新しいデジイチが出ているらしい
私が今、使っているデジタル一眼レフは、キャノンのEOS 20D。10Dから入ったデジイチの世界だが、すっかり時代遅れになって、今はEOS 40Dが出ている。
20Dから30Dに世代が切り替わった頃も、コンスタントに買い換えるべきかを考えたのだが、特に魅力を感じなかったので買い換えず仕舞い。40Dをと待ち焦がれていたのだが、これも画期的な革新さを持ち合わせていない事と、マンションの繰り上げ返済をしたり、車を買い換えてしまったりして貯金がスッカラカンに近い状況では、無理というもの。なので、見て見ぬフリをしているという感じだったりする。
40Dはメガピクセルになって、CMOSセンサーのダストリダクション機構が魅力を感じるのだが、だからといって40Dで撮影ができるが、20Dではできないという作品はない。それこそ連写性能を追求していくと、1DmarkIIIが頂点とも言えるのだが、とてもではないが手が出る価格ではないし、私はもともと連写モードにしていても1ショット撮りが9割9分以上なので、連写性能は特に求めていない。
第一犬を撮るのに毎回連写していたら、データがとんでもなく増えてしまってどうしようもなくなってしまう。動きのある写真は、ここぞと思える一瞬を自分の指で捕らえたい。それが理想というか、目指している写真の撮り方だったりする。
カッコつけていてもそんなに上手く撮れるものではない。知り合いである須藤カメラマンが、プロなのだから当然なのかもしれないが、本当に1シーン1カットで失敗のない撮影をする姿をみて、私もそうなれたらと思うのだった。露出を変えて3カット、という事なら話は別だが…
という訳で、もうしばらく20Dを使う事になりそうだ。そろそろ定期メンテに出さないとと思いつつ、出している時間がないのでだましだまし使うのであった。
写真はその一瞬のよい例、Yコーチの愛犬。今発売されている、ドッグスポーツジャーナルの表紙に使われているもの。これもスラに侵入し、ワンショットづつ撮影して、通過するまでには3枚しか撮影していない。スラの場合は最後の1本を残して、体を振っているシーンが一番絵になるような気がする。

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- at 21:52
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