2008年04月28日

多摩川でK9

くーがパピーの頃からお世話になっているしつけ教室主催のK9クラスが、GWの最中多摩川の河川敷で行われた。

行きにちょっと自転車を見に某目黒のスーパーの駐車場に停め、2箇所をチェック。自転車の話しは後日として、そのあとスーパーで買い物とお昼をとった。有名な鮨屋の回転だったが、妙に冷凍ネタなのか水っぽくおいしくなかった。残念。

その後多摩川河川敷近くの駐車場に入れ、折り畳みのベンチやトートバック、カメラバックを持って土手へ。GWの間の平日のせいか、河川敷には人が少なく、グラウンドにもメンテナンスの人がいるだけ。時折土手をサイクリングしている人がいるぐらいだ。

日差しが出てきたので木陰にベンチを出して参加者待ち。ほどなくしてダイゴ君と飼い主のいのいのさんが登場。少しづつ参加メンバーが集まってきたので、適当に広い所に移動し、くーやダイゴ君はディスクでひと暴れ。

参加犬は8頭+見学1頭。広い草原を思いっきり走り回って犬たちも嬉しそうだった。

時間をちょっとオーバーして終了したが、その後も解散はゆっくり。こういう場所だと気分的にもゆっくりできるようで、日暮れ前に漸く駐車場へ到着。次回は平日だが、6月1日に赤城の名犬牧場でK9の正式競技ではなく、名犬カップというミニ競技が行われ、それにエントリーする事になっている。

前回飛び入りで参加し、競技っぽくなく犬や飼い主も普段の生活で使うコマンドや遊びが自然に競技種目になっているというのがK9。それのコンパクト版という事もあって、楽しみながら参加できるのがよい。

写真はジャム蔵くんとのスピード勝負。飼い主の所でオスワリをするまでのタイムを競うのだが、短足犬のくーはごく僅かな差だが完敗だった。結果はどうあれ、楽しければいいのだ。

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2008年04月27日

定例デイキャンプ

GW2日目、都内某所で和琴と開陽台で青春を謳歌した40代が集まり、デイキャンプを楽しんだ。本来なら、どこぞの砂浜や河口で流木を焚火にして1晩以上をテントをベースに過ごすのだが、子供が生まれたり仕事の関係で、なかなか時間が取れないという理由を持つメンバーが増えてしまった今、休日にデイキャンプというのがやっとというのが本音だろうか。

とはいえ、朝から晩までそれぞれが適当な料理をして、子供や犬を遊ばせながら、下らない話をする会は、大事なイベントでもある。年に1度ここでしか遇わないようなメンバーも増えてしまった。ネットがある今はあまり実感がないが、しばらく見ぬうちに太ったもの、痩せたもの、白髪が増えたものなど、変化としては歳相応のものを感じる機会でもある。

私は朝、ゆっくり起きてローストビーフをダッチオーブンで作り、由は前日に北海道物産店で買ってきたスイートポテトを切って用意したりしたあと、家を出た。

丁度今、15年近く乗ったプジョーのマウンテンバイクがあまりもガタが来ており、代替機種を探していた事もあって、新宿のY'Sに寄ってみた。しかしこれというものが見つからず。そのあと公園へ向かった。

公園へはお昼に到着。店をひろげている場所へ行くと、妙に混雑している。朝9時台にじんじんさん一家が場所取りをしてくれたのだが、そのあと次々と集団が近くに陣取り、そこまで接近しなくていいだろうというような所まで広がって大騒ぎをしている。

挨拶もほどほどに椅子とテーブルを出して料理をふるまう。逆に焼いたものをおっとさんや兄貴から頂く。腹が減っていたのでまずは腹ごしらえ。

くーは天敵のまっちゃんに遭遇。可哀相な位、しっぽを巻いてしまう。あまりいじめないでくれといいつつも、まっちゃんは犬が大好きなので、何とか仲直りしてほしい。くーとまっちゃんが出会った時に脅かされてからというものの、まっちゃんをみかけるとすぐに反応し、失禁したりするほどなのだ。

今回は遊んで貰って少しだけ関係回復。大先輩のまっちゃんの所のチャボも16歳で高齢だが今回は元気に参加してくれた。チャボの歴史は和琴ミーティングの歴史でもある。

知らないうちに増えたと感じるのは、やはり子供たち。一人っ子が少ないのもその理由だろうか。ガキンチョが大人や犬の人数を大幅に上回る集まりになってしまった。周りからみれば単なる家族連れなのだが、この場にいない仲間の一人が、今親子で冒険をしていたりする。

豊田剛 夢は自転車で五大陸制覇!

彼らの愛犬、チャリだけが、このデイキャンプに参加している。旅の間だけ預かったのだ。

かたや仕事が休めなくて参加できない者、遠くて来れなかった者などもいる。私達のルーツは、1986年前後の道東から続いているのだ。

写真は大先輩のチャボと。彼は和琴ミーティングの歴史ともに歩んでいる。

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2008年04月25日

ゴールデンウィーク?

巷はゴールデンウィークとやららしいが、今年は間が開きすぎてしまい、連休な気分がまったくない。10年前くらいはこの時期になると、飛行機の発売日の朝に支店に並んで、お約束とも言える東京-石垣航路をリザーブした。バイクの場合なら、四国か九州という、この時期は南の方に向かう事が多いシーズンだ。

くーがやってきてからは、混雑しているこの時期は遠出をしない。しても益子の陶器市に行く位だ。今年も前半は日帰りで、喘息の検査、キャンパーのデイキャンプ、くーのK9教室という感じであっという間に過ぎていった。

明日は1日休んで一足先に後半突入。宿が確保できなかったせいなのだが、明日2日は益子の陶器市へ。明後日3日は笠間の陶器市を回る予定である。間1泊は水戸の素泊まりの宿へ泊まる。この連休期間で唯一旅っぽい予定でもある。

毎年のように陶器市へ行く。由が焼き物が好きなのもあるが、私も磁器より陶器の方が味があって好きだ。ただ洗ったり乾かしたりするのがちょっと大変なのだが…。

後半はきっと混雑するだろう。比較的常磐道ルートはマシだとは思うのだが、これが終われば夏前まではドッグスポーツイベントが色々控えている。

そんな中、腐れ政治家がまた用途不明な増税を行った。腹立たしいというかもう呆れて言葉にする事すら怒りがこみ上げてくる。ガソリンを自分で入れる事すらしないような連中が、介護の実情をまったく知らない連中が決めている国会というものが、どれだけ愚かなものか、私のようにどこに怒りをぶつけていいのかわからない庶民は相当数いるのではないか。

脱税、横領、箱もの行政、再三を無視した計画。数えきれないほどの政治や行政が絡んだ無駄使いや犯罪は、なぜこれほどまで軽視されているのだろうか。これらを全て解決すれば、増税なんかしなくても賄える部分だって多い。破産しても犯罪を冒しても、責任を問われない金の使い方をし放題の政治家たち。どうなっているんだ、この国は。政治犯がのうのうとまた政治家をやっている国。情けなくて言葉にもならない。

写真は湾岸署の前でのくー。安全神話が崩壊した日本。しっかりがんばって欲しいものだ。

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2008年04月18日

夏への扉

この夏はくーと遊ぶのはもちろん、現時点で由が中国の奥地に自転車旅行をする事が決まっている。3年ぶりだろうか。前回はモンゴル自治区。その前の年は今大変な事になっている青海チベット自治区から敦煌まで。今年はチベットではないが、結構凄い所にいく事になっている。

元々神戸在住時代から中国へ旅する事をしていた由。私も北京は数回、雲南に1度行っている。どちらかというと少数民族の文化は興味深く、そして旅をする事を楽しめた。しかし最近はあえて中国に行きたいという気持ちがどうしても沸いてこない。台湾ならこれも2度行っているが、まだ行きたいと思うのだが。

そしてひょっとしたらこの夏、2年ほど休んでいたバイクでのソロのロングツーリングをする事になるかもしれない。たった2年行ってないだけなのだが、すっかりバイクと遠ざかってしまった。私としてはこちら側に居る事を自負しているのだが、色々な理由により乗れない期間があるのは人生の中で仕方がない事だと思っている。とはいえ、やはりそれまで26年間私は旅とバイクと共にあったのは事実。

ただ2年以上まともに動かしていないDJEBELが動くかどうか。バッテリは当然だが、油類を全て交換しても、ラバー類がイカレていたり、サスがダメなら買い換える位お金がかかってしまう。そんなお金は正直ない。

自宅に置いておけたら、こんなに放置する事はないのだが、都会生活者としてはそれは簡単なようで凄く大変な事なのだという事は、乗り始めた当時から感じている。いたずらされたり、部品を盗まれたりするだけで、眠れなくなり怒りでストレスに満ちた日々が、私を参らせた。

一戸建ての家があれば、と何度思った事か。今のマンションだってローンは終わっていない。気がつけば人生半分以上過ぎた年齢になっている訳で、会社も今年は勤務21年目を迎える、どっからみても「オジサン」な自分がここに居る。

いつまでの乗り続ける。その気持ちは変わらない。この夏はどうするか、今小さいその課題が、頭の片隅にある。

写真は私の第二の故郷とも言える、北海道の東の丘付近。青春と呼べたあの日の1シーン。またここに行こうか。

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2008年04月17日

色々な方向性

くーの骨折が一段落したという事もあり、あらためてくーと何をして遊ぶかというテーマの再考。

私としては、自分で背負っている宿命もあるが、新しい事をあまり考えている余裕はないのだが、そのあたりは由に一任している。ただ、家族なので当然新しい試みも含めて相談の上で進める事にはなるのだが、基本的に由がやりたい事をさせてやりたいというのは変わっていない。

それはちょっと、という点もあるのは事実なので、却下する事もあるが、基本的に補足する必要があれば補足した上で、賛成していきたいと思っている。

回りくどい言い方ではあるが、ディスクもアジも、実際は私のイメージ以上に奥の深いものであった訳で、私も日々勉強が必要である事は理解している。それはちょっとと思える事についても、一度は否定したとしても、できる限り1度は経験した上で判断をしたいと思うのだ。言葉だけとか、机上の論理、本だけの知識だけで判断したくないというのは、別にくーの事に限った事ではない。

たまに生理的にダメというのもあるのだが、ぐっと飲み込んでまずは体験してみるべきと思う。

そんな風に思った事が、ここ半年であった。

一つはドッグダンス。犬と踊るなんてと疑問に思っていたのだが、実際に著名な方のセミナーに出てみて、そして何より由とくーが楽しそうだった事で、否定する気持ちがすっと失せてしまった。但し、それだけをずっとやっていくというのには抵抗があるが、しばらく勉強する必要がある奥深いものだというのも分かった。

もう一つはプール。犬を泳がすなんて、それもお台場の観光地でという気持ちがあった。これまで秋川や釧路川で泳いだ、というより泳がされたくーは、水が嫌いになってしまっている。骨折のリハビリとしても水泳はよいというのもよくわかるが、半信半疑でお台場の綱吉の湯のプールに行ってみた事だ。インストラクターの方のサポートがよかったのか、思った以上にくーは嫌々ではなく泳いでくれたのだ。くーが活動できるエリアが大きく広がったという感じがした。

それとK9。チームで何かをする事は正直苦手な私だが、これも由とくーは楽しそうに参加していた。しつけ教室の中で色々なコマンドや遊びがあるのだが、それらを複合的に使いつつ、一つの競技のようなものに作り上げたという感じだが、かのイアン・ダンパー氏が提唱するポリシーが少し感じ取れるものだ。これもどっぷりはまらないまでも、楽しんでみる価値は大いにあると思うようになった。

面白い事に、それぞれを専門にやっている人と、色々な競技に幅広く参加している人に分けられる。どちらかというと、色々な事をやっている人の方が、先入観や偏見が少なく、何より犬と色々な事をしながら人生を楽しんでいるように感じるのだ。

はじめから一つを中心に納得のいくまで成果を出さないと気が済まない人もいるが、それには犬の一生は短すぎる。人だってそうだ。なので、私はあらためて、色々な事をやってみる事に大きな意味を見いだしている。どれも中途半端になる可能性もあるが、経験は必ず身についてくるものだと思う。

怪我がそれらを阻害する要因になってしまったが、あわてずにやりたい事、やるべき事に取り組んで行ければと思うのだった。

写真は2年前の夏、北海道は釧路川で泳ぐくー。尻尾がアンテナみたいに川面から上に出ていて何だかかわいい。この時はイヤイヤ泳いでいたので、岸に一直線だった。

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2008年04月06日

車を夏仕様に

まだ土曜の話。ガレージに到着したのは13時半だった。

今日は由も一緒という事で、リアトランクルームの棚の作成が最初にとりかかる。サイズを調整し、以前一度あわせたのだがまったく使い物にならない中途半端な高さだったので、あらためて考え方を変えてみたのだ。クーラーボックスを下に収納するのではなく、棚の上にする事で、タープやら何からを効率よく収容できるようにしてみる。

パイプカッターでエレクターの足を由にカットして貰っているうちに、私はタイヤを車載のジャッキでひとつひとつ上げながら交換していった。後輪からはじめ、前輪の交換時には、フロント・チンスポイラーに格納されている純正のフォグランプのバルブを、フェンダー裏のパネルをはずし、PIAAのイエローバルブに交換。

最後にSnap-onのトルクレンチでホイールナットとMacGuardのロックナットを装着し完了。由の方もカットが完了したので組み込み、荷台に設置。ちょっと幅が納得いかないが、高さは丁度OK。ただキャンプ用品が入っているボックスのサイズを変えなければならない。

片づけながら、ロッキーの夏タイヤを出してきて、オークションにだすべく写真撮影。結構汚れているが、小さいガリ傷が1箇所だけで充分使える感じだ。近々出品する予定なので、手前に出しておく。ただ自宅に持ってきても置き場所がないので、ガレージの片隅に。

最後に水をかけ、かるく洗車を行う。ガラスコートがまだ効いているので水を強くかけるだけできれいになる。ものぐさな私たちには丁度よい。それに交換したタイヤの空気圧をちょっと高めに調整した。

帰り際にセルフのガソリンスタンドで30L分を給油。カードにより123円/Lになるようだった。最後に地元の図書館に寄り、借りていた本を返そうと思ったのだが、なんと7分オーバーでタイムアウト。明日に持ち越しとなってしまった。

1日ジャッキアップやらタイヤ運びをしたので、腕がだるい。色々な事をしたが、やっと夏タイヤに換えられたのでとりあえずほっとした。

写真は帰り際のガソリンスタンドで。選んだホイールが似合うなとしみじみ思うのだった。

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2008年04月05日

桜の木の下で

土曜にやっと、冬タイヤから夏タイヤに交換したり、色々やらなければならない事をしてきた。

朝からまずタイヤを置いてある埼玉のガレージに行き、交換作業やら何やらをやってから、帰り際に桜をみながらくーを散歩させようと思っていたのだが、出るのが遅くなってしまい、混む前に和光の樹林公園に立ち寄り、少し散歩する事にした。

樹林公園は土曜の昼前でも人口密度が低く、とても快適だった。芝生広場のあたりはそれなりに花見客がそれぞれブルーシートを広げている姿が見えたのだが、それでも比較的少ない。

森の中を由とくーが散歩する姿を、後ろから撮影したり、隣の大泉さくら運動公園の方まで足を伸ばして2時間ほど歩き続けて桜や森を楽しんだ。重いカメラバックを肩にかけていると結構キツいが、よい写真が撮れるとそれはそれで嬉しい。

しっかりと散歩をし、昼をちょっと廻ってしまったが、和光のとんでんというファミレスへ。私はファミレスの中で好きな方だ。和食系のファミレスは高かったりその割においしくなかったりするのだが、北海道産という意味ではびっくりドンキーなんかも嫌いではないし、このとんでんは好きな方なのだ。

和食好きの由も今一番のお気に入りだ。その上1階が駐車場なので、日差しが強くなってきた今日この頃でも、くーを車で待たせてゆっくり食べる事ができるからよい。

北海道の名物でもないが、駿河湾産のさくら海老のかき揚げや軍艦などを食べて、いざ本来の目的であるガレージへ向かうのだった。

写真は樹林公園で桜の前で。くーはカメラ目線が苦手なので、一瞬を捕らえるまで大変なのだった。

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