続々・旅する本

旅の本は沢山持っている。随分これでも処分したのだが、アジアのバックパックものもそれなりにある。海外ではチベットやネパール、タイや中国、台湾が多い。

その中でこれは絶対に手放せないというランクのものと、まあとっていてもいい、というクラスがあるのだが、その中で中間のレベルのものも少なくない。ただ、捨てられない本というジャンルとでも言おうか。

本の内容も軽く、紙もよくないのだが、当時はこの本が面白くて仕方がなかった。実際知り合いと思われる投稿もあり、微妙に自分の時代とリンクしているのがきっとその理由だろう。

丁度女性バイク乗りマンガで有名になった小道迷子さんのイラストが、脱力系のネタをより雰囲気としてかも出している。

使われている紙はすっかり変色してしまったが、まだページは崩壊していないようだ。この本もめったにページをめくる事はしないだろうが、保存版として保管されていく事になるだろう。

内容は、旅人(ライダー)が旅先で聞いた話や、エピソードなど、実話による投稿だけ。より切実な言葉がそれぞれのページでメッセージを伝えてくる。その場の雰囲気が想像できない人の方が圧倒的に多いはずなのだが、妙に私はうなずいたり、笑えたり、哀れんだりする内容ばかりなのであった。

写真はそのシリーズ2冊。この本を知っている人は相当にマニアだと思う。

20070226.jpg

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comments

もちろん、マニアじゃないから持ってません(^^;

 2冊はね..........  信州 今からじゃ見つからないだろうねぇ(^^;

  • 和琴のおっと
  • 2007年02月27日 07:48

おっとさん

ははは、マニアじゃないって誰が?北海道持ってるクセに。(^_^;
でも、おっとさんにならこの信州は託してもいいよ。ZigZagは全部捧げましたしねえ。(^_^;

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