定例デイキャンプ

GW2日目、都内某所で和琴と開陽台で青春を謳歌した40代が集まり、デイキャンプを楽しんだ。本来なら、どこぞの砂浜や河口で流木を焚火にして1晩以上をテントをベースに過ごすのだが、子供が生まれたり仕事の関係で、なかなか時間が取れないという理由を持つメンバーが増えてしまった今、休日にデイキャンプというのがやっとというのが本音だろうか。

とはいえ、朝から晩までそれぞれが適当な料理をして、子供や犬を遊ばせながら、下らない話をする会は、大事なイベントでもある。年に1度ここでしか遇わないようなメンバーも増えてしまった。ネットがある今はあまり実感がないが、しばらく見ぬうちに太ったもの、痩せたもの、白髪が増えたものなど、変化としては歳相応のものを感じる機会でもある。

私は朝、ゆっくり起きてローストビーフをダッチオーブンで作り、由は前日に北海道物産店で買ってきたスイートポテトを切って用意したりしたあと、家を出た。

丁度今、15年近く乗ったプジョーのマウンテンバイクがあまりもガタが来ており、代替機種を探していた事もあって、新宿のY'Sに寄ってみた。しかしこれというものが見つからず。そのあと公園へ向かった。

公園へはお昼に到着。店をひろげている場所へ行くと、妙に混雑している。朝9時台にじんじんさん一家が場所取りをしてくれたのだが、そのあと次々と集団が近くに陣取り、そこまで接近しなくていいだろうというような所まで広がって大騒ぎをしている。

挨拶もほどほどに椅子とテーブルを出して料理をふるまう。逆に焼いたものをおっとさんや兄貴から頂く。腹が減っていたのでまずは腹ごしらえ。

くーは天敵のまっちゃんに遭遇。可哀相な位、しっぽを巻いてしまう。あまりいじめないでくれといいつつも、まっちゃんは犬が大好きなので、何とか仲直りしてほしい。くーとまっちゃんが出会った時に脅かされてからというものの、まっちゃんをみかけるとすぐに反応し、失禁したりするほどなのだ。

今回は遊んで貰って少しだけ関係回復。大先輩のまっちゃんの所のチャボも16歳で高齢だが今回は元気に参加してくれた。チャボの歴史は和琴ミーティングの歴史でもある。

知らないうちに増えたと感じるのは、やはり子供たち。一人っ子が少ないのもその理由だろうか。ガキンチョが大人や犬の人数を大幅に上回る集まりになってしまった。周りからみれば単なる家族連れなのだが、この場にいない仲間の一人が、今親子で冒険をしていたりする。

豊田剛 夢は自転車で五大陸制覇!

彼らの愛犬、チャリだけが、このデイキャンプに参加している。旅の間だけ預かったのだ。

かたや仕事が休めなくて参加できない者、遠くて来れなかった者などもいる。私達のルーツは、1986年前後の道東から続いているのだ。

写真は大先輩のチャボと。彼は和琴ミーティングの歴史ともに歩んでいる。

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