無理して出社中

水曜、木曜とまったく風邪の体調が消えない身体だったが、どうしても抜けられない仕事があって出社。朝から晩まで気分の悪さと戦っていた。

職場では咳がどこからともなく聞こえる。もう1カ月以上咳をしっぱなしの人もいる。私はマスクをしているが、職場では流石に耳が痛くなったりそれから頭痛に発展しそうで、外しているのだが、そこからやはり感染したのだろうか。ウィルス対策を専門としている私は、結構人間の身体に感染するウィルスには弱い。

月曜の朝に貰った薬が、今日の昼で切れるので、早めにフレックスを使って早退。自宅から徒歩5分強の病院へ行く。17時半頃に着いたのだが、前に1人いるだけだったので、これは早く終わると期待した。

しかし何だか奥が慌ただしい。靴をみると今待合室にいる患者、私ともう一人しかいないのだが、窓口にいるおばさんが独り言を言いながらパソコンと格闘している。奥の先生は何をしているのかわからないが、居ないような静けさだ。

結局窓口のおばさんが操作をよく分かっていないらしく、先生もあまり親身になって指導していない。システムが新しくなったのであれば、ちゃんと診察時間外に研修してくれと、気分の悪いこちら側としては怒りを感じる程だった。ここは病院である事を忘れているのではないかと感じる程だ。

ただこの病院は健康な人が成人病などの検査に訪れる事も多く、大抵辛い身体をひきずって病院まで来ている身としてはたまらない。いつもそう思う。30分前に来ても、必ず元気そうなおばあさんがいたりする訳で、こういうのは何とかならないものだろうか。

結局前の人が診察室に入ったのは、私がやってきてから30分後。それまでは何をしていたのか腹立たしい。私の診察も1分で終わり、それならさっさと診察してほしいものだ。

なかなか病院で誠実な対応をしてくれる所はないようだ。この病院になるまで、2箇所の内科の病院に行ったが、どれも酷かった。開業医に限らず、大学病院もそうだが、何故、医療の世界には病院(客)にこうもサービス精神が薄いのばかりなのだろうか。

写真は由の足元に無理やり入って寝ているくー。家族が揃っていると、こういう姿をみせるのが多いようだ。

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