2008年01月28日

ダウンヒルスペシャル

エスクードのヘリーハンセンや、現行のサロモンには、結構私的には好きなゴツいデザインの薄いガンメタに塗られたアルミホイールが装着されている。

元々はスタッドレスを買う時に、ホイールも何か適当なのをと思っていたのだが、安いホイールは大抵シルバー。それだけでもイマイチ落ち着かないだけでなく、安っぽいデザインが多い。また、ネット通販では結構有名で、値段も比較的安いフジ・コーポレーションの中で、好きなスポーク型のデザインのものをみつけて、それで当初は組もうと考えていたのだが、アルミはピンキリという事もあって、ちょっと怖かったというのもある。

色々みんカラなんかも含めてみているうちに、ブリジストンホイールが販売している、ダウンヒルスペシャルというまるで走り屋仕様の6本スポーク、ae034というのが値段も安めでよさそうだなと思うようになってきた。ダークガンメタという色もあるし、エスクードに装着している方も数人確認できたので、オフセット値も事前に調べ、それで組もうと思ったのだった。

セットで安くなる所もみつけたのだが、なんとそのae034は聞いた3箇所共そのサイズとオフセットの製品は2008年3月以降にならないと入荷しないと言われてしまった。そんな事をしているうちに12月に入り、このままでは人気のあるスタッドレスは売り切れて欠品してしまいそうだったので、とりあえず現行ホイールにスタッドレスだけを履かせようという結論に至った。

それに、社外ホイールを1年のうちで一番使う夏タイヤに組めば、ちょっとしたドレスアップの気分にもなれるし、もうちょっとホイールを買うのを待とうと思っていたのだった。

そして今年に入り、ネットでホイールの値段などをリサーチしていると、なぜかae034の在庫があり、かつそれまでの最安値を1000円/本以上更新する値段で出ているのをみつけてしまったのだ。ちょっと時期的早かったのだが、早速購入した。

やってきたのは、箱に入ったホイール4本。アルミって重いんだなと思うのだった。バネ下重量軽減になっているのだろうか、よくわからない。

ただデザインはなかなか気に入っている。できればVOLKなんかの鍛造が理想だったが、まあ満足している。実際にエスクードに装着するのは春になるが、その時がちょっと楽しみだ。

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2008年01月27日

夏タイヤ組み込み

部屋の中に2週間ほど積み上げられていたアルミホイールの入っている箱が、やっと先週末消えた。

夏タイヤを1本だけ新品に交換して貰った訳だが、その製造時期をみると、元々のが2007年25週目で、やってきた新品は2007年40週だった。対してかわらない。

面白い事に、購入したブリザックDM-Z3は、装着する1カ月前に生産されたできたてホヤホヤだったし、ホイールも昨年同時期に調べた時には、今年の3月まで入庫しないと言われていたにもかかわらず、鹿児島の業者からやってきたものは、12月11日製造というこれまたできたてホヤホヤのものだった。

ノーマルホイールはガンメタとはいえ、薄いのでシルバーに近いものだ。紺色のボディには足回りが締まってみえるので、ガンメタ系にしようと思っていた中で、一番値段とデザインが気に入ったものを購入した。

それはそれでいいのだが、はずしてあるタイヤとホイールを組み、バランスを取って貰うには、相場では2500円/本程度はかかってしまう。そう、合計で1万円。ホイールを安いお店で通販で買った分がすっとんでしまう。以前ロッキーの夏タイヤを交換した近所のお店では、3000円/本と12000円+消費税でばかにならない。

探していた所、ヤフオクでタイヤ交換を専門に請け負っている業者をみつけた。価格も格安。出張も我が家までしてくれるようだ。宅急便の車のようなバンに、チェンジャーとバランサーを載せて、家の近くまでやってきてくれるという。

評判もよいようだしと、早速メールで確認し、金曜の夜に我が家に来て頂く事になった。途中渋滞のせいで1時間ほど到着が遅れたが、作業はスムーズに進み、30分ほどで全ての組込が完了した。本来なら車からの脱着もやってくれるようなので、恐れ入る。

公道上でゲリラ的に実施し、ちゃんとリムにワックスも塗りながらの作業だったし、バルブの装着も手際がよく、ガソリンスタンドよりも専門にやっている分、安心して見ていられた。

週末色々と用事があるので、作業終了後埼玉へタイヤを置きにそのままでかけた。くーはクレートが荷室にあるので、怪我の包帯をいじってしまわないよう、由の膝の上でナイトドライブ。タイヤの置き場所は兄の家なのだが、ちゃんとしたスペースではないのでとりあえず置くだけ置いて、3月ころに組み換えに来るまでその状態で我慢して貰う。

帰りに由のリクエストで、和光のとんでんで夕食。くーのリハビリや今後の治療計画などを話しながら夕食を取り、22時には帰宅した。これで部屋の中にもタイヤやホイールはなくなり、元通り。ほっとしたのだった。ただ、運んだり載せたりしたので、腕が筋肉痛になってしまった。17インチのタイヤとホイールは重くてデカイという印象だった。

写真はチェンジャーを積んだタイヤ交換業者の方。人当たりもよく、控えめでこれからも何かあったら頼もうと思うのだった。

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2008年01月22日

冬の時代

月曜日、残る年休も心配だが何より我が娘が心配な事で、関節・整形の専門と言われる比較的我が家から近い、相川動物医療センターに朝から行ってきた。

先週の火曜に痛めたと思われるくーの前左肢。いつもの動物病院に2度レントゲンによる診断をして頂き、炎症止などを処方して頂いてはいたが、もう1週間近く改善がみられない事に流石に不安を感じ、セカンドオピニオンという事観点から、専門医に診て貰おうという意見で由と一致。まずは日曜に電話してみると、専門の相川医師は不在との事で、月曜の朝に予約を取ったのだった。

エスクードをガレージに入れるのが難しい上に、病院で駐車するのも状況によっては困難ではという理由だけでなく、私も立ち会いたいという気持ちから、同行する事にしたのだった。

場所はわかっていたが通りすぎてしまい、目白通りを100mほどバック。その隙にメルセデスのクーペが病院の駐車場に滑り込んで行ってしまった。しかしなんとか2台目だったので停める事ができた。10分前に入口が開いたのだが、その時に丁度相川先生も到着。既に駐車スペースを取ってしまっていて申し訳なく思いながら、2番目に受付をした。

1番目はセレブな若い女性。小さいチワワが歩けなくなってしまったらしい。やはり関節系ではないかと心配し、ウェブで専門医を調べてやってきたという。近所の病院のメインの担当医以外に、そこで改善が診られなかったり診断に疑問を持ったりした時、わが子の為に何かできないかとセカンドオピニオンを選択する意識があるちゃんとした飼い主さんだった。反面やたらめったら疑問に思う人は含まれないが。

初対面の先生はまず症状をみるべく、診察室で歩かせるよう指示。くんくんと臭いが気になるので端の方を歩くくーなのだが、先生はちょっと見ただけで異常は理解して下さったようだ。また問診から既に5日目だという事、レントゲンを2度撮っているが明らかな骨折が認められなかったとの事を聞いているが、あらためてレントゲンを撮ってそれから話をしましょうという事になり、くーはエリザベスをつけられ、看護師さんに連れていかれてしまった。

待合室で待っていると、ほどなくくーが出てきた。そして改めて診察室へ。

レントゲンはフィルムで肘からのものと、アップなど計4枚ほど。その中で私はよくわからなかったが、先生は腫れている部分の骨に走る細い線を見逃さなかった。確かにメインの病院でもその線は私は気になったのだが、由はここの写真の方がはっきりと見てとれたという。

そう、骨折だったのだ。

ただ前回の骨折のように、完全に割れて分離している訳ではない。ヒビといってもいいが、それが原因で腫れている事で、全ての謎が解けた。

この骨折状況であれば、最悪そのままでもいつかはくっつくだろうと仰ってくださったが、活発なくーという事もあって、固定して頂く事にした。毛は念の為にその部分を剃り、肘から先をしっかりと、そして腫れている部分を圧迫しないようにうまく包帯をまいて頂き、1週間に1度、交換に来るように言われた。

前回は2カ月目にレントゲンを見ていながらくっついてきた事で、散歩中に再骨折をさせてしまった飼い主としては、今度こそ完全に、そして最短で治そうという意気込みからの処方だ。しばらく我慢だが、丁度寒い時期でもあるし、今しっかりと治そうという気持ちを固めたのだった。

帰りの車の中では、それほど悲壮な雰囲気は漂っていなかったが、帰ってからくーがひっかかって転げそうになる姿を見たり、悲しそうにあごをクッションの上に載せてこちらをみている姿をみると、とても悲しくなった。

といっても今治すしかない。この週末のアジ競技会も、しつけ教室も、由が楽しみにしていた来週のドッグダンス教室も、来月以降にあるディスク競技やアジ練習、競技会も全てキャンセルし、今は安静にさせるのが飼い主の役目だといういう事。

但し、気になるのは、くーの骨折の多さ。歯の弱さもそうだが、やはり兄弟の中でくーの骨が一番弱いのはないかと思ってしまう。免疫やDNAの謎なのか、単に活発なくーだから、という理由だけで済まない気がしてならなかったりする。

ただ変わらないのは、くーは我が愛娘。早く元気に楽しく遊べるように、飼い主は努力を惜しまないつもりだ。

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2008年01月20日

くーの足の心配

くーの足は依然症状が改善しない。左前肢の人指しのあたりが、ふっくらと腫れているのがひかず、家の中で歩き回るのもびっこをひいている。先週の火曜に怪我をしてからなので、既に5日。腫れに対する抗生物質を飲み始めて3日目なのだが、あまりの症状の変わらなさにちょっと心配になっている。

私も何だか胃が悪化中。横になっていても気持ち悪い。これは頭痛為に飲んでいる薬のせいなのか。ワソランのせいで便通も悪くなっているのか、腹が張っている感じで何だかすっきりしない。

頭痛の方は先週の水曜の大きめの発作からおさまっている。それはとても助かるのだが、色々すっきりしない部分が多くてちょっと気分も体調も停滞気味。例年こんな感じだったのだろうかと思い返してみるが、よく思い出せない。寝ても起きても気持ち悪い。ノロでもないのに、結構辛い。

自分の体もそうだが、何よりくーの足が心配だ。明日は関節系のセカンドオピニオンにいってみようという事になった。靱帯を痛めているのであれば、また話は変わってくる。ましてや切れていたら手術になりかねない。

ちょっと近所を散歩していただけで、なぜこんな怪我になってしまったのか。普通よりも元気なくーには、当然運動能力を鍛える遊びをしている分、強い反面、怪我のリスクも多くなる。何とか大事に至らず、また元気に走れるようになって欲しいと心から祈るしかない飼い主だった。

写真はこの週末、家のガス給湯器が暴発点火する症状が出ていたので、点検修理に来てもらっている所。エネスタとノーリツに来て貰った。結局交換とか大事にならず、調整だけで様子見になった。

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2008年01月18日

くーの負傷と因果な関係

あれは3年前。12月に入ってすぐ、私が熱を出して会社を休んでいた時に、由が散歩からあわてて帰ってきた。くーが足をかばっているという。

熱を押して車を運転し、病院に行くと、結果それは指の骨折だった。悪夢のはじまりだった。

その2ヶ月後、やはりまた私が風邪で会社を休んでいた時、治ってきたという事で散歩に連れていった由が、またあわてて帰ってきた。またも足をあげているという。またも微熱の体で車を運転して病院に行くと、くっついていたはずの骨がまたも折れていた。


一昨日、私が朝から熱が38度あったと思われる体調を押して頭痛の病院に行くと、受付開始40分前に群発頭痛が始まってしまった。そしてイミグラン点鼻薬を使うが、ほとんどおさまらない。脂汗をかきながら廊下で順番を並び、受付が開始され更に30分待ったあと、診察を受けた所、すぐに先生は酸素吸入とイミグラン注射を処方して頂いた。

しかし完全にはおさまらず、体力も使い果たし、処方箋の薬を受け取る力もなくふらふらとバスで何とか帰宅。家で熱をはかると37.8度あり倒れ込んだ所、くーが足を怪我してタクシーで病院に連れていったという。

骨折は認められなかったが、左前足が腫れており、あきらかに足をつかずかばっている。また悪夢の再来かと思うが、自分でもそれ以上何も考えられず、明日も変わらなかったらもう1度病院に連れていこうという事で、私は布団を被って寝た。

翌日も当然会社に行ける体調ではなかったので休み。しかしくーの足は悪化しているように見えたので、由が病院に行くという。当然、過去の2度の通り、またも私は車を運転して先生の診断に同席した。

結果、肉球の間に赤い腫れのようなものが確認でき、そこを強打したのかもしれないという診断で、抗生物質と痛み止めを処方してもらい、帰宅した。

それにしてもこの12月から2月頃までの寒い時期に、くーはよく怪我をする。理由はなんともわからないが、今回も私が体調を崩している日に、由があわてて報告する、というパターンだけはいつも一緒なのだ。

明日の競技会にはエントリーしていたがキャンセルを伝え、明後日の教室も無理になってしまったが、骨折でなかった事だけが救いか。

写真は元気な時のくー。今は左前足をかばうようにひょこひょこと歩いている。早く元気になれ。くーと私。

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2008年01月10日

新しい頭痛外来

12/26に約2年ぶりに群発頭痛が再発。この年末年始は殆ど頭痛で倒れていたのだが、仕事はじめの1/7、出社後30分たった所で発作が発症。11時頃にMAXを迎え、15時頃まで強烈に痛み、保健室のような所で横になっていた。

当然仕事はじめにならず、9時半からの会議にも参加できず。何の為に会社に来たのかわからない状況だったが、久しぶりにこれほどの痛みがという感じの強烈な発作だった。

翌火曜日もそれほどではないが発作はあり、1時間ほどの発作で納まった。これらをみかねて由が頭痛外来をウェブで探した所、電車で20分位、事務所からトータルで片道25分位の所にあるらしいという事が分かった。

会社を抜けて早速診察のある日に行ってみると、予想を上回る待ち行列。ここは頭痛という病種にあわせて予約制ではない。しかし凄い患者数だ。それほどこの世の中には頭痛で悩んでいる人がいるという事でもある。

結局並びに並んで2度の診察とCT、採血、調剤薬局などを通して、5時間かかってしまった。それでもきっと、まだ進みが早い方だったと思う。

最後の採血時のナースが、私と誕生日が同じだという事でちょっと雑談をしたのだが、ざっとみて70~100人ほどの患者がひしめいている状況にもかかわらず、まだいい方ですよと言っていた。凄い日は本当に凄い患者さんです、との事。末恐ろしくなった…。

3年前に診て頂いていた頭痛外来の専門医の先生は、神奈川の病院におられるので、会社を休んでいかねばならない分、この病院にしばらくお世話になろうかと思う。とりあえず1週間分の薬を出して頂いた。それはこんなもの。

・ワソラン40mg   朝昼晩寝 血管保持
・プレドニン錠5mg  朝夕   炎症及びアレルギー抑制
・ザンタック錠150  朝夕   胃炎用
・リボトリール錠0.5mg 寝1/2 
・イミグラン点鼻液20 発作時

イミグランの自己注射キットも昨年末に承認されて、近いうちに出回って来ることで、随分楽になるだろうと仰っていた。

先生が言うには群発頭痛も随分解明されてきているという。また前にお世話になっていた先生の事も知っておられるという事で、忙しい中、笑顔でとても心強く治療をしてくれる事を約束してくださった。

面白い事に、前の先生も今回の先生も、愛犬家なのだ。それも嬉しい副要因だった。

昨日、今日と発作はおきていない。痛くない日というのは、これほど幸せなものかと思うほどだ。

写真はまだ使っていないが、高価な薬、イミグラン点鼻薬。これが私にとって救世主となるかどうかは発作が起きてみないとわからない。

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2008年01月05日

年末年始は頭痛との戦い

年末から再発した群発頭痛。決まったように朝9時前後からはじまり、午前中はほとんど何もできないという感じで、既に程度の差さえあれ、痛くない日は8日間1日としてない。

あまりの私のあわれな姿をみて、由はあらたに頭痛外来の病院の情報を調べてきた。来週ちょっと電話をしてみようと思う。

これまでは頭痛専門医の方に、予防薬として処方して頂いた薬が効果があったと感じていたのだが、今回は効果が感じられない。1年ほど頭痛はあれど、群発頭痛の痛さはなかった分、堪える。

ウェブの仕事が2件あるのだが、結局進まず。そんな中でも、母親の見舞いや年賀状など、細かい仕事は何とかこなしているが、冬休みもあと1日を残すばかり。これではしばらく頭痛との戦いが続きそうだ。

丁度ブログの更新頻度を落とした所なのだが、これでは本当にパソコンすら開けない。今日ももう日が暮れてしまった。

明日は朝からでかけなければならないので、何とか頭痛がおきても軽度で済んでほしいと願うばかり。びくびくしながら過ごす年始となってしまった。

写真は結婚してから初めて買ったおせち。由はこういう料理が好きなので、おいしそうに食べていた。ここ最近正月にモチも食べないし、季節を感じるという意味でもいいのかもしれない。

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2008年01月01日

I Wish You A New Year!!

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