2007年最初のミニコンペ2

今回のコンペは3走以上は1000円/1走になるので、殆どの人が4走以上。5走、6走は当たり前という忙しい競技になる。それに予定外となるAGOPも急遽追加され、お昼休みやコーチのハンドリングアドバイスもあって、どんどんと押してしまったが、とても楽しい1日になった。

先週の突風も嘘のように穏やかな日になり、半袖で走るハンドラーも居たほど。しかし朝と夜は冷え込みがきつく、着るものを調整しないと体調を崩しそうだ。

我がチームのエントリー種目はBAG、AGOP、JOP-A、JOP-B、JP1、AG1という内容で参加。

個々の内容はリザルト的に残念ではあったが、由は今回ドッグウォークのコンタクト3走分、全て停めるという課題を自分に課しており、それは全て達成する事ができた。Aフレームは殆ど飛んだのだが…

またドッグウォークのコンタクトについて、前回の自主練でハリーママさんから丁寧に助言頂いたり、今回もYコーチからも助言を頂いた。どういうやり方で勧めていくかすら、自分たちには見えていない初心者チームだが、ひとつひとつ課題を自分に課して身につけていきたいと思う。こうして多くの先輩方にアドバイス頂ける身を喜び、そして感謝しきれないほどの嬉しさを感じていた。

くーが嫌々じゃなく、楽しみながらどうやって身につけていくか、何年も課題になっている人も多いというコンタクト障害、そしてまだまだ抜けてしまうスラロームを今年は大きな課題としたいと思っていた。昨年下旬に課題だったタイヤはマスターしてくれたようだし、今回のようにピッタリとはいかないまでも、ドッグウォークでのコンタクトを憶えつつあるくーと、頑張っていかなくては。

人の以外何者でもないルールをいかに犬に伝え、そして尚且つ、その時々で変わるコースのハンドリングというのは、殆どといっていいほど完璧にこなす事は無理だろうが、それが奥の深さでもあるアジリティ。今年の初の競技会は、6走/日のうち、CRなし、4完走となったが得るものも多かった。

Tコーチに途中、ハンドリングで相当お叱りをうけた由も、最後にかけて頂いた言葉で、帰りは少し落ち込みも回復して、自分で運転すると足柄SAで交替したのだが、すぐに眠くなり、海老名で電池が切れてしまったようだ。お疲れさん。

例の明治通りの工事が酷く、タイムロスが響き、0時に帰宅。明日が休みなのがちょっと救われる気分だった。

写真は競技の合間も練習に精を出す由とくー。パーツも初心に戻ってVスラで。

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