光化計画その1
現在我がマンションで光ケーブルの工事が行われている。サービスインはまだちょっと先なのだが…
既にエントランス横には関連機器を設置する場所が用意されており、ケーブルの引き込みは完了しているらしく、末端に雨が入らないようにまとめられている。
今のマンションは、ホームテレホンが使えるという事で、各部屋にモジュラージャックRJ11のコネクタがそれぞれに配線されていた。しかし私はそんなのはいらない。電話はワイヤレスの子機で十分なので、SOHOとして使用に耐えるよう、配線を考えてみたのだった。
2LDKの全部屋にRJ45のLANケーブルジャックを壁面に設けようと、配管をちょっと太めにして貰い、その中にカテゴリ5のLANケーブルを通した。ジャックもナショナル製のものを購入し、各部屋ではLANケーブルを壁のジャックに刺せば、リビングにある引き込み線の所にあるルータやハブに接続されるようになるはずだった。
しかし当時の電気工事会社はまったく無知で、まるで宇宙人を相手に話しているようだった。入居当時、97年の頃はまだ家庭でのLAN配線はメジャーではなかったにしても、あまりにお粗末だった。
当時はISDN回線であり、ISDNのバス配線も考えたのだが、全てLANにした方が何かと楽だった事もあり、有線で各部屋を網羅する事にしたのだが、今では無線LANが安くなり、十分にそれでも使える。
配線工事が終わり、入居前にその業者から「お話をしたい事が」と連絡があった。聞いてみると、1部屋分の配管を施工中に潰してしまったという。腹がたったが、経路を変えれば実現できる事もあり、工事価格を無料にさせ、配管への配線までやらせて示談としたのだった。とはいえ、寝室のLAN配線は結局しておらず、リビングと私の書斎(というか納戸)は100Mで繋がっている。
そんな事もあり、スキャナ類や1.5TBのディスクがある納戸の自作PCと、リビングで由がメインに使うキューブPCは有線で繋がっている。私は引き込み部分に無線LANターミナルを入れ、メインになってしまったLetsNote R3をちゃぶ台で使っている。
それなりに使いやすい設定になっているのだが、主回線はADSLで実測9MBでのコネクションとなっている。これをもっとスピードアップするには、もう光しかないのだった。
写真は何事もスピードアップがテーマという事で、私がスピードを求めた750カタナ。現実はメーターを完全に振り切る事はなかったのだが…

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- at 23:59
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