2006年11月30日
遠くへいきたい
ジェリー藤尾ではないが…今日で11月も終わり。明日から今年最後の月、12月だ。
師走は忙しいと言うが、私の仕事ではそうでもない。賞与があったり、年末年始の休暇があったりと、嫌いなシーズンではない。暖かくしてのんびりするにはいい時期なのだが、昨年からそうも言っていられなくなってしまった。
そう、3日、24日は競技会。16日はテント泊で練習というハードなシーズンなのだ。昨年はディスク競技に走りまわっていた。おまけにクリスマスイブに千葉ポートタワーで行われたJFAの競技会では、由がノロウィルスにやられ、大変な目にあってしまった。
寒い中でも活動的なくーといると、夏よりも時間を気にせずに運動する事ができるのはよいのだが、飼い主のパワーが不足気味になってしまいがちだ。まあ特に私なのだが…
ついこの前、21世紀がどうのと言っていたと思うのだが、もう少しで2007年。自分の年齢もどんどん年を重ねていく。
先を考えすぎるのではなく、先日の研修ではないが、自分のライフプランを、目指す目標と、それを達成するにはいつまでに何をしなければならないか、そして今は何をすべきかという事をしっかり考えていかないと、どんどん歳を重ねていくだけになってしまうかもしれない。
とはいっても、やっぱり旅に長い事出ていないので、久しぶりにヒマラヤあたりに行きたい気分だ。あのアジアの喧騒、乾燥して埃っぽい空気、そして何よりも雄大な雪山たち。写真は1996年、ポカラ近郊のダンプスで。

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- at 17:53
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