遠くへいきたい

ジェリー藤尾ではないが…今日で11月も終わり。明日から今年最後の月、12月だ。

師走は忙しいと言うが、私の仕事ではそうでもない。賞与があったり、年末年始の休暇があったりと、嫌いなシーズンではない。暖かくしてのんびりするにはいい時期なのだが、昨年からそうも言っていられなくなってしまった。

そう、3日、24日は競技会。16日はテント泊で練習というハードなシーズンなのだ。昨年はディスク競技に走りまわっていた。おまけにクリスマスイブに千葉ポートタワーで行われたJFAの競技会では、由がノロウィルスにやられ、大変な目にあってしまった。

寒い中でも活動的なくーといると、夏よりも時間を気にせずに運動する事ができるのはよいのだが、飼い主のパワーが不足気味になってしまいがちだ。まあ特に私なのだが…

ついこの前、21世紀がどうのと言っていたと思うのだが、もう少しで2007年。自分の年齢もどんどん年を重ねていく。

先を考えすぎるのではなく、先日の研修ではないが、自分のライフプランを、目指す目標と、それを達成するにはいつまでに何をしなければならないか、そして今は何をすべきかという事をしっかり考えていかないと、どんどん歳を重ねていくだけになってしまうかもしれない。

とはいっても、やっぱり旅に長い事出ていないので、久しぶりにヒマラヤあたりに行きたい気分だ。あのアジアの喧騒、乾燥して埃っぽい空気、そして何よりも雄大な雪山たち。写真は1996年、ポカラ近郊のダンプスで。

20061130.jpg

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comments

長期プランは、たてたら随時見直していかにゃならんのだけど、どうもそれがニガテで放置に・・・(笑)

そういう私は、まずは一日一日を「記憶に残る日」にしていくこと、が最低出来ていればオッケーという方向性になって来ています・・・

もちろんなんか目標がある場合は、しっかり計画せにゃアカンのだけど(笑)

じんじんさん

記憶に残る日にしていくというのは素晴らしい言葉。確かにその通り。会社の中での自分としての長期プランとか、短期目標とか、結果会社側が都合のよい判断材料にしたいだけだと思うんだよね。ひねくれた見方しかできないとか言われるかもしれないけど、結果的にそういう事をしていない連中が、そういうルールを作ろうとしているから信じられないし、現にそれを決めている連中がレベル低い事を言っているのが現実だから。

会社に入った当時、それこそ自分の責任で任せられた仕事を必至でこなそうとして体を壊した時までは、まだこの会社にお金をもらっている分、働かなければっていう責任感もありました。しかしその後の扱いを今ものうのうと偉そうにしている管理職に受けた事から、全て信用できなくなったというのが現実ですね。

だからこちらからうまく利用するだけしてやろうっていう気持ちにしかなれんとです。(^_^;

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