2007年10月31日

マックも進化したか

マクドナルドのメニューが変わってきているようだ。もう随分前からなのかもしれないが、安かろうその程度だろうという基準から、少しづつ脱却してきて、なかなかいけるというものも増えてきているような感じがする。

ハンバーガーといえば、やはり高校生の頃から、懲りずに何度も服を汚してしまう、学校の最寄りの駅からの間にあった、モスバーガー。テリヤキの美味しさといえば、きっとほとんどの人が納得できる味だろう。

日本人の好みの味。まさにそれをうまくハンバーガーに盛り込んだ実に素晴らしいメニューではないだろうかと今更ながら思ったりする。

あと同時に私はトマトいっぱいのモスバーガーやモスチーズバーガーが定番。これもソースが勿体ないと思えるほど、独特の包まれた袋に残ってしまうほど、ジューシーで野菜も多めの独特の味だ。

その後、ナンや匠など、色々なメニューがあるのだが、やはりハンバーガーのファーストフードといえばマクドナルドの方が規模がでかいのではないだろうか。不思議と日本の田舎町にモスをみかける事もあるのだが、街道沿いの大規模店舗ではマクドナルドの方が目立つ。

マクドナルドのハンバーガーはパサパサしているし、バンズも貧弱だが、それはそれでその味という意味では個性がある。ピクルスがまたその個性を出しているし、嫌いではない。

今は地域別の価格や、100円マックのメニューの定番を残しながらも、普通のメニューもあって、手軽に選べる範囲も広がってよい。マックフルーリーなんかもマクドナルドの味とは思えないレベルだと思うし、100円マックで出てきたマックポークなんかも、案外ビーフよりいいのではないかと思える味だと思うのだった。

写真は由がでかけていないある日の夕食。まったくダイエットを放棄しているようだ。

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2007年10月30日

くーのダイエット

ちょっと前、9kg代後半まできていたくーだが、運動する機会を増やし、フードコントロールでやっと8.9kgというベスト体重に戻った。飛んだり跳ねたり全力で走ったりするくーにとって、このベスト体重が重要でもあり、怪我の抑止にも大きな意味がある。

犬にとってのベスト体重は、色々意見もあるだろうが、少なくとも我が家の犬のベスト体重というのを知る事はとても重要だと思う。求めるまま与えていれば簡単に太ってしまう訳で、それは飼い主の優しさではなく、犬の為にもまったくといって悪い事でもある。かわいいから、ひもじそうだからという意見も判らない事はないが、与えるもののカロリーや成分には、飼い主がしっかりと管理しなければ、犬にはどうしようもない事を、理解する必要がある。

実際にドッグスポーツをしている犬の多くは、それは痩せすぎではないかと見える子も少なくない。しかし犬にとってのベスト体重は、その環境や体質、それこそ性格も飼い主が考慮しなければならないと思っている。ましてやディスクやフリスビー、アジリティやフライボールなど、足腰に負担がかかるものに対して、当然体を作っていかねばならないし、いきなりやってそれができたとしても、一度怪我に繋がった時点で、その犬の一生を左右してしまう結果にも繋がりかねない。

普段からしっかり走らせ、必要な筋肉をつけていくだけでも、犬の体はみるみる締まっていくものという事が、やってみればすぐに体感できるからだ。 当然、その運動量やスタイルに対して必要な栄養素というのが加味された方がよい。特にフードの世界になるとまた人それぞれの尺度がある。

体力をつけたり、内蔵などの疾患にもよい影響を与えるだろうし、怪我や病気への予防に繋がる。それもこれも、全ては飼い主次第なのだという事を、今更ながら痛感する事ができるのだった。

とはいっても飼い主自身の方がいい加減になりがちだ。自らに意思があって、自制が難しい分、人間のダイエットは簡単ではないとも言える。ビリーやターボジャムをお互いに腰痛から中断してから、当然リバウンド状態になっている。そろそろ何とかしないとならないのだが…

写真はベスト体重のくー。腹部が締まって前足の肩の部分と、後ろ足の股の部分が発達しているのがこういう静止画の画像でよくわかる。

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2007年10月29日

しつけ教室

今日は最近復活したしつけ教室の日。いつもは土曜なのだが、今回は月曜。先日K9というイベントで、赤城に行ったのも、この教室のメンバーとだ。

実はちょっと仕事にからめて外出し、そのあとフレックスで早退。教室の近くの電車の駅で降りて、由が車でやってくるのを待ち伏せしたのだった。 理由は色々あるのだが、駐車が苦手な由へのフォローが一番大きな理由かもしれない。

ほぼ予定時間通りに由が運転する車をみつけ、曲がり角に立ち手を降ると、運転席の由は慌てていた。一旦車を停めると、すぐに運転席から降りてきた。てっきり私が居ようと居まいと自分で入れる練習をするのかと思っていただけに、ちょっと驚きつつ、後続車が来ないうちに運転交替。駐車完了。

くーを降ろす時にしゃがみ込んだのだが、その時に左リアのタイヤのサイド部分に擦ったあとがあった。ボディは無傷だが、擦ったの?と確認すると、どうも曲がらなければならない道を曲がり損ね、脇道に入ったが細い道で、ナビの確認の為に脇に寄せた時、擦ったというのだ。結構由もショックだったらしく、私をみつけて渡りに舟と思ったのだろう。いつもなら自分で入れてみると言い出す所なのだから。

教室が始まるまではちょっと時間があったのだが、くーはもうこの教室が大好き。まあ生後6カ月位の頃から1年以上、毎週のように通ってきた所でもあるし、トレーナーの先生の事も大好きなので、しっかり憶えている。一度病院の方にもお世話になった事があるのだが、その時の事はすっかり忘れているらしい。

そう、我が家としては、こちらの病院はセカンドオピニオンかサードオピニオンかという所。とてもよい病院なのだが、なんせ車で40分前後かかるというのが、ファーストではない理由なのだ。

車の中で待機してようかと思ったのだが、由に飲み物を渡し忘れ、結局教室まで持っていくとそのまま出られず流れで参加。端っこで静かにしていた。

参加者は我が家を入れて7組。皆、奥様方が自分で車を運転してきてるのだから、犬飼いの世界では女性陣がとても活動的だというのをあらためて感じたのだった。 実際アジをやっている中では、旦那が来ない所が結構ある。

今日の内容はまさに由がここに来ている理由のようなものだったと思った。帰りの車の中であらためて聴いてみると、やはりそうだった。くーがもっと他の犬とフレンドリーになれるように、少しづつでもトレーニングがしたいというものだ。くーは人には充分以上にフレンドリーなのだが、結構犬には厳しい。

それは逆に臆病な面としてもあり、パピーの頃から1歳をすぎる頃まで、教室で犬同士での接し方を慣らした事もあり、犬によってではあるが仲良くできる場面もあった。しかしドッグスポーツの世界に入ってからは、少しづつ性格が変わってきた感じがしていた。多くはモチベーションを高める為なのか、ケージに入れたままで、排泄時か出走時にしか出して貰えない子が多い。

平日の教室が多いので、私の心配は減らないのだが、でかけたあと、私は早めに会社から帰ってきて、車を車庫入れする、という機会は増えそうな感じだ。

写真はその教室でのくー。大型犬には相変わらずガウガウしてしまう…。ただ、不思議とドッグスポーツでしっかりと抑制が効いている犬たちと接近した時はそうではないのだ。犬の世界でも、無礼というか他の犬とどう接していいか判らない犬や、自分と相手の間に必要な距離を知っている犬は、そうならないようなのだ。これもくーが教えてくれた事。

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2007年10月28日

TSUTAYA DISCAS

会社の同僚に以前説明を受けたのだが、毎月コンスタントに出るお金というのは慎重になる。単純にそれが明らかにお得だとしてもだ。

それは何かというと、いわゆるレンタルビデオ。実際はレンタルDVD/CDになる。大手全国チェーンのレンタルDVD/CDショップといえば、TSUTAYAが頭に浮かぶ人が多いのではないだろうか。中標津や旭川のはずれにすらTSUTAYAはある。看板は蔦屋ではあるが、本やDVD/CDなど全て扱っていない所もある。

なぜ今レンタルDVD/CDなのかというと、これは車に関係する。まあ普段は通勤時にオーディオプレーヤーは手放さないので、それでも使うのだが、新しい車のナビ兼オーディオは、MUSIC CATCHERというCDを再生すると、ハードディスク上に音楽ファイルとして録音をしてくれる。ドライブ時に音楽を気軽に聴けるという意味で、久しぶりに音楽CDを借りようと思ったのだった。

それと私は映画好きなので、みたい映画をあわせて借りれるというのもよかった。入会するにあたり、1カ月間または8枚という制限で、無料お試し期間が割り当てられるようだ。その後休会にすれば年会費もかからない。

それならとまずはお試しに登録。色々借りようと思うのだが、実際に探してみると私の聞きたいCDがなかなかない。それに結構借りられていて戻ってくるタイミングが判らないのだった。

最初に借りたのはUDONという映画とJ-POPのCD。それからあっという間にお試し期間分の8枚を借り切ってしまい、気がつくと正式サービスに自動的に切り換えられてしまった。口惜しいので、できる限り借りようと、回転よく返却しようと昨日も夜21時前にポストに投函してきた。本局まで行けばもっと早く返却できるのだが、流石にそれは面倒臭い。

昨日届いたのはM・I・III。他にもテレビで1作目を見た為、続きが気になっていたデスノート The Last Nameなんかも借りた。あと由がLOSTという海外ドラマのシリーズものを一気に観たいと言っていたので、それも今後は借りる予定だ。

一旦休会にしようかと思ったのだが、ちょっと様子見で続けてみようかと思う。ただもっと私が好みのアーティストのCDを増やして欲しいと思うのだが…

写真は数年前の事だが、マイクロドライブの4Gが取り出せるという事を聞いて、その為だけに購入したMP3プレイヤーの解体写真。今はCOWON D2で満足している。まあワンセグが受信できたらもっと嬉しいのだが…

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2007年10月27日

10年目の総会

我がマンションができあがり、同時に入居してから10年が経っている。今のマンションの同居人は、よい近所付き合いができている人が多く、なかなか居心地がよいのだが、やはりどの世界にも相性があわないのは存在する訳で、話が通じないのもいる。

その気にいらない理由は、やはり自己中で周囲を思いやる事ができないという理由しかない。特にマンションはそれが顕著だし、一戸建てだって近所付き合いはある。コミュニケーションを強制的に取れという事を言っているのではなく、自分中心でそれを全てにおいて優先する所に、ひずみは生まれるという事になる。

どうしても目立つのは、やはり子供がいる家庭だ。子供がいる事で、この位は許されるだろうという尺度が生まれ、それが自分だけの尺度になってしまっている。犬を飼っている所においても、その尺度においてズレが出てしまう所も少なくないようだ。

だからといって独身ならそんな事はないのだろうか。いや、結局は自分のモノサシというものは常にあるもので。子供がいようと犬や猫がいようと、一人っきりだろうと、それは要因の一つにすぎない。

夜中の階段の足音や、扉の開け閉め、大音量のテレビやステレオなんかはありがちではあるが、少なからずどこのマンションにも紛争に繋がる行為はあるはずだ。そのきっかけは全て、コミュニケーション不足である事なのは明らかなのだが、それができない。不思議なものだ。

総会は年に1度。ここに顔を出す人はいつも決まっている。出さない家は一切出て来ない為、結局コミュニケーションの取りようがない。無責任で自己中という事を、自ら照明する訳だ。どうしても出られない人もいるかもしれないが、それであれば日程は調整できる。結局は面倒臭いだけだ。

理事会では契約している管理会社の担当が1~2名同席し、会計報告を行い、監査報告を行う。懸案事項があれば、それについて議論をしたり、何らかの結論をその場で出すように議事進行をしたりする。10年目になり、大規模修繕という項目も絡んでくるので、今期の理事会スタッフは大変かもしれないが、この役割は定期的に持ち回りでやってくるような仕組みになっている。我が家も理事会幹部としては3度、うち理事長は1度やっている。

いつまでここに住むのか判らないが、住宅ローンはまだしっかりと残っているので、しばらくは住まなければならないだろう。その間、少しでも快適にシェアリングする為にも、周囲への配慮を忘れずに、気をつけようと思うのだった。

写真は近所にある歴史ある下宿屋。すぐ近くの燃えたオリンピックのすぐそばだ。

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2007年10月26日

セキュリティの展示会

仕事関係で久しぶりに展示会に午後から向かった。

セキュリティという言葉が毎日のように耳にする時代になったのだが、今もセキュリティは金になるものではなく、反対に被害を出さないようにするための、予防というものに属する。その為、どの企業もどの個人もセキュリティ対策にかける費用は、常に消極的だ。

しかしビジネスではセキュリティは不可欠と言われる時代にもなっている。それなりにシェアも出てきたようだが、意識にギャップがあるのは否めない。

このイベントも毎年やっていて、今回で何回目になるのかはわからないが、今回のテーマはやはり来年度に施行されるグレーな部分の多い日本版SOX法に絡み、これまた日本のEmployeesたちには頭の痛い、内部統制がキーになっている。そう社内で何をしているか、全て追跡できるように記録を残すのが基本になってくるという事だ。

インターネット黎明期は、社内で遊んでいても判らない時代であり、殆どのマネージャはTCP/IPの知識もなく、UNIXを扱う仕事をしていた人にとっては自由というと言い過ぎだが、自分の発想を豊かにし、情報や知識をむさぼる事を誰にもとがめられなかった時代でもある。

今は全てが減点法により、ちょっとでも私用に電話やネットを使えば、懲戒という脅迫めいた言葉が時にはパワーハラスメントとしてのしかかってくる。話しはちょっと複雑なので、簡単にそう言い切る事はできないが、とかく勤務時間は言動全てを監視されているようなものだ。そんな抑圧された中から、何か画期的な発想が生まれると思えるだろうか。

企業は今焦っている。内部からほころびが目につく事に対し、ビクビクしている。ある程度内部統制的な考えは必要だが、全て制約をかける事が解決に至るかといえば、私は絶対に穴は残ると思う。

それだけでなく、落ちたモチベーションをあげるための努力も必要ではないだろうか。そう、これは子供や犬のしつけと一緒なのだ。怒ってばかり、制限ばかりかけても、ロクな大人になれない。そうやってきた結果が、今の行き先のない抑圧がはじめて起こる、やりきれない凶悪犯罪の件数に比例しているのではと思ったりする。

犬のしつけでも、怒る事はそれこそ小学生だってできる訳で、それでは犬は育たないし、信頼関係なんか無理だ。言葉のわからない犬との信頼関係を作り上げるにはどうすればよいか。それは、怒る事を減らし、褒める事ややりがいのある事をできるだけ多く与える事ではないかと強く思うのだ。

展示会で一生懸命宣伝をしているものを、いかにどう使うかは結局、生き物だ。そこにもっと注目して、アクションを起こさなければならないと私は思う。

写真はその展示会ではなかったが、最近よく会場として使われる恵比寿ガーデンプレイスの某ホテルに向かう時にある、長い動く廊下。

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2007年10月25日

友人が函館に

秋の定例の旅で、友人が今一人で奥東北を旅している。女性だが、車はRV型で主に車中泊。釣りをしたり、温泉やトレッキングをしたり、美味しいものを食べたりしながら、ふらりと旅をするスタイルは私や由も元々持っているものだ。

最近はネットがある為、一人旅でもその記録を残す意味で、自分のブログや掲示板に軌跡を印す事が簡単にできる。なので、彼女の旅の軌跡は今仕事をしていても、すぐに知る事ができる。

私は同じような事を、今の仕事についてからnifty-serveの中でやったりしていた。但し、モデムによる接続なので、携帯電話での通信ができるようになるまでは、それこそカプラーと呼ばれる受話器にとりつけるような機器や、モジュラー形式の電話に接続したり、グレ電と呼んでいた灰色のISDN公衆電話などを使うしかなかった。携帯電話ではとても高額な通話料がかかったので特別な時しか使わなかった。

今は携帯電話だけでもインターネット上に繋がるサービスと接続は可能になり、利用料金も格段に安くなった事で、密かにバーチャルな旅をおすそ分けして頂く楽しみも増えたという事だ。

昨日は車を青森に置き、身ひとつで津軽海峡を渡り、函館を散策したらしい。今日は酸ヶ湯などのよい温泉を巡り、きっと素晴らしい紅葉の中、一人で鼻唄を歌いながら、愛車を転がしている事だろう。後ろはフルフラットにした寝床そのままで。

写真は既に役目を終えて会場パビリオンとして係留されている、元青函連絡船、羊蹄丸。

私は実は殆どこの船を使っていない。1度だけ、それも私が北海道を旅目的で通うようになる前に、網走の農家に住み込みで働きに行く時、上野から寝台で向かった時だけ使ったのだが、写真も少なく記憶も定かではないため、それが羊蹄丸だったかは残念ながら判らない。

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2007年10月24日

第40回東京モーターショー

第40回目になる東京モーターショーが、千葉の幕張メッセで今日から開催されている。東京云々については、成田空港が東京国際空港だったり、東京ディズニーランドが千葉は舞浜にあったりというのもあるのだが、それはおいといて…

もう随分長い事、モーターショーなんか行ってない。人ごみが大嫌いな私にとっては、人ごみの中に自分から入っていくなんていう事は、可能な限り避けたい人なので、それも当然だったりする。

今回も環境に優しい、燃費がよく、大気を汚さない車たちが主役のようだ。かのフェラーリですら、燃費を表に出す程なのだから、そういう時代なのだろう。レシプロエンジンの全盛期から、移り変わる時期が来たのかもしれない。それこそSFの世界のように、全てが電気仕掛けになるのも程遠くないのかもしれない。遠くないというのは、人の一生ではなく、地球の一生というサイクルにおいてでの表現だが…

車というのは、日本のある意味工業製品の象徴でもある。今トヨタは世界一になり、レースにおいてもそのジャンルを問わず、日本のエンジンやシャーシは圧倒的なシェアを誇る。それを映していたのも、モーターショーだと言っても過言ではないだろう。

子供の頃は殆どの男の子は、ミニカーや電車、飛行機のミニチュアを欲しがった。実車はそう簡単に手に入るものではないが、車を見ればその人の資産がわかったり、ライフスタイルがかいま見れるというのも、人という動物に対しての鏡のようなものかもしれない。

ただ高級車については、その人の姿は逆に見えず、その人の財布の中だけしかわからないというのもよくある。メルセデスやジャグァやキャディラックなど、特に特徴のない単なる高級車と、300SLやEtype、エルドラードにこだわる人とでは、まったく違うというのも面白い。

私としてはやっぱりスーパーカー世代。中学の頃にスーパーカーの写真を撮っては、売ったりしていたのを思い返せば、マニア向けの車が好きな普通の男でもある。

そんな中で、イギリスやイタリアの車は好きだ。どちらかに偏っている訳ではない。MG-BやSuper7、ジュリアGTAやチンクチェントなどは皆好きだし、乗ってみたいと思える車は国籍にこだわりはない。

さて今年はどんな車が面白いのだろうか。

写真はまだ晴海でモーターショーが行われていた時に、凄く好きだった車。アルファロメオ・ナヴァホ。

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2007年10月23日

2代目たち

別にその筋の2代目ではないが、今回今現役で活躍している犬たちの子供たちをいたるところでみかけた。その中でも、くーとの姉妹犬であり、今NDAでは知らない人はあまりいないと思える、福来ちゃんの子供たちも3頭、来ていた。

先日の赤城でその中のハロ君と初めて会えたのだが、やっぱり4カ月のパピーはかわいい。まるで停まるという事を知らない程に動きまわり、写真なんかまとも撮れない。人が好きなコーギーは、もう誰にでも犬好きの臭いを感知してとびついていく。

ハロ君は親戚犬のダイゴ君の所の家族に迎えられた。ダイゴ君はこれまたこれ以上おっとりとした優しい男の子を見たことがない位に、とってもいい子である。そんな中、ハロ君もしっかりと家族の一員として受け入れられていったようだった。

次に今回初対面となったJINRO君。これがまた一回り大きく、肩耳がまだ立ち上がっていないコロコロした小犬イメージ満点の子。他は皆トライの兄弟中、唯一レッド系の色が多い特徴のある子だ。この子たちのパパの家にひきとられ、コーギー3頭というにぎやかな家の子である。兄弟中、元気度は1,2を争う感じだという。

最後に、くーの姉妹犬の福来ちゃんの家に残った長男寿来くん。母子の生活も随分慣れたらしく、元気いっぱい。人に対しては鼻先を頭突きのように突き上げてくる元気な子だ。

色々と遊んでいるのを見た所、怖いもの知らずという意味では、ハロ君が一番かもしれない。寿来君は結構ハロ君と激しくじゃれて、ハロ君があまり抵抗しなくなってもまだちょっかいを出すというワンパクぶりではあったが、栗の助君にガウっとやられると、ハロ君の陰に隠れてしまう調子の良さも持っているようだった。こういう部分で兄弟の個性が分かって面白い。

くーも福来ちゃんも、他のベルちゃん、トロ君、クッキー君という5人兄弟の中では色々なやりとりがあったのだろうと思う。2カ月の間、しっかりと兄弟とあばれて、パパである太郎君とママであるキャンディちゃんと過ごした時間はとても大事なものだ。

ペットショップでは、1カ月たたないうちから、親や兄弟から離され、店のウィンドーの中にランランと蛍光灯に照らされ、商品として陳列される。こういう姿をカワイイと思うか、異常だと思うかは人次第なのだが、私はこれはみていられないと思う。

元気よく親犬と兄弟犬と一緒に過ごせる時間を過ごす事ができたか、できなかったでは、人が計り知れほどに性格への影響として、繋がっていくのではないだろうか。人間の赤ん坊だってそうだ。隔離されて育った子や、保育園などで友達と集団で遊ぶ事を憶える時期によっては随分社交性も変わって来ると思う。人も犬も一緒の生き物なのだから。

写真はその子たちが再会して遊ぶ姿。手前左がハロ君で、右がJINRO君。奥が寿来君。微笑ましい中でも、あまりやりすぎにならないよう、保護者がしっかりと監視していなければならない。時には注意し、叱り、指導する。それが親の責務でもあるのだ。

みんな、元気に健康に育つのだよ。

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2007年10月22日

NDA草加大会その3

おなかもふくれて午後のラウンドが始まっているのにもかかわらず、眠くなって椅子の上で昼寝をしてしまった。緊張感も何もない。先程までは暑い程だったのだが、雲が出てきて寒くて目がさめると、既にレディースが始まっていて慌ててしまった。

由を探してくーを連れてウェイティングコーナーへ急ぐが、何度も順番を間違える。プログラムのエントリーリストの名前を確認したにもかかわらず、なぜか順番が変わっているような感じがした。

1Rよりもはるかに2Rの開始までこんな事もあってじらされてしまい、くーの興奮はピークに。これでは冷静にキャッチもできなくなってしまう。何度もコートに近づいては離れてというのを繰り返しているうちに、私も何だか落ち着かなくなってしまった。

漸くレディースが終わるが、ドギーズ開始までのインターバルが長く、ここでもリズムが狂ってしまい、仕方ないとは思いつつも、落ち着かせられない状態で2R開始となってしまう。風も不規則に吹いてはいるが、そんなに影響はないような感じだった。

2R目は1Rよりも悪く、同じようにスローも安定せずダメダメ。くーに申し訳なく思いつつも、今日の私の出番は終わった。くーも、あれ?もう終わり?という不満顔でコートの外へ。仕方なくちょっとだけディスクを短く投げて落ち着かせた。

由もやはり1R同様あまりリズムが合わず。まあ遊べたのだからいいかなと思うしかなかった。それでも1日、こうして遊ぶ事ができる場というのは、とても貴重だと思う。エントリー費用がちょっと高いのが気になるが、たまにならいいのではないかと思うのであった。

日が暮れてからのノービスクラス2Rはちょっとかわいそうだった。ナイターの光量もちょっと少なめで、まともに写真も撮れない位。まあ照明が目つぶしになってディスクを見失うという心配はないのだが、コートと照らす照明にムラがあって、エキスパートならともかく、ちょっと厳しかったのではないだろうか。でも皆、そんな中それぞれが自分の課題と戦い、頑張っていた。

そして最後にスーパー、レディース、ドギースの決勝がそのナイター照明の中行われた。福来ちゃんとママは今回もぶっちぎり優勝。もう敵なしといった所なのは、誰の目にも明らかだった。

でも世代交替はある訳で、私達がこの競技に加わり出した頃は、もっと接戦で表彰台常連さんも大勢居たような気がする。それがワンたちの年齢もあがってきて、若い子が台頭してくる。それはスポーツの世界のさだめだったりするのは、きっと誰もが分かっている事だろう。

2代目、3代目というパピーが生まれ、大会の片隅ではまだ若い小犬たちが次の時代の順番を待っているような気がした。それでもいくら若くても、いくら歳を取っても家族は家族。ピークを過ぎてもディスクで楽しむチームはやっぱり見ていて気持ちがいい。成績が気にならない人はきっと本音で言えばいないと思うのだが、それでいいと思えるという事なのだ。いつまでもヘタなスローで大会に参加している私が言う言葉ではないかもしれないが、そう思わなければきっと皆参加してないとも思うのだった。

写真は沿道2kmも続くテキ屋の明かり。コートよりも明るかったりする。この中で決勝は行われたが、場所も近く、イベントとしても楽しめるので、コートのコンディションがよければまた是非開催して欲しいと思える所でもあった。

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2007年10月21日

NDA草加大会その2

朝5時半に家を出て、6時前に首都高へ乗り入れる。この時間はまったく混んでないので、あっという間に新郷ランプに到着し、6時前に下道へ降りる。

途中コンビニに寄って、朝と昼の食事を買うが、なぜか商品がとても少ない。他の店にも行こうかと思った程だったが、仕方なく買いものをし、店を出ると貼り紙が。なんと来週閉店のコンビニだった。失敗してしまった。

順調に会場前の道に入ると、既にお祭りの準備で雰囲気が違っていた。既に準備をしている人が結構おり、屋台の準備で忙しそうだ。松原団地前の交差点を曲がり、関係者の駐車スペースに向かうと、10番手位の車が並んでおり、ステッカーなどで関係者だとすぐに分かった。よくみると先頭は主催者のトラックである。並びの最後尾につけ、外に出てみると4台前でハリー君のパパが手を振っていた。

場所が狭いのでタープを張るのがいつも大変だ。知り合いのタープに今回もまぜて頂いた。今日・明日参加の知り合いにはいつも申し訳なく思いつつ、助かっている。

コートは結構でこぼこ。所々芝が剥げて土が見えている所もある。気になるのは水たまりだ。昨晩降った雨が残っていたのだが、これもあとで土が入れられ補修された。

今回は草加市民まつりとのコラボレートのため、NDAのコートが会場となるスペースの一番南端なのだが、そこから北側は運動会テントだらけ。ステージもできていて、ゲキレンジャーショーから歌謡大会(いわゆるカラオケ)まで行われるらしい。お祭りは土日の2日間行われ、開始は10時からという事で、NDAの競技開始も10時からとなっていた。

なのでタープを建ててからは結構な時間があった。朝食を食べたり、投げ練をしたりしている人の中、ゆっくりと時間がすぎていった。天気も朝はちょっと雲が多かったが、どんどん青空が広がっている。適度の風があって涼しい。

フリースタイルからはじまり、スーパー、レディースと続いて、お昼近くなってドギーズクラスが始まった。なんと私は1番手なので、レディースクラスの終わりから並んではいたのだが、間があいてしまってくーが落ち着かなかった。あまりに時間があったので、ウェイティングコーナーでくーに演技をさせてみる。するとギャラリーから「かわいい~」という声を頂いた。こちらとしては落ち着かせるのに精一杯なのだが…

時間的にもギャラリーが増える頃なので、これまでにない程の視線の中、1番手で投げるという事は、やっぱり簡単ではなかった。スローは乱れ、修正しようとしてもうまくいかず、右に流れるスローばかりで5投3キャッチ1ファール1すっぽぬけという始末。丁度コート中央部に風が流れる部分があったせいもあるが、これはスローワーが下手という事以外何者でもない。くーはまあ3キャッチできたのだからいいかという所で終了。由の番までしばし休憩。

由は後半の順番なので、後半に知り合いが並んでいるので、久しぶりにカメラを持ってウロつく。由は相変わらず緊張こそしていなかったが、まともに公式ディスクは投げず、オモチャのゴムディスクばかり投げていたせいか、スローは乱れ気味。これもショートスローばかりで私よりもポイントは低かった。

タープでお世話になっているハリー君のパパや、ベテランのファアちゃんの順番のあと、最後に常勝の福来ちゃんのママがトリで投げ、やはり安定したスローで1番手のポイントにつけた。反対にスーパーにエントリーの福来ちゃんパパは、体調不良でタープや車の中で横になるほど辛そうで、スローも厳しそうだった。

その後ハリー君のママや、ダイゴ君のパパとママが出るノービスクラスが終わるまで待って、出店している屋台につまみに出発。アジアの屋台が出ていて、水餃子、タイの焼きそば、カレーなど食べてみるが、なかなか本格的で美味しかった。

ダイゴ家と一緒に、食券を片手に屋台をうろついていた我が家だった。

写真はキャッチするくー。今回は青皿ではなく、歯を心配して一番柔らかい赤皿である。

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2007年10月20日

NDA草加大会その1

さて久しぶりのディスク大会。既に競技に行くというよりも、知り合いとワイワイ1日楽しみに行くというのが殆どの目的なのだが、なんせ10カ月ぶりの大会。この間まともにディスクなんか投げてない訳で、それこそ先日の赤城で控えめに座り投げで20投ほどした位だ。

由は散歩に行く時に、何度か練習をしたらしいが、由の方がショートだが安定したスローを投げる。それが決してくーに優しいかというと、それは別問題なのだが、ミススローはやはりくーには負担をかける。何とか安定したスローを本番でも、というのは多くの人の考えではないだろうか。

ディスクやフリスビーは、別に競技会でなくたって一人でちょっと広い場所があれば練習できる。アジは当然安全な区画で、機材が必要になるので、手軽にできるものではないが、犬の本能で特にコーギーやボーダーコリーなんかは、すぐに楽しむ事ができる遊びなのではないだろうか。

でもディスクをする事でリスクは生まれるもので、犬の歯の世界の第一人者の先生に、くーが歯を折ったときにみっちりと言われた事を思い出す。

ディスクは回転している上に、砂でもついていれば、歯をヤスリで削るようなものであるという事。オモチャのボールも含めて、ガジガジとする事はいいが、砂がついてれば、当然どうなるか安易に予想できる事。犬の歯自体は顎の力とはまったく別に、人の歯よりも強いものではないという事。毎日ガーゼで歯の表面のぬめりを1回は取ってやる事…。他にも色々と聞かせられたが、とにかく今までよかれと思ってきた事全てが、犬の歯にはよい事ではなかったのが、あらためて思い知らされたのだった。

それでもディスクをやるというのは、とても時間を限定し、競技なら1人1分を2ラウンド。それも砂のグランドでは行わなず、芝のコートで行う為、歯へのリスクは減るという事もあるし、何よりくーが食事よりもディスクが好きだという事にもある。

なので私達は年に数回なら、大会限定で出て遊ぼう、という気持ちになったのだった。その分エントリーフィーが高くかかるが、皆とガヤガヤと話をしながらするという意味では、よいかなと思うのである。

こういうそんな私達は今年初、今シーズン初となる競技にエントリーしたのだった。

写真ははじいてしまい取りにくくなったディスクを何とかキャッチしようとするくー。スローワーのせいで申し訳ない。こういうスローは歯にも犬にもよくないのだが、なかなかうまくいかないのだ…

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2007年10月19日

明日はディスクの日

何だか凄く久しぶりのような気がする。今回もそうだが、知り合いと1日ゆっくり雑談をしに行くようなものだ。そんな中、今回の目玉はくーの甥っ子、福来ちゃんの所の長男である寿来くんと会える事。

草加大会というと、河原でやるのかなと思いきや、なんと松原団地駅のすぐ近く。それも一大イベントらしい草加市民まつりの一角でナイターも含めて行うらしい。これから明日の未明まで雨は降りつづくらしい。コートの水はけが気になる所だ。

普段は人気のない所でのびのびとできるのだが、ある意味まわりに気を相当使わないと危険でもある。観客が今回も結構出そうで、その人たちはきっとどこからどこまでがしてもよい事なのかは判らないだろう。なので、競技中にも近くで奇声をあげて走り回る子がいたり、コートの真横で観戦される方もいるだろう。ちょっとそういう部分で気になる。

以前小金井公園で行われた時も結構気になったが、今回はまつりの会場なのだから、相当なものだろうと思う。

当然散歩をさせる場所もあまりないだろうし、投げ練する広さの場所もないだろう。犬たちにとっては、本当にディスク競技の1分×2か3程度の時間だけしか自由にできないのは、ちょっと可哀相かもしれないとあらためて思ってきた。

明日は7時に駐車場が開場されるようだが、既に今晩あたり場所取りをしている人もいるだろう。どこか確保できればいいのだが…

という訳で、今晩は早寝。明日は早朝出だが、遠くないのでちょっとだけゆっくりできそうだ。

写真は川でもディスクを楽しむくー。歯にやさしい柔らかくて浮くディスクなのだが、泳ぐのはキライなようだ。

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2007年10月18日

お台場で鬼ごっこ

昨日の夜にお台場で12人のタレントと、マトリックスよろしく4人の男が鬼ごっこをする番組をやっていて、思わず最後までみてしまった。

バカらしい企画の部分もあるのだが、このエリアでアクアシティなどを貸し切りできるのは、物凄い早朝なのではないかと思ってみていた。すると一瞬時計が映る瞬間があり、やはりという感じで6時台を指していた。

最近は明るくなってくるのは5時40分頃だ。私はその頃には起きていて、6時10分頃には家を出る。今日は燃えないゴミと資源ゴミである缶や瓶、ペットボトルの集積日だったので、ちょっとだけ早めに出ているのだが、まあそんな時間に出ている。

お台場に到着する時間、その撮影の舞台のあたりには、7時すぎに居る事になるのだが、ひょっとしたら車窓から外をみていたら、この撮影風景を見る事ができたかもしれない。まあそれでなくてもオフィスのある駅周辺でもしょっちゅう撮影をやっているので、対して嬉しくもないのだが…

踊る大捜査線やグッドラックはよくみかけた。ブスの瞳に恋してるも見たが、最近放映しているキシリッシュのCMも撮影していたようだ。どこの町よりも人口密度が低いので、撮影しやすいのだろう。

好きな番組の鉄腕DASHで、雪崩遭難者の捜索用ビーコンを使った大規模なケードロや、缶ケリなんかも楽しそうだ。こういう遊びの番組はなかなか見飽きない。あとクイズ番組なんかも、何の気なしにみてしまったりする。

ヘキサゴンという番組に出てくる、おバカキャラなんかはとても面白いのだが、あそこまで凄いと出演者も出たくなくなってしまうのではないだろうか、なんて思いながら、結構普通にみていたりするのだった。

写真はお台場DECKSの一番よく使っている出入口。残念ながらここにあったモンベルはなくなってしまった。ここ最近、社内アナウンスがフジテレビの女性アナウンサーになったようだが、誰が誰なのかさっぱりわからない私だった。

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2007年10月17日

何十年ぶりかの耳鼻科

先々週から風邪をじわじわとひいていて、気分がたまにどっと悪い時がある中、騙し騙し活動してきたが、同時に鼻と喉が酷かったので、とうとう決心をし近所の評判のよい耳鼻科に行ってみる事にした。

季節柄、今は花粉とかアレルギーの診察を受けにきている人よりも、風邪っぽい人が多い。マスクをして扉を叩いたが、待合室には町医者なのにあふれんばかりの患者たちが…。半数は子連れで祭りのような騒がしさだった。

初診である事を告げ、あと30分はゆうにまわってこないだろうとイヤホンをしてマルチメディアプレーヤーで映画を見る事にした。真横で音量でテレビが鳴っているので、音量はいつもより大きめでもまわりには迷惑はかからない。

結局40分ほど待って自分の順番がまわってきた。朝起きた頃よりも随分鼻は落ち着いていたが、基本的に私は慢性鼻炎なので酷い。ここ最近は鼻水がとまらず、そのせいで鼻をかんだりして肩や首まわりが痛くなる程。そういう事や持病の説明をして、先生はうーんと考え込んでいた。

しかし実際に鼻をみて貰うと、やはりずっと気になっていた事を言われた。へそではなく鼻が曲がっているので、その治療としてあ鼻の骨を削り、狭くなっている片方を楽にさせる事が必要と言われた。ただ、それは1週間から10日の入院による手術が必要であり、私の会社の同僚も昔手術をしたという事を聴いていた。その手術により、いびきも減り、肩こりも減ったという。

ただ毎年年休を使い切る勢いの私は、あらためて1週間の休みは仕事の面でも難しい、もしもやるにしても来年以降という事にして、まずは薬と鼻の吸入をしてその日の治療を終えた。

その甲斐あってか、凄く鼻は楽になった。薬もちょっと眠くなる成分があるようで、会社では眠くてたまらない。と、実際はその薬を飲まなくても眠いのだが…

私は眠っている自分がいびきをかいている事や無呼吸になる事はまったくわからない。由はよくそうなるとたまに言うのだが、実際は私よりも由の方が先に寝て後で起きるはずなので、本当なのかもわからないが、ただ鼻呼吸が苦しい日は結構あるので、やってみる価値はあるかと思うのだった。

普段からもそうだが、喫煙者による煙が漂ってこない日もなく、普通に呼吸する事の大変さは、普通の人以上によく考える。その為にも、鼻が楽になるのはとてもメリットは大きいはずだ。

写真はその病院の中待合室。ここまで来るのに30分待った。

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2007年10月16日

今週末は久しぶりにディスク

くーの歯の削れ具合が気になってから、ディスクやフリスビーは凍結してきたが、久しぶりにディスク仲間とも会いたいし、何にせよ近場は出てもいいかなという我が家の勝手なルールに沿う、松原団地前の綾瀬川左岸広場で、20日の土曜に行われる競技会にエントリーした。

コートは1面で、また会場は草加市民まつりの一角なのでとにかく狭そうだ。そして人混みが凄いらしい。それだけでちょっとうんざりしてしまいそうだ。コートの芝が気になるが、何せ近いし、知り合いもエントリーするので楽しみである。

ディスク大好きなくーが、ちょっと遊びに行くようなものなので、1日のうち一人2R、1Rが1分なので、系4分間のディスク遊びの為に、高額なエントリー費用とも思えるのだが、皆でワイワイやるのもいいものだ。

草加市民まつりは松原団地駅からすぐの、綾瀬川左岸広場の一角で行われる。我々はきっと7時前には現地入りする事だろう。ただ参加するのは土曜だけ。日曜もあるが、いつも土曜だけの我が家のパターンは相変わらず。ショー的にも面白いかもしれないので、ヘタなイベントよりは楽しめると思う。

NDA草加大会

年末にはまた夢の島もあるので、これも出ようと思っている。自宅から40分以内に着く会場はやはり余裕ができてよい。

それに姉妹犬の福来ちゃんの子供、くーからみた甥っ子と会えるので、それも楽しみだったりする。

写真はある日のくーのキャッチ。ちゃんと投げられるか怪しいが、成績ではなく楽しむ為に行くので気にしない、気にしない。

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2007年10月15日

赤城の名犬牧場とやらへ-3

午後はドギーダッシュの3回戦以降から決勝まで。あとミュージカルチェアなどの決勝も行われた。

チーム全員がフィールドに出て、それぞれが課題をやりながら次のメンバーに引き継いでタイムを競うジョーバップリレーや、チーム員全員が順番に呼び戻しをし、オスワリした時点で次のメンバーというリレーで、最後に揃って全員でフセをするリコールリレーなどを行った。タイムもこれも微妙で、計測係や判断するジャッジが難しいものばかりだ。

それこそエクストリームなどでは光電管を使い、コンマ001秒まで計測する。これはとても平等な計測なのだが、競技種目がそういうシステムがないと成り立たないほどに接近戦であるというのも理由だろう。他のアジにしても、結局人がストップウォッチ計測をする事からも、平等性が微妙な部分がある。

K9などはオスワリにしても脚側歩行にしても、それができたかどうかというのもジャッジの主観によるものが多く含まれる為、こなしたように見えても実際は失格、というのはもっとあってもいいはずだ。ただ、この部分は名犬カップだからというものなのか、結構おおらかなジャッジングが多かったと思う。私はそれでいいと思うのだが、納得のいかない勝負にいつのまにかこだわる人も、団体という事もあって、少なくないのではと思うのだった。

とはいえ、皆でワイワイと1日遊ぶにしては、よいイベントなのかもしれないと思えた。結果的にくーはほぼ全ての競技種目についてはこなせたはず。その中には、由は2点ほどできないだろうと言っていた事があった。

確かにマテはよくできたにしても、隣の犬との間隔は空いていたのがラッキーだった。ただ席を空けさせようと妨害行為が許されるルールにはちょっと驚いてしまったが…まあ許される範囲なのだろう。座っている犬に近づいて、動けば、自分が代わりに座れるのはルールとしてあってもいいかもしれないが、あまりいいルールではないのではないだろうか。ワンとコマンドで吠える部分にしても、案外いつもの呼び鈴の音をコマンドという事にすれば、簡単にワンと吠えるような気もしたのだった。

きっとうまくこなす事が目的ではなく、チームでまんべんなく、得意分野と苦手分野を補完できるような構成がよいのではないかと思う。結局はすべては個人競技が集まっているだけなのだから、それではK9の主旨とはちょっと違うはず。チームで突出するのが多すぎず、全体でよい結果を出せるように皆で努力するのが、評価対象なのではないかとふと思うのだった。

くーはお仕事犬。お仕事として色々な事を憶えてきた。まだ憶えて欲しいものは沢山あるが、より高度な事も一緒にできるように、そして普段からK9のような事を集団の中でやるという事も、経験なのかもしれないと思いつつ、K9(といっても名犬カップだが)初体験の土曜日になった。

くーにとってはまだまだ遊び足らないので、競技が終わったあと、下のフライボールをやっていたコートで5投ほど、その外にある斜面のドッグランでダイゴ兄ちゃんと一緒にディスクを少し多めに投げてやった。来週末のNDA草加に久しぶりにエントリーしているので、少しは投げ練をしないといった所だったりする。なんせ、半年はまったく投げていないディスクである。

帰りにはこちらもニューマシンのダイゴ家の車と一緒に移動し、高速に乗る前にびっくりドンキーで夕食。ETC割引が今、20時~21時代も含まれるのだが、会場を離れたのはまだ17時頃だったので、ゆっくりしようとハンバーグ類を食べながらおしゃべり。気がつくと21時近くになっていて、解散となった。

帰りも駒寄PAのスマートICから高速へ。渋滞もまったくなく、無茶苦茶スムーズに帰宅できた。こういう週末はちょっと気分がいい。帰って風呂に入ってゆっくりして、23時半に就寝。

写真は一番苦手とされるマテ中のくー。結構待っていて偉い偉いと終わってから沢山褒めてやった。しかしくーはあまり褒められるのは好きではないので、その分褒める位なら何か投げてくれという態度一杯のくーである。

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2007年10月14日

赤城の名犬牧場とやらへ-2

程なくしてとりまとめをされている、まる君のファミリーが到着。その後は私もまだよく皆さんの顔が分からず、車の中でうたた寝をするが、別の駐車場に車を移動し、入場後適当な所に待機場所を確保し、いつもより適当な装備で長椅子を出して座って待つ事にした。

由はこれから何をどうすればまったく分かっておらず、指示を待つのだが、実は色々な参加競技があって、それが自分の順番がすぐにまわってくるようなテンポをまったく知らずに、気がつくと慌ててスタート位置へ、という感じであたふたと競技に参加する感じだった。

10時に開会式が予定通り始まった。由が参加しているチームも揃いのTシャツを全員が着て、順番に全チームの紹介が行われる。このゲームをプロデュースしたその筋では有名なイアン・ダンパー博士が傍らで見守っていた。

最初はミュージカルチェア。いわゆる椅子取りゲーム。音楽が停まると飼い主が犬に対してオスワリとウェイトをさせ、椅子に座る。犬がオスワリ以外の体制になったら、それを治しにいかねばならず、その隙に他のあまった人は椅子を奪って良い。おまけに敵となる犬が動くようにしむける妨害も許される。これらは始まって初めて分かった事だった。

まあくーは待てないのは分かっていたので、早めに失格になり戻って来るだろうと思っていた。しかし結構健闘していた。失格しいそいそと帰ってくる由も、くーが予想以上に待っていてくれて嬉しかったようだ。

次はレトリーブのようなもの。90秒間投げて、ダイレクトキャッチでなくてもとにかく持ってくればよい。これはもうくーなら問題ないだろうと思っていた。しかし由はゴーがかかっても投げない。聴こえていないのかと思えたが、思い出したようにスロー開始。何か集中していない。

投げ始めたかと思ったら手抜きスローで右に左にそれまくる。途中から7ポイントになるエリアに投げ込む事が安定してきて、結果トップと1ポイント差での2位という成績だった。くーにとってはいつもよりも長く投げて貰えたので嬉しそうだった。

お昼前にドギーダッシュといういわゆる呼び戻しレースの予選。1対1での勝ち上がりなのだが、呼び戻した飼い主の足元でオスワリした時がゴールなのだが、結構犬によってそのオスワリが微妙だったりする。総じて他の競技でも、トリーツで脚側歩行など、それでいいのかと思えるほど曖昧なのだが、普段しつけ教室でやっている事の延長で、競技のような事にするという考えでは、面白楽しく競技をする中で、しつけも身につく、という発想なのが、このK9の面白い所でもあるようだ。

順調に勝ち進み、早かった子は何かが気になってコースアウトして自滅したりしていたが、私達のチームの皆は全員2回戦へ駒を進めていた。

ディスクは別にして、アジなどで高度すぎるとも言える犬とハンドラーの繋がりは、やはり魅力があるのだが、こういう体験型で色々実践的に身につけて損のない競技種目は、もっと増えていってもいいと思えた。それをきっかけに、単に可愛がるだけの愛玩犬ではなく、一緒に何かをするパートナーという関係になれるだろう。

お昼には欠席になったしつけ教室の先生とスタッフの方の弁当を分けて頂いた。お茶なども全部用意して貰うのだが、買い物の為、留守番で犬を見ていた私は動けず、また手伝えなくて心苦しく思いつつ、おまけにダイゴ家には出店の焼きそばで簡単に昼食を済ます事になってしまい、申し訳なかった。準備やら段取りがよくわからないのもあって、普段ならもっと動けたのだが、何だか体が動かなかった。

写真はガス抜きのつもりでアジ機材があるスペースで走ってみる由とくー。砂なのでくーもちょっと足が重そう。

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2007年10月13日

赤城の名犬牧場とやらへ-1

世界の名犬牧場。既に名前からして強烈に拒否反応を起こしてしまう私だが、イベントの会場なのだから仕方がない。日曜はヤボ用があるので空けておかねばならないのだが、土曜はかねてからパピーの時からお世話になっているしつけ教室のメンバーが、力を入れて参加しているK9ゲームのプレ版に参加しに行く。

この夏、実は後で調べて知ったのだが、しつけ教室のメンバーがK9ゲームというのにチームを作って参加し、東日本大会で入賞した事から、K9への再挑戦が盛り上がっているようだ。基本的に犬が多数いる中で、くーが静かに待ったり、接近しても平然としていられない事から、由は以前からずっと集団で何かできる場にトレーニングを行いに行きたがっていた。

著名なA動物病院という所にもしばらく何度か通ったのだが、アジが忙しくなり、そして由にとっては何か考えがあって結局行かなくなってしまった。やはりパピーの頃からよく由とくーを知っている先生の元にまた行きたい、とずっと言っていたので、結果的に最近になって教室通いを再開したのは、由の念願だったのかもしれない。

実はこれまでに今の教室に3回ほど同行した。うち1回は私が車が納車されたばかりだったので、ナビのセットアップで駐車場にとどまり、教室の時間ずっと設定をしていた。最初と前回は、写真も撮りたいと思って教室の中で同席していた。その教室でやっていた事が、競技としてこの週末行われるという事らしい。

但し、メインの本戦となるのは14日の日曜。夏にも出たメンバーのうち、3組しか行ける人がおらず、最低でも4組いないとチームとして競技に参加できないそうだという事を知って、由が気にしていた。食事後おもむろに「出てもいいかなぁ」と私に相談してきたのだが、私はどんな事をするのかまったく分かっておらず、事実由もあまり分かっていなかったが、別に断る理由もなく、いつものようにお気楽に由が参加しますと手をあげる事となった。

実際に参加するのは土曜に行われる日曜のプレ的なイベントになる、名犬カップ。公式のウェブサイトにも詳しいルールは書いていない。アジやディスク、フリスビーなんかでは、ウェブサイトに全ての公式ルールが書かれているのだが、勝手がわからないまま、遊びに行くつもりででかける事になった。

丁度、これもくーを迎えた時からの古い知り合いであり、このしつけ教室を紹介してくださった親戚犬のダイゴ君と、くーの姉妹犬の福来ちゃんの子、ハロ君のパパとママが見学に来る事になり、人見知りする私もちょっと心強くなった。

競技会モードで早朝ETC割引時間に関越に乗り、ノンストップで駒寄PAへ。割引が大きい100km圏内ルールから、丁度98kmほどの距離でスマートICが設置されているのを調べていた。ゲートは狭く、出る時に一時停止しなければならないのを知らず、ぶつけそうになってしまうが、問題なく1450円で通過。

由もその頃目を覚まし、時間はまだ7時前だったので、どこかのファミレスで朝食でもゆっくり食べようと思いながら、会場である世界の名犬牧場に向かうのだが、どこもあいてなかった。

残念ながら、コンビニで簡単な朝食を取り、車の中でワンセグでニュースなんぞをみながら、7時10分頃に移動開始。集合時間の8時よりも40分以上前に到着してしまったが、駐車場で参加されるチームの方を待つ事にした。

写真は初体験のスマートICのゲート。結構狭くてチャチな構造だが、便利だ。

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2007年10月12日

エスクードの初回点検

午後ちょっと仕事を早く抜けて、ディーラーへ。明日は出かける予定なので、エスクードの初回点検を受ける為だ。

今回、安心メンテナンスパックという、オイル交換やオイルフィルター交換も含めて、6カ月単位に初回車検までの6回分の整備コースを契約している。スズキの販売店がやっているのだが、オイル代やフィルター代、工賃はバカにならないので、結構お得なコースと言える。

まあでもオイルは純正品なので対した性能ではないだろうが、保証も含まれるので悪くない。そんなに粗悪オイルは今使っているメーカーもないだろうし…という事から、とにかくまめに定期的なオイル交換をするという意味でも、よいと思ったのだ。

初回点検はそれだけでも無料なのだが、オイルなど消耗品の交換費用は含まれない。今回はこのメンテナンスコースに含まれているのでお金は払わずとなる。

今回は他にリアゲートの開閉音がちょっと大きくなってきたので、増し締めとチェックを依頼。それと、サンルーフの開閉スイッチ部分のパネルから、高速道路での走行でビビリ音がするのが気になるのを指摘したが、実際に走ってみないと現象確認ができないので、これは様子見。そして助手席下に申し訳程度につけたシートアンダートレーがすぐに引っこ抜けてしまい、再度入れる事が難しいのを指摘し、調整して貰った。

担当の営業は今回も笑顔で頑張っている若い人。1カ月乗ってどうかという感想を色々と聴かれた。こういう一つ一つのユーザの声を営業の一人一人が吸い上げ、経験値としてあげていったり、メーカーへフィードバックする事はとても大事だと思う。

結果的には1時間もかからずに終了。ただボディは薄く埃が積もったままで、洗車はしてくれなくて残念。帰り道に明日の遠出用に我が家から一番近いスタンドでガソリンを補給。ここは135円/Lで、系列カードでまた2円引きだったのだが、なんと私がボケて別のガソリンスタンド系列カードで決済。あほらしいミスをしてしまった…

これで次の点検兼オイル交換は2月。寒い時期になるが、その前にはスタッドレスを買わなければ。この冬もスノーシューにでかけたいし、折角の4WDなので雪あそびにはもっとでかけたい。出費はかさむが、冬の賞与で何とか買おうと思う。

以前はバイクについてはこだわっていて、CastrolのRSかシントロンを入れていた。まあニンジャのエンジンなんかには、ST-1カムも入っていたので、マルチグレードの化学合成が基本だった。真夏時にはオイルクーラーがないので熱ダレするカタナなんかにも、有効なオイルだ。シングルで長距離を走る事から、そのままXR250Rや今のDJEBELにはRSを指定銘柄として好んで使っている。

ただ、カブ90だけははホンダ純正のULTRA。なぜなら、お世話になっていた北海道の某極東バイクショップの御大が指定していたのもあって、今も純正を使っている。今は昔と違って、G3というグレードといった所だ。

純正でも寒冷地に行く時以外は大丈夫だろう。もし2月に北海道に行く事になれば、一時的に対応したオイルや冷却水に変更しなければならないが、今シーズンは予定してない。ノーマルグレードで大丈夫だろう。

写真は見た目は変わらないが、初回点検を終えたエスクード。こうみるとあまり大きくない。

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2007年10月11日

仕事でちょっと忙しい日

組織体制がちょっと変わって、ゴタゴタしている所に、ちょっと面倒な仕事が入ってきた。その関係で朝から準備でトイレに行く余裕もない程。午後から始まる予定のイベントに向けて、曖昧な情報から想定しうる作業をできる限り洗い出し、準備をした。

まあ言われた範囲だけであれば、それほど面倒ではないのだが、関係者は今引継の最中なのでアテにできず。なので私で回答できる部分はと、私の性格から上司のフォローも含めて対応できるように準備を進めた。

午後になり、しばらくするととりまとめしている人から、来て欲しいという旨を言われ、準備をして臨んだ。色々指摘事項もあったが、極めてスムーズに事は進み、私のパートは20分かからなかったのではないだろうか。自分でもキッチリ対応できたと思う。

しかしそのあとは脱力感でもう何もやる気が起きず。まあ文句を言われる事もないだろうと、その後は流して定時退社。

由には遅くなりそうだと言っていたのだが、早く帰ってきたので逆に驚かれてしまったが、体よりも精神的に久しぶりに疲れた。

本当なら今日はエスクードの1カ月点検に、由に出して貰い、由が戻ってくる時間と私の帰宅時間をあわせて、車庫入れをしようと準備していたのだが、仕事の関係で明日に延期したのだった。まあ結果的には今日でもよかったのだか、仕方がない。

くーは何も変わらず、いつものように夕御飯やそれを待つまでのオモチャ投げの事しか頭にないようなので、久しぶりに長めに投げてやった。最近のお気に入りは、黄色い恐竜くんのオモチャ。

写真は私をみつめるくー。帰った時はこんなに落ち着いていないのだが、私がトイレに行こうとすると、こんな感じで見つめてくれる。

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