医学的検査とは

連休初日は、公害認定の肺機能検査だ。これも、予定していた日は競技会があったので延期した為、連休の初日にかかってしまったのだが、必ず受けなければならないので仕方がない。

朝時に受付が置かれるという大学病院に、朝8時に自転車で向かう。途中、朝食をミニストップで買い、自転車で乗り付けると駐輪場が消えていた。この病院は年に1度、この検査の為だけに来る。

検査開始1時間半前だというのに、4番目。全員70歳前後の人ばかり。私もその歳になるまで、この病気と付き合わなければならないのだろうか。東京に住んでいるのであれば、そうなるのかもしれない。

順番はほぼ時刻通り、9時半に名前を呼ばれ、いわゆる肺活量や呼吸抵抗を調べる機会で、呼吸をする。そう、健康であればする事がないのかもしれないが、私にとっては子供の頃から定期的にやってきた検査。「はい、息を吸って、思いっきり、これ以上吸えなくなったら思いっきり吐いて、そうもっともっと、まだ吐ける、吐ける。これ以上吐けなくなったら、今度は思いっきり吸って」という奴だ。ここ4~5年の間に、吸う時も吐く時もリミット近くになると咳き込むようになってしまった。

またずっと空気が出ている機械に口をつけ、普通に呼吸をする事で、呼吸にかかる抵抗を測る機械もするのだが、私はこれが何よりもキツイ。

あっという間に終わる検査ではあるが、結構疲れる。この検査で出た結果のグラフは、喘息患者特有のカーブを示しているという。

ゴールデンウィークの初日は、こんな風に始まったのだった。

写真はその検査室の入り口。

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