キーボード清掃
職場で使っているキーボードは、いわゆる標準のものではない。メーカー添付のキーボードは殆ど使わなくなった分、たまに操作しなければならなくなると、とても打ち辛い。
客先に出ていた頃は、自分のPCなんかいらないと思っていたのだが、勤務部署先が変わり、丁度Windows3.1の頃から、ネット主体の用途で自分でDOSのPCや通信ソフトが入っているワープロを使うようになった。ただ仕事場ではまだ当時、1人1台の環境ではなく、自分用にMacintosh(漢字Talk7)を使ったり、DOSベースのアプリケーションを使うようになった。この頃から、デスクトップよりもモバイルノートという位置付で私は活用するようになっていった。
自宅にはColorClassic2からPerforma5220となり、平行してPowerBookDuo280cを使っていたのだから、それなりに当時はお金をかけていた。残業も多く、資金的にも潤沢だったからだろう。その後Internetへの接続は、Windows3.1にTranpetWinsockとNetscapeを使い、i486/DX2のノートがメインPCになっていった。
何故キーボードの話が歴代の使用機種という話になるのかというと、私は基本的にノートPC使いだった事もあって、キーピッチがノート寄りの方が慣れていたからだ。実は由もNECの98ノートでniftyserveをはじめた事もあって、我が家はデスクトップだろうとなんだろうと、ノートサイズのキーボードがしっくり来るようになったのだった。
仕事場でも自分で買ったキーボードを使っている。今はもう殆ど新品で買えないのだが、横34cm、奥行き11.5cmのテンキー付PS/2キーボード。ミツミのものがまだそれなりに手に入るのだが、こちらも使った事はあるのだが、イマイチしっくりこない。という事で当時バッファローで出していて、今はオーディオテクニカが出しているATC-MKB109という機種の在庫のみという完全に生産も中止されたモデルを長く愛用している。
今は家の2台のデスクトップ、会社のメインPCと、予備に中古という感じで、4つを保有している。タッチはイマイチだが、ストロークやピッチは私が一番好みのタイプだ。
長く使っていると、埃やゴミが沢山入り込み、特定のキーが戻らなくなってしまう。今朝は出社後MicrosoftUpdateをWSUS任せにして、電源を投入せず1時間かけて分解清掃してから仕事を開始する事にしたのだった。
写真はその分解清掃後、組み立て中の写真。朝から何やってるんだと同僚に言われつつも、カチャカチャと分解清掃組立に勤しんでいた。その後のキーボードは快適に戻った。

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- at 23:42
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