クリスマスはくーの為にPart2
朝すっかり30分寝坊してしまった。普段はそんな事はないのだが、先日目覚まし時計を換えてから操作ミスをしてしまったようだ。慌ててお湯と紅茶とコーヒーを入れてドタバタと用意。由とくーを起こして、出発。
今回行き先は夢の島なので、九段と永代通りを経由して下道で向かう。スムースに走れたのだが、到着は6時半。何でも皆5時半には到着して、6時に合図により、場所取り合戦が行われたようだった。今回3コートというマンモス大会でもあるのだが、タープを張れる場所は1コートよりも小さいという状況だったので、事前にタープスペースの争奪戦は予想できたのだった。
我が家は今回、同胎の姉妹犬、NDAのドギースではもう誰もが知っている福来ちゃん、親戚犬のダイゴ君、ブラックヘッドのハリー君、そして駿足やっくるちゃんとそれぞれのパパとママの3つの連結タープにお邪魔させて頂く事になっていた。我が家は決勝には120%進めないと思って信じていたので、2R終了後に退散させて頂くという話を事前にさせて頂いていたのだった。
由からの要望で明日控えている草アジファイナルの為に、スラロームを積んであり、場所をつくってスラを設置。すっかり何しにきているのかわからない状態だったが、結構皆さんスラには興味があるらしく、大型犬の参加者の方もちょっと試しに、という感じだった。どうぞ、お使いくださいと書いておけばよかったかなと思っていた。
ディスク大会はいつものんびり。朝の場所取りは大変な状況だったようで申し訳ないのだが、ゆっくりとお茶を飲みながら会話を楽しむ。皆、朝からビールやチューハイを飲んでいるのも、ディスク大会ならではだ。
やっくるちゃんのママさんは、私と同じCanon EOS 20Dを持っている。それにEF70-200mm f2.8L IS USMを装着しており、羨ましかった。きっと使わせて頂いたら欲しくなるに決まっているのだが、このレンズは値段が桁違いなのだ。私がやっと買ったEF70-300mm f4-5.6 IS USMと比べても対してかわらないと思っていたのだ。ただ値段は圧倒的に違うので、そう思いたかっただけなのだろう。
ダイゴ君のママ、いのいのさんもEOS KissDNに、私が最初買って使っていたEF90-300mm f4.5-5.6 USMを装着して使っていた。すっかりデジイチはEOSシリーズという雰囲気なタープだった。
競技の途中、いたずら心で、やっくるちゃんのママの20Dを持ち出し、やっくるちゃんを撮影。しかしやはり恐れていた事が。あまりにスムースなAFの動きと、ボケの美しさにドキっとしてしまった。また20D自体のシャッター音も私のに比べると軽快。10Dから20Dに買い換えた時に感じていたのだが、やはり私の20Dのシャッター音にはノイズが多いように感じてしまった。何よりLレンズの良さを自らの行動で感じてしまったのだった。やはりいつか欲しいレンズだ。これに1.4xのテレコンをつけて…と数えきれない程考えた構成がまた頭に浮かぶ。
本題の競技の方はというと、既に記憶がない。1Rは高くあがってしまうスローばかりでダメダメ。2R目は何投かはマシだったが、これも伸びが足らずくーが待ち受けてキャッチするような内容。普段フィールドで遊びでくーに座り投げしているスローの方が何倍もマシという結果に終わってしまった。
予定通り2Rを終えて、私は片づけ。時間がかかってしまい、大方の予想通り福来ちゃんのパパとママ揃って進出した決勝まで最後まで観戦して帰った。優勝は福来ちゃんのママ、あゆみさんだった。おめでとう。確実なスローで3シーズン目にしてすっかりドギーズの顔となった福来ちゃんチーム。くーもアジで頑張ろう。
片づけの中で我が家が出したゴミを1袋、すっかり忘れてきてしまってとても申し訳なかった。タープの撤収も手伝わずに、皆さんの暖かいサポートを頂いて、明日の競技に向けて早めに帰らせて頂いたのだった。その甲斐あって、18時には自宅に到着。21時には布団に潜り込んだのだった。
写真は嬉しそうにキャッチしたあと、投げ手の由の所に戻らず、私をみつけて私のもとにやってくる時のもの。
普段遊んでいる時は、くーに往復させずに、由と私で離れて投げあい、くーはキャッチ後戻らずとも先にいる飼い主に渡せば倍楽しめる、という事をするので、私をみつけてしまってコートから外れてしまった。

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- at 22:59
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