流石に疲れた?
アジから帰ってきた夜、流石にくーはへとへとという感じだった。クッションの上にまるまり、妙な体制で居眠りをしていた。しかし、ちょっとしたスイッチが入ると、またいつものくーになる。
食事のあとはいつもオモチャをくわえて私の前に持ってくる。当然食後は運動させられないので、「休憩」というコマンドは出すのだが、あまり効果はない。
くーは疲れていても、遊んで欲しい。競技などから帰ってきて、由に足を洗わせ、私がその間に車を車庫に入れてくると、丁度足を洗われたくーが出てきたタイミングなのだが、すぐにオモチャを持ってきて投げて、という事をする。どんなに疲れていても、彼女にとっては大事な事なのだろう。
当然疲れているくーにそんな事はさせたくないので、オヤツなどをやってハウスに居させると、諦めてすやすやと眠り出す。その表情やしぐさは、もうへとへとだという雰囲気が満点なのだ。きっとくーは自分の体を制御しきれないのだろう。遊ぶ事、いわゆる投げもの、引っ張りものなどは、食事よりも好きな訳で、その興奮が落ち着いた時、ようやく自分の体が相当疲れているというのに気がつく。
飼い主がそれに気づかず、遊ばせてしまっていると、怪我などを引き起こす原因になるのではと思うのだった。
写真は由の指定席の座椅子上を陣取ってすやすやと寝るくー。

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- at 23:28
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