久しぶりに感じるセミナー1

13日の御殿場ミニコンペから、1週をあけただけなのに、妙に久しぶりに感じるセミナー。既に感覚はマヒしているのだろうか。

事前準備も何だか適当なのだが、今日は誰が来るのかも知らないので、とりあえず私用のコーヒー、由用の紅茶をそれぞれ750mlのテルモスに入れ、1.5Lのお湯を保温ポットに入れて、ハンドラー用に500mlのペットボトルへDAKARAを小分け。そしてくーとフィールド用に2Lのペットボトルに水を入れ、それらとプリムスのストーブセット、パーコレーターや小物を全てクーラーボックスに入れて準備する。基本セットとなっている内容だ。

これにトートバックに着替えの下着、そして寄付用の紙コップ80個、帽子などが入ったものを朝、車に積み込む。今回は前日に雨やみぞれが降るという予報だった為、長靴も準備した。

予定通り3:50に目覚ましで起きたのだが、決してゆっくり準備したのではないが、由を起こすのが遅くなってしまい4:40になってしまう。本当なら上記の用意を済ませて、玄関の外に運ぶ荷物をそっと音がしないように出し、着替えて出られる用意をしてから起こすのが理想なのだが、結局着替えができず。

今回もガソリンを入れていく予定だが、何だか今日も車の量が多く、ぎりぎりになってしまった。東京ICを5:50に通過。

横浜青葉を通過したのが5:53頃だと思うが、ウィルパさんがもしも今日来るなら、もう行ってしまっただろうか。しばらく追い越し車線をチェックしていたが、知っている車は抜いていかなかった。今日は誰が来るのだろう。

厚木を越え、秦野中井のほぼ中間地点あたりに、オービスがあり流れが少し落ちる。そのあたりで追い越し車線をウィル号が抜いていった。随分抜かれるポイントが予想と違ったのだが、知っている人をみかけるとほっとする。それにしてもETC時間があるからこそ、高速道路上でこれだけニアミスする時が多いのだろう。御殿場に向かう途中は、こうして知り合いの車と出会う確率がとても高い。

ノンストップで御殿場ICへ。今日は私も眠さが激しいので、ゆっくりお茶を飲みたいと思い、またいつものジョナサンへ。朝食とトイレ休憩を取った。お昼はくー用の肉も買いに行きたいというので、コンビニに寄らずフィールドに行こうという事になった。

ジョナサンを出てから、ちょっと裏の出口から裏道を行こうと気まぐれに細い道に入った。そして線路を越える所でぐみ沢交差点からの道に出てしまい、ルートに乗る。すると目の前に何だか見た事のある車が。Yコーチの車だと私は思った。由はあまり記憶にないようだが、御殿場駅前に抜ける道に左折いくその車に私もついていった。私達は別の用事で御殿場に来ていたのだろうと思って、途中で見えないだろうけど手を振りながら分岐。いつものR246から右折する交差点にさしかかると、左手に先ほどのYコーチらしき車が見えた。やはり今日はフィールドに来られるのだろうか。段々そんな気がしてきた。

先に我が家がフィールドに入ると、Tコーチとべったんパパさん、ウィル家が既に到着済。挨拶をしているとやはりYコーチが登場。ご一緒できて嬉しい我が家であった。それにその後、今日はYコーチから指導を受ける事に。私もできるだけお話を聞こうと思い、準備した。

午前中、陽があたってからはポカポカで、風もなく快適だった。機材を出している時に私は防寒装備だったので汗だくになってしまったが、Tコーチは大型犬を担当。ウィルマさんは望ちゃんと共にジャンピングを主に練習し、ウィル君とくーは揃ってAGを中心にYコーチから指導を受けた。

しかし改めて思ったのだが、あのウィル君と今、由とくーは、一緒のコースでレクチャーを受けている。まだ1年も経ってないのに、これは凄い事なのかもしれないと改めて思ってしまった。

お昼は13時を回っていたが、べったんパパさんがやっぱり手間を惜しまずにコロッケサンドをつくって頂いた。いつも本当にありがとうございます。

写真はバックスイッチ中の由とくー。

20070127.jpg

comments

comment form
comment form