ホリスティック医療

くーの骨折治療の中に、今回ホリスティック医療を取り入れようという事で由と話し合い、既にその筋の経験を持っている犬の友人に相談して、通院する所を決めた。

今回2度目の通院。まだ私も勉強中なのであまり偉そうなコメントが書けないのだが、とにかく、理屈では理解できるが、これまであまり接して来なかった医療方法なので、不思議な気分である事には間違いない。

私自身がいわゆる西洋医療にほとんど生まれた時からかかりっきりである事実や、これまで喘息に対して漢方も使ったりしてみたのだが、なぜか体にあわなかった。雲南省を旅した時に、白沙村にあったドクターホーの診療所で処方して貰った玉龍雪山山麓で採取した薬草でブレンドした漢方も効かなかった。

それに近いとも言えるのがホメオパシー。ただ現実にはヨーロッパではメジャーで、専門の薬局や過程でも軽い風邪などには進んで使われているホメオパシーのレメディは、犬に対しても同じく自然治癒力のある生き物に効果のあるものとして使われている。

その2度目の診察というか、問診やレントゲンから、最初の2週間のものとは違うレメディを処方して頂いた。

神奈川某所にある、ホリスティック系の病院の待合室。次は次回のレントゲンの撮影予定とされている1ヶ月後。

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