事だと思う。それは当然の事だろうから。だから誰を恨む事もないし、自分は自分で信じている事をしていこうと思う。
時には間違いだってあるだろうし、理解されない時だってある。でもそれは仕方がない事だから。
先輩たちの走りを見る事は、ワクワクする。自分の知らない世界をきっと見ているんだろうと思う。そこまでたどり着く大変さは、たった半年アジをかじっただけで伝わってくる。だからこそ、この今を我がチームは頑張ろうと思う。私はサポートしかできないが、チームの一員として、できる事をしていきたい。
写真はマイスラでニッコリのくー。

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- at 23:18
comments
くーちゃんの写真。。。
尻尾を振っているのがわかりますね~
やっぱり、アジ道具を目にすると
うれしくなるのは、場所を選ばないのですね~
すごい!根本からスポーツドッグなのですね!
マフィさん
またまたコメントありがとうございます。(^_^;
はい、よくわかりましたね~。シッポの所だけブレてますからバレバレですけど…
くーは食事が終わったあと、おもむろに私の横におっこちてるオモチャを口で運んできて、それをポトンと落とし、じっとみつめながらシッポをブンブン振ります。(^_^;
「アトデ」とか「ネンネ」とか言っても、根気比べ。自らやめる事はあまりなくて、こっちが「イイコね」っていうと、今度は口をあけてニコっと笑い、シッポの振りが激しくなっていきます…
アジ以外でも、とにかく何か投げて(ボールでもオモチャでもガムでも…(-_-))くれたら幸せなのが、くーなんです…。(^_^;