クリスマスはくーの為にPart3
翌日のクリスマスイブは、本命というと失礼なのかもしれないが、我が家のチームとしてはこの日を目指してやってきたようなものという、草アジファイナルin茎崎。
茎崎の会場ではなんとJFAがクリスマスカップを23、24に同時開催となっていた。私達は今年JFAの会員は更新しなかったので、公式小型に参加できないのだが、実際かけもち参加なんかもできるわけがない。
アジの競技会の横で、フリスビーが飛び交っている会場で、くーは大丈夫だろうか。そんな心配をしつつ、どうせ会場でガス抜きはできないだろうからと、23日にNDAの夢の島に出たという理由もあった。
前回初めて茎崎で競技会に出た時は、朝6時半でもうタープを張る場所が殆どなかった。その為30分早く出発。常磐道を利用する為、三郷の料金所を6時前に通過する事になり、どちらにしても早くでなければならないのだが、それ以上に早くに動き出す。
自宅を4時50分にスタート。5時に東池袋の首都高ランプより乗り、C2経由で三郷へ。この時間はいつもハイペースだが、ルーレット族も早朝は少ないようだ。今日はクリスマスを前にしたイブイブ。きっと都心の道はどこも混んで来るだろう。
順調に5時半には三郷を抜け、6時前に谷田部ICを降りた。まだ空は真っ暗だ。ここ最近では一番安いと感じる出光で給油。実はここで給油する事を考えて、先週20Lだけ補給していたので、殆ど空に近かった。ここは117円/Lなのだ。
洗車もしたかったが、朝は凍結の関係もあるのか、動かしていない。ここは下まわりも含めたシャンプー洗車が、ドライブスルー型だがなんと200円なのだ。茎崎にくるたびに洗車したくなる。
そしてセブンイレブンで給油。由はようやくここで目を醒ました。今日は朝昼晩と3職分になるので結構な量の食料を購入。体が冷えてしまいそうなので、肉まんをラジオを聞きながら食べていると、うっすらと東の空が染まってきた。
会場に入るとやはりタープはまだ少ない。しかし、アジリティの機材は既に並んでおり、御殿場のアジ友の皆さんは殆ど到着してタープも設営し、準備が済んでいた。すっかり出遅れた我が家はまたもウィル家のタープにお世話になる。ありがたい。
奥の方には2コートを取ったJFAの会場があり、既に車の数は相当なものだった。今回草アジファイナル2006は思いのほかエントリー者が少なかったのか、前回ぐるっと満遍なくタープが並んだ時の事と比べると、フィールド4方を囲むタープの1辺がスッキリと空いており、寂しささえ感じた。しかし何走もする人がいる為、そんなにエントリー数としては少なくないようだった。
くーは朝から昨日の疲れなのか、寝ているという驚くべき状況だったが、すぐにアジの雰囲気を感じて、ごそごそと落ち着かなくなっていった。奥の方ではリズムのよいJFAの音楽が聞こえてくる。そういえば昨年のクリスマスイブは、千葉ポートでJFAの大会だった。由が大会中盤から体調を崩し、なんとノロウィルスにかかって倒れてしまった。私が決勝に出てしまった関係で、帰る時間にはもう由は自分では歩けず、助手席でワンワンと泣いて苦しんでいたのだが、場所と時期が悪く、自宅まで3時間もかかってしまい、辛い思いをさせてしまったのが思い出される。
アジ友の皆さんが料理を持ち寄り、朝から暖かいスープを頂いた。昨日も今日も風も殆どなく、太陽が出てくると暖かい。穏やかなファイナル日和となった。
写真は早朝の茎崎フィールド。Aフレームの影にかかった芝だけが凍っている。

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- at 23:04
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