NDA草加大会その1
さて久しぶりのディスク大会。既に競技に行くというよりも、知り合いとワイワイ1日楽しみに行くというのが殆どの目的なのだが、なんせ10カ月ぶりの大会。この間まともにディスクなんか投げてない訳で、それこそ先日の赤城で控えめに座り投げで20投ほどした位だ。
由は散歩に行く時に、何度か練習をしたらしいが、由の方がショートだが安定したスローを投げる。それが決してくーに優しいかというと、それは別問題なのだが、ミススローはやはりくーには負担をかける。何とか安定したスローを本番でも、というのは多くの人の考えではないだろうか。
ディスクやフリスビーは、別に競技会でなくたって一人でちょっと広い場所があれば練習できる。アジは当然安全な区画で、機材が必要になるので、手軽にできるものではないが、犬の本能で特にコーギーやボーダーコリーなんかは、すぐに楽しむ事ができる遊びなのではないだろうか。
でもディスクをする事でリスクは生まれるもので、犬の歯の世界の第一人者の先生に、くーが歯を折ったときにみっちりと言われた事を思い出す。
ディスクは回転している上に、砂でもついていれば、歯をヤスリで削るようなものであるという事。オモチャのボールも含めて、ガジガジとする事はいいが、砂がついてれば、当然どうなるか安易に予想できる事。犬の歯自体は顎の力とはまったく別に、人の歯よりも強いものではないという事。毎日ガーゼで歯の表面のぬめりを1回は取ってやる事…。他にも色々と聞かせられたが、とにかく今までよかれと思ってきた事全てが、犬の歯にはよい事ではなかったのが、あらためて思い知らされたのだった。
それでもディスクをやるというのは、とても時間を限定し、競技なら1人1分を2ラウンド。それも砂のグランドでは行わなず、芝のコートで行う為、歯へのリスクは減るという事もあるし、何よりくーが食事よりもディスクが好きだという事にもある。
なので私達は年に数回なら、大会限定で出て遊ぼう、という気持ちになったのだった。その分エントリーフィーが高くかかるが、皆とガヤガヤと話をしながらするという意味では、よいかなと思うのである。
こういうそんな私達は今年初、今シーズン初となる競技にエントリーしたのだった。
写真ははじいてしまい取りにくくなったディスクを何とかキャッチしようとするくー。スローワーのせいで申し訳ない。こういうスローは歯にも犬にもよくないのだが、なかなかうまくいかないのだ…

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- at 23:35
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