2008年05月31日

医大で検査と鯛の日

朝から今日は定期通院。今日は1年以上ぶりに、肺機能検査と血液検査を行い、診察となった。
まずは最初に血液検査。以前は検査項目が書かれた用紙が必要だったが、今は診察カードを出すだけ。採血室の順番もすぐ回ってきた。以前は試験管のような採血管5~6本を採られたのだが、今回は2本だけで済んだ。

その後9:30からの呼吸機能検査までに内科の喘息外来で診察を受ける。検査結果がすぐに出るというので、呼吸機能の検査が終わってからまた診察室に戻ってくるようにと言われ、検査室へ。8時半にもなっていないので誰もいない検査室だったが、受付してくれた若い検査医の方がすぐに機械を立ち上げて検査を前倒しでしてくれたので、なんと9時前には検査も終了。その後診察室に戻ってあらためて検査結果を聞いた。

呼吸機能は2005年に行った検査からするとよくなっているという。但し、しっかり「閉塞」という結果が出ていた。いわゆる喘息の典型的なカーブを示している。子供の頃からの疾患なので、まあ一生治る事はないだろうという診断だった。血液検査のデータもほぼ標準値内で特筆すべき事はないとの事。

7月前後にメタボ検診も始まる会社の人間ドックもあるので、それまで少し整えていかないとと思うのだった。

会計を済ませ目の前にある調剤薬局で少し待たされたが、10時ちょっと前に小田急ハルクに到着。昼食と夕食の食材でも買っていくつもりなので、10分ほど開店まで待つ。

地下1階で色々見回す。体の為には肉よりも魚。由も魚が大好きなのだが、私は結構苦手な部類に入る。由が喜ぶので魚を中心にチェック。すると、対面販売のコーナーで、小ぶりな鯛が4匹で680円で出ていた。ワタ抜きだけしてもらい、買って帰る。

夜は1匹を鯛めしにし、2匹を塩焼き、残り1匹を煮物にして豪華な夕食になった。

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2008年05月28日

ニューマシン

ちょっと前から15年くらい前に買ったプジョーのMTBにガタが来て、買い換えたいという話しを書いた。

ディレーラが調整がまったく効かないほどに動かなくなり、ワイヤ類も一度全て交換したがもうそろそろまたダメになってきていた。タイヤもブロックタイヤからドライ用に交換したあと、しばらく経ってしまい、ひび割れが目立ってきていた。

これを修理しても結構な額がかる事もあり、また走っていて危険を感じるガタが心配になってきたので、廃棄処分とする事を決めた。長年足として使われてきたプジョーのMTB君は、廃品回収の手で旅立っていったのだった。

さて次期の自転車なのだが、我が家には由のロードレーサーが2台。1台は殆ど使っていない26インチのビアンキのロードだが、それは梱包され友人宅の倉庫に今眠っている。

憧れでビアンキを買ったのだが、結果的に中国旅行では27インチの方が色々パンクの対応などの予備ホイールなどで都合がいい事で、体格にあう26インチという理由で選んだビアンキはなかなか活躍の場がなかったというのが一番の理由だ。ヤフオクで売るにしても、タイミングが必要である。

必要なのはいわゆるママチャリ。でも普通のママチャリでは納得がいかないのが我が家である。くーをフロントの籠に入れて代々木公園エリアくらいまで行ければという希望からも、フロントサスの重要性を提案したのだが、選定の中でそれはあまり高ウェイトではなくなっていってしまった。

また何度か自転車屋を見てまわり、最初に目に停まっていたがあまり決定的な出会いではなかった車種が最後まで選定候補として残り、実際に価格や色やフレームサイズの問題で探してみると、殆どが売り切れだという事が判明。

探しまくって、半ば諦めかけた時、福岡のショップから1台だけ在庫があるという返事を頂いた。そこはほぼ最低価格で、送料込だった為、即時発注したのは言うまでもない。

そうやってはるばるGW中に発注した車両は、GW明けには我が家に到着。由が点検して試走した所、なかなかよいと好評だった。

車両はLOUIS GARNEAU。ルイガノのLGS-TR2。いわゆるクロスバイクと呼ばれるジャンルで、ディレーラのガードやらフロントキャリア、泥よけなどが標準装備され、4万弱というお手頃な価格だった。470のフレームが殆どなく、また私がいいと思っていたスモークブルーも一番先になくなるようで、探しに探した車体だった。

写真をみるとシートとグリップのブラウンがシックでおしゃれだ。フロントにRIXEN KAULの籠をつけて、買い物に使いたい。大人しく載っていられるなら、くーを載せてでかけるというのもできるだろう。

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2008年05月25日

クリッカー&ドッグダンス

今週末も多摩ニュータウンエリアへ。先週の南大沢よりもちょっと手前なのだが、先週は甲州街道がオニのように混雑したのだが、今回は天気も悪かったせいなのか、渋滞どころかガラガラ。1時間ちょっとで到着してしまった。

1時間前に駐車場に入るが、雨が酷くなっていたので30分ほど車内で仮眠を取る由と、ポータブルプレーヤーに入っている「Dust to Glory」を見たりしていた。駐車場には数台それらしい車があったが、30分前頃になって、入ってくる車が増えてきた。

ただ私はこのあたりから頭痛が始まっていた。荷物運びやら何からで会場に入ったあとも、ずっと痛くてあまり集中できなかった。由は午前中に行われたクリッカーのセミナーで色々聞き入っていたようだが、私はあまり記憶にない。

終了後、お昼を取る為にくーをクレートごと車に一旦連れていき、飼い主は敷地内にあるファミリーレストランへ。バーミヤンとサイゼリアがあったのだが、馬車道というよくわからない店だったが、案外食べた洋食は悪くなった。くーが気になるので食べてすぐに車に戻り、また午後からのセミナーに参加する為会場に戻った。

午前中と半分は同じメンバーだったようだが、中級クラスという事で由がまたたじろいでいた。私は頭痛が変わらずなので、これまた隣の席で柱に頭をつけてぐったり。内容は初級よりも課題が当然多く、それにくーの興奮が押さえられずに激しくて、相当難儀したようだった。

私は頭痛、由はセミナーでへとへとになった状態で、帰路につく。私は例の群発ではないのだが予想以上に辛い頭痛でダウン。帰りは由に運転を任せ、助手席で横になって少し眠った。

目が醒めると既に甲州街道の世田谷に入っていた。目の前にはクレートの入口のネットに顔を押しつけてネット型に毛がはみ出ているくーの姿が。スムーズに帰宅し、外があかるく、また人通りも少ないので、車庫入れチャレンジとなった。

結果、操作の指示を私が相当したのだが、何とか車庫入れができた。ただ、条件が揃わなかったり、外で見てくれたり、通行人に待って貰ったりするのがいないと無理なので、まだまだ一人で入れられるようになるまでは長そうだった。

エスクードも半年以上経って、細かい傷がついているのがわかるようになってしまった。ガラスコーティングもはげてきたようなので、対策を練らねば。

頭痛は結局よくならず、由とくーはまだ時間が早いからという事で、車庫から直接公園へ散歩にでかけていった。私はそのまま家に戻り、ダウン。

写真はそのセミナー会場である、何だか閑散とした多摩わんにゃんワールド。日本のドックダンスの草分け、東先生に習えるという貴重な機会でもある。

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2008年05月22日

由のアジ練、本格的に再開(その2)

なぜ今整備かというのは今の所課題が多い為ノーコメント。とにかく私のバイクが無事に息を吹き返したという所だ。

久しぶりにクラッチが繋がれ、走り出したDJEBEL250XC。妙にフロントがグラつく。基本に忠実にニーグリップを締めるが、最初のコーナーや交差点が怖い。怖いと感じたのは久しぶりではないか。

最初にブレーキを確認。フロントもいい感じで効くし、リアも充分。サスも抜けてはいない。ただ、アクセルを戻すと強制開閉のキャブらしく、手首に負担がかる事を身をもって思い出した。エンブレのかかり方もちょっとギクシャクするのだ。

ロングを走っていると、このスロットルの感触と、微妙に自分の走り方にあわないミッションがストレスになる。アクセルを開けている時は比較的よいのだが、パーシャルで走るとどうしてもスムーズではなくなってしまう。感覚的に言えば、まるで2ストのパーシャル走行のような感じとでも言おうか。

私のDJEBELは97年式。96年でデビューし、オーストラリアン・サファリでほぼノーマルで完走したり、あの加曽利隆氏がノーマルでオーストラリアを東西南北に2度に分けて縦横断した事から、その耐久性だけでなくポテンシャルに正直「これしかない」と思って、愛着はあったがリアサスが抜けて修理が必要だったXRを手放し、乗り換えたという経緯がある。

丁度97が発売された時期でもあり、初期型カラーが好きだった私は、1台だけ在庫があるという96を買ったのだが、手違いで別の行き先に渡ってしまい、初期型タンクをつけて同じ値段でという条件で買ったのだ。なので、私のDJEBELはタンクこそ初期型カラーだが、フォークブーツは2型の色なのである。サイドカバーもフロントフェンダーの2型カラーのデカールも剥がし、真っ白。結構このシンプルなデザインが好きだったりする。

だがDJEBELはつい最近まで発売されていたモデル。10年を越えて現役だったのだが、前期型から中期以降はキャブの形式も変わった。初期型は色々問題もあったので、そういう意味ではデキのよいバイクではないのかもしれない。

そんな車体を、久しぶりに振りまわした。試走もちょっと長めに由のアジ練場まで。裏道の交通量の少ないルートを大きい声では言えないが何度も全開にした。デジタルメーターの数字がどんどん変わる。

ダートではさすがに倒し込めないが、回転数をあげていればそれなりにレスポンスよく地面を掻きむしる。タイヤがノーマルなので接地感があまりないのが玉にきず。好みだったピレリのMT21あたりに変えれば、案外いい感じになるかもしれないとあらためて思った。しかしその分タイヤの剛性があがり、舗装路ではゴツゴツ感に見舞われるのだが…

ひとしきり、スタンディングによる低速走行や倒し混んでイン側の足をフロントホイール横に出してみたりすると、これが楽しい。おまけにハザードや大型ヘッドライト、ライトカウルなどツーリングには便利な装備も一杯ついている。ラジカルミラー、6つほどミラーの支柱とブレーキチューブにつけられた洗濯バサミが旅を感じさせ、キャリアに装着した板など自分なりに工夫したポイントが、これまでの自分の旅を思い出させてくれた。

これ以上回らない所までアクセルグリップを回し、減速ポイントを奥気味に設定し、全閉。リアタイヤがホッピングする寸前まで前後のブレーキをかけ、スパンと倒し込む。この感覚が楽しい。

当然自分の感覚がまだ戻っていないので、随分とろい動きなのだと思うが、自分的にはビリビリ来る感覚が沸き上がってきて、振りまわしている感じがオフ車独特の楽しさでもある。最近流行りのモタードは乗ったことがないが、ダートでリアタイヤが地面をひっかき、フロントが浮いてくる時に車体の重心の移動にあわせ、自分の体重ポイントをニーグリップした膝より上の腰の位置と、加重をかける外側のステップに移動し、バランスを取るのが楽しい。

1度だけアスファルトで転んだ時についたフロントフェンダーの傷が残念だが、やっぱりいいじゃないかと感じさせてくれた試走だった。

この車両になって11年目。もうちょっと乗ってみてもいいかなとあらためて思ってしまった。バッテリ端子をはずし、キャブのフロートのガスも抜いて、またガレージへ。この夏ちょっとツーリングに行きたいと思っているので、走るならばその前にオイル交換をしてやらないとと思うのだった。

その後、エスクードの水洗いと、ガラス面への撥水コーティングをする。こっちの方が時間がかかってしまった。DJEBELに2時間、エスクードの洗車兼コーティングに2時間をかけ、16時すぎにフィールドへ戻り、片づけを手伝って由と共に帰路へ。

帰り際夕食を作るのが面倒なので、よく行く和光の「とんでん」で夕食しながら帰った。

今日はハードだった。右の腕が張っているし、手首が痛い。風呂でゆっくり体をほぐして、目をつむると強い日差しの中、3桁を指すデジタルメーターの数字が視界に隅っこに写る、ハンドル先の風景を思い出しながら就寝。

写真はとある目的で改めて撮影したDJEBEL250XC。思った以上に快調で嬉しい。

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2008年05月21日

由のアジ練、本格的に再開(その1)

GWに私も一緒にアジ練に行ってから、ちょっと間があいてしまったが、今日からまたしばらく毎週のアジ練再開だ。

毎週のようにできる環境というのはよい事だ。それでなくても人や犬の時間を費やす時間が長いドッグスポーツなのだから、毎週続けられる環境があるのはとてもラッキーな事でもある。ましてやアジは大変なスポーツであり、犬との意志疎通が成り立たないとまともに走れないというものなのだから、練習なくては成り立たない。とてつもない時間を費やしている人が大勢いる世界なのだ。

私は前回走らせて貰ったが、今は見よう見まねでできる所までしかできないのは自分で分かっていた。実際はもっと練習をしていかなければ、もっとくーと意志の疎通をはからなければできないスポーツがアジリティ。簡単ではないのは充分に分かっている。

今回は私の用事がある関係で、今日は会社を休んで由に同行。大渋滞の谷原付近で1.5倍の時間がかかりながらも、お昼前にフィールドに到着。昼食も取らずに、練習場へ飲み物やクレートなど練習に必要な荷物を運び入れた。

挨拶もそこそこに、私だけ車でガレージへ移動。由が練習している間、私がやらなければならない事をしに行く為だ。裏道を走り繋いだが、幹線道路に出る所では大渋滞。今日はどこもかしこも混んでいるようだった。

ガレージは兄が仕事中。邪魔にならないようにエスクードを停め、置かせて頂いている屋内からまずは残っているロッキーの夏タイヤをどかし、バイクを引きずりだした。フロントのエアーが抜け切っている上に、扉近くに荷物が積まれているので出すのに苦労しながら青空の外に。みると埃がまんべんなく積もっている状態だった。

このエンジンは3年弱、火が入っていない。DJEBEL250XCはバッテリが弱く、まず1年以上乗らなければ必ずあがってしまう。端子をはずしておけば、何とか1年持つか持たないかという微妙な寿命だ。

キャブのフロート室のガソリンが終わっていると思い、覚悟しながら行ったのだが、3年近く前にちゃんとその事も考えていたようで、ガスはそれ以上抜けなかった。

ヤフオクで購入した中国製のMFバッテリーをセットアップ。最近安いバッテリーが色々出ているのを知ったのだが、その中でも比較的信頼できそうなブランドを選び、送料込で3000円弱のバッテリーを事前に準備していたのだった。これまで乗る度にあわてて近くの用品ショップやバイクショップで、DJEBEL250XCのバッテリを購入してきて、毎回10000円近くの出費を強いられていたので、正直ウンザリしていた。それが私の気に入らない点でもあった。XRはバッテリーレスだったにもかかわらず、キック2~3回で目覚めてくれていた。

しかしDJEBELのオーナーズクラブの情報から、秋葉原の部品屋で安いバッテリが手に入ると知って、まめにチェックしていたのだが結局欠品で手に入らなかった。しかし最近はそれよりちょっと高価だがそれでも正規品の1/3程度の値段で買えるバッテリがすぐに見つかるようになった。

タイヤのエアーを入れて、各部をチェックした上で、バッテリーを接続。イグニッションを入れるとデジタルメーターが点灯した。そしてチョークを引き、さあかかるかどうか、と唾を飲み込んで気合を入れ、セルボタンを押した。

…いともあっさりとほぼ1発でエンジンは息を吹き返した。正直、驚いた。

雑音もなく、カムチェーンの音がちょっと気になるが、これは元々このエンジンの音だ。消音された純正のステンレスサイレンサーは、小気味のよい単気筒の音を鳴らし、どちらかというとメカノイズが目立つ。しばらくバイクをサイドスタンドからはずして垂直にして暖気をする。

アイドリングが安定して、チョークを段階的に戻して軽くスロットルを煽る。レスポンスは問題ないのだが、このキャブは新車の頃からアイドリングがたまに安定しなくなる。それにスロットルを戻した瞬間に、スパーンとエンストをしてしまうのだ。

ストールしそうになるアイドリングの中、エンストしないうちにとヘルメットを被り、ワークブーツの紐を結び、グラブをしてまたがった。

久しぶりの感覚。夏のような日差しが腕に感じられ、大げさではないが10年前くらいの夏にタイムトリップしたような感覚が沸いてきた。

慎重にクラッチを繋いで、試走にでかけたのだった。

写真はDJEBEL250XC。年月は経っているが、屋内保管なのでエンジンもエキパイもリムも綺麗なものだ。

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2008年05月17日

マッサージセミナの間買い物へ

由が色々幅広く勉強する気になっている。ただ犬を飼い可愛がるだけではなく、犬の事や犬にプラスになる事を勉強していくと、興味が出てくる分野が増えてくるようだ。

実際犬の行動や意識は謎が多い。しつけひとつにとっても、昔のように力でねじ伏せ服従第一と言われていたものから、褒めて楽しくプラス方向のしつけが主流になってきている。それはそうだ、奴隷ではないし、犬だって飼い主が怖い存在だけでなく、楽しさをくれる存在であれば、いく事だってきく。

ドッグダンスも私は否定派だったが、あるビデオを観て衝撃を受けた。こんな楽しそうにしている犬はなかなか見たことがないと思える、世界でも有名なハンドラーのデモンストレーション。どうやって犬にそれを伝えるのかという事を考えただけで、その奥深さがわかるだけでなく、何よりも嫌々やっていたり、命令でやっているだけではないその態度や表情の素晴らしさが、私のドッグダンスの存在をそれこそ180度変えてしまった。

そんな中で、またひとつ。これも骨折がきっかけだったが、興奮しやすいくーの性格には効果があると言われるTタッチの分野に興味を持って取り組んでいる。

今日はそのドッグマッサージの教室へ。会場に入る人数が決められているので、私は車の中で待機。場所は最近多い多摩エリアだ。

甲州街道が強烈に渋滞していた関係で、逃げ道にも抜けられず、普段より+1時間多くかかって到着。1時間前だったので、近くの公園でくーを散歩させてからあらためてクラブハウスとやらに入った。ほかに2名の生徒がセミナーを受けるようだったののだが、由を見送ったあと私は近くにWILD-1をみつけて早速テクテクとサイフだけ持ってでかけた。

WILD-1ではコロンビアの靴が安かったのでチェックしたが、残念ながらサイズがなかった。外にコールマンの2008年版カタログを貰ったが、スノピはメンバーでないとくれないようなので断念。久しぶりに品数豊富なキャンプ用品屋だったので、ぶらぶらと眺めたあと、何も買わずに外に出た。

コンビニで飲み物でも買おうと思って、ずっと先にモスバーガーの看板があった事から、そちらの方にないかとまたテクテク歩く。しかし何もなかった。そのあと南大沢のアウトレットがすぐ近くなのではと気がつき、結局南大沢駅前まで歩き、それほど混雑しているようでもない三井アウトレットパーク南大沢へ。

先日アジ練で走った時、ネットで買った為に足にあわず、爪先が痛くてたまらなかったノースフェースの靴を処分した事もあり、スパイクとトレッキングシューズを見てまわる。

モンベルではアゾロとガルモントのよさそうなのがあったが、1万円OVERなので諦めた。コロンビアのショップがあったので、一番安い5千円台のを履いてみるが、土踏まずが痛い。なかなかあう靴がないもので、結局諦めてしまった。

しかしスパイクはナイキとアディダスを何度も往復し、結局ブロックが細かいのはサイズがまったくなかったのだが、サッカー用でブロックが大きいタイプの、ロナウジーニョモデルを購入。アディダスの方が品はあったのだが、何にしても甲の部分が痛くて我慢ならない。そんなに私の足は甲高幅広だったのかとあらためて思ってしまった。

アウトレットをうろついている間に土砂降りになったが、あと1時間ほどでセミナーが終わる頃になって、小雨になったのでまた歩いても戻った。

私が車に戻ってしばらくすると、由とくーがクラブハウスから出てきた。楽しそうに設置されているアジ機材でひとっ走りしたあと、ちょっとだけ店で買い物をして帰路へ。帰りは殆ど渋滞はなかった。

今回は私が見る事ができなかったが、楽しそうにその内容を話す由から、得るものは少なくなかったようだった。くーはすっかり帰りはクレートの中で寝ていたのだった。

写真は今回購入したサッカー用スパイク。ナイキ ティエンポ ロナウジーニョHGの旧モデルだと思われる。これが使われる日が来るのか?

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2008年05月14日

由とくーはおでかけ

地元の犬友達の人数あわせで、由は今日明日、那須のペンションにくーと共に旅行。私は明日の夕方まで一人暮らしという事になった。

しかし生憎台風が小笠原周辺を通過している関係で、天気はイマイチのようだ。可哀相だが、明日は少し持ち直す事を祈って、今日は温泉とおいしい料理を食べて、犬仲間&女性同士で盛り上がってくればよいだろう。

私は自分一人だと簡単な食事で済ますので、昨日届いたうどんを茹で、1玉分はかま玉、1玉分はだしで頂いた。うまいうどんを食べると嬉しくなる。

写真は茹であげ、水でしめた美しく光るうどん。このコシがたまらない。またたっぷりと生うどんが届き、冷凍庫の1/4を締めているのをみては、ニヤけるのだった。

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2008年05月11日

実家参り

相変わらず毎日これでもかと痛い所や調子の悪い所が変わる母親には悩まされ続けている。

最近私自身の調子もよくない日が多かったので、それを理由にほっておいたのだが、この日に何かしないと後々まで根に持たれるので、雨の中、昨日の土曜に仕方なくちょっとだけ顔を出しに行った。

デパ地下で寿司を買い実家に行くと、母親は上機嫌だった。先日壊れたという洗濯機を、機種選定まで兄がしたあと、私がネットで安い店をみつけて発注したのだった。オーバークオリティな機種は、兄の努力で設置されていた。

最近兄がやっと母親孝行に対して意識が芽生えてきたのか、まめに顔を出しているらしい。こうなるまでが長かった。それこそ私が物心ついて、自分の事は自分でやり始めた小学校高学年の頃からだから30年位になるだろうか。兄は一切家の事はせず、母親の面倒といえば私がやってきたのだから、あと10年くらいはやってほしいという気持ちから、あらためて兄に伝えてからやっと意識が変わってきた感じだ。

正直変わるとは思わなかっただけに、ちょっとほっとしている。兄弟でも私はずっと何かしらの病気があるが、兄は怪我くらいで健康そのものだからというのもある。まあ、兄もそれなりの年齢なので、これからどうなるのかわからないが、そんな事は自分の方が心配なのだから。

そして今日の日曜は、内職をしようと思っていたが、寝室の壁紙リフォームが本格化してきたので、朝から夕方までずっとそれに費やされてしまった。そのがんばりもあって、半分以上が終わった。由が自分でできないかと糊付のクロスをネットで購入し、地道に古い壁紙を剥がし、補修をしていたのだった。

途中犬を飼っているマンションの知り合いが、諸事情により数年間賃貸に出す事から、ネット整備の件で相談でやってきた間だけ中断したのだが、その間くーはひたすらその人の膝の上から離れなかった。

ずっと雨が降っていた週末。何だかんだいって妙に忙しかった。

写真はこの日お留守番のくー。まあ、今日は我慢しておくれ。

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2008年05月08日

いまだ讃岐うどん熱さめず

昨年の晩秋に、香川の讃岐うどん巡りをしてから、ずっとその奥深さに引き込まれている。行っていない店は当然恐ろしい数あり、明日にも行きたい店が次々と浮かんでくるのだ。

通勤時間はここ最近、J-WAVEではなくFM香川のポッドキャスト配信による、かの麺通団の「うどラジ」を時間があれば聴いている。映画「UDON」公開前に放送された「うどラジ」から、その後現在も放送中の「続・うどラジ」までをiTunesでダウンロードすると、2GBまでになるMP3ファイルなのだが、全てを一気に聞き終えてしまったほどだ。

またいつ行けるかもわからない今、「超・麺通団3」や、プレミアムボックスの「UDON」までAmazonで買ってしまう始末。すっかり病気とも言える。

前者はことこまやかに讃岐うどんを食べる暗黙のルールやおいしい店の平面図やエピソードなどマニアックな内容満載。発刊は2006年ではあるが、内容はまだまだ使える。後者は本編2時間弱の所、3時間の編集前版DVDや、メイキングのDVDまで入っているというので思わず観てみたくなってしまったのだ。

冷蔵庫には讃岐直送の生うどんも消えてしまった。ざっと3kg分が2週間たたないうちに消えた事になる。GWがあけたので、また発注する予定だ。

今年の秋にまた行けるだろうか。行けるとしても、岡山まで新幹線のぞみで行き、坂出までマリンライナーでという方法が現実的だと思う。朝5時前に家を出られれば、10時半には坂出駅に着いてしまうのだから。

色々勉強していくうちに、まだまだ深いうどんの世界が見えてくる。こういうのが旅に繋がるから面白い。

写真は讃岐うどんの商品名にそそられ、朝っぱらからカップうどんの図。でも讃岐風というにも無理がありすぎる味であった。

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2008年05月05日

初めての○○練

くーが年始に骨折してからというものの、しばらく由とくーはアジ練を休んでいた。そして先月後半に3か月ぶりに再開したのだが、今回は連休中に練習会があるというので、私もまたカメラマンと雑用としてお邪魔させて頂いた。

と、いう気持ちであったのは事実。これまでくーとはディスクやフリスビーで遊ぶ事はあっても、アジリティなんていうものはあまりに高度で、かつ色々な環境的な制限で、せいぜいスラだけを一緒に並んでやってみたり、ハードルを2本ならべてそこを飛ばせてみたり、課題だったドッグウォークやAフレームなどのコンタクトを停める練習をしただけだ。

しかし今回、私の知らぬ所で私を走らせようとする計画が進んでいたらしい。確かにちょっとここ最近、毎日のようにでかけてはいるが、頭痛も納まったし、喘息シーズンも一息ついている。酷い風邪もひいていない。しかし普段からせいぜい1日ウォーキングとして2~30分程度の私に、いきなり全力で走るなんて事は、無茶というものだ。

しかし主催者さんと参加者の皆さんのご好意により、私も皆さんと一緒にコースを走らせて頂く事になった。それが本気だとわかったのは、当日グラウンドに到着してからだったのは、真面目な話しなのだ。

由は単なるU字のコースだけだと思いきや、最初からこれ本当に私が走るの?というコース。障害の数も減らされる事なく、オープンクラスから次はスラ無し1度とあとは難しくなるばかり。それをトータルで9コースで2走ずつ皆さんが走った。

私はというものの、驚く事に全てのコースをとりあえず走らせて頂いた。最後の2コースは雨も1走だけでどちらも失格となったが、半分位から靴の爪先が当たっている小さいトレッキングシューズしかない私は歩くのも痛いほどで、自分でも最後までよく走ったものだと思う。

でも正直、楽しかった。

これまで自分が走る事で、帰りの運転や荷物の片づけ、写真撮影などで由にも負担が増えるだけでなく、周囲の人にも気をつかわせてしまって申し訳ないと思っていた気持ちがある。そして、私が練習に参加したいと思えるような環境ではなかったというのもあった。

しかし環境も変わり、私もくーと走れるものなら走ってみたいとずっと思っていた気持ちを試しに実践させて貰う事ができた事は、とても嬉しい事だったのは事実。

主催者の方と、参加者の皆さんには心から感謝したい。

写真は本邦初公開、というよりもホントに初めてコースを走った私。へっぴり腰で恥ずかしい。

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2008年05月04日

益子・笠間への旅3/3

笠間の陶炎祭は2度目。益子が町中の城内坂を中心に、それぞれの作者のテントが並ぶスタイルとは違い、笠間芸術の森公園の中に会場を設定し、円を描くように作者のテントが並ぶどちらかというと整理された感のあるイベントだ。

その中には陶器ゾーンや食事ができるゾーンなどにわかれていて、ステージでは女子学生のブラスバンドによる演奏や、その前にある窯で実演の火入れが行われたりしている。

今年はあいにくの雨で、ブースを繋ぐ通路の芝が痛まないように、プラスティックのパネルが敷かれてはいたが、昼前にはすっかり芝が泥まみれになってしまっていた。傘も危ないし人が多い分閉じたり開いたりと大変な状況。とある出店ブースは雨よけのテントすらなく、雨に作品たちが濡れてしまっている所すらあった。

そこを全て回るには、結構な時間を要した。到着後くーを少し広い所で遊ばせたのだが、段々と雨足が強くなってきて、すっかりくーはびしょ濡れ。私達も傘をさしながらちょっとだけ会場を見たが、足元も怪しくなってきたのでくーは車にて待機させ、飼い主だけが会場をあらためて回った。

どちらかというと益子よりも若手の方が多い感じで、作品の価格もちょっと高め。そんな中で昨年はビアカップ(といっても我が家は麦茶用だが)を買っただけだった。今年は変わった小皿と小鉢を購入。

豚トロ丼や焼きそば、チャーハンをつまみ、ホットゆずなどをのみつつ、休み休み見てまわったあと、雨が止み真夏のような暑い日差しが降り注いできた頃に、車の中が暑くなるため、会場をあとにした。時間は13時頃だった。

帰り際にジョイフル山新笠間店に寄り、由が自ら寝室のクロスを張り替える為の材料を購入。しかしその間も真夏のような暑さなので、日陰のない駐車場で私が一緒に待機した。

ETC割引時間はちょっと無理そうなので、できるだけ走行区間を減らそうと岩間ICまでまた下道を走る。逆に高速を使わずに帰ると、強烈に高いガソリン代も余計にかかってしまう事から、素直に岩間からは高速で帰る事にした。エスクードは下道だとキロ数にして高速よりも3kmほど燃費が悪くなるのだ。

割引なしの高速だった分、三郷ICで降り、あとは浅草を抜けて帰った。往復のルートではまったく渋滞はなく、快適そのものだった。とても連休真っ只中という感じではない。

今年の陶器市は2日間をかけた。秋はきっと今年も陶器市にはいかないと思うので、また来年日帰りかなといった所だ。まあ時間的な余裕があれば、おいしい鮨を食べながらというのもよい。

写真は今回購入した陶器たち。まん中の大きいお椀は、近所の犬友の方宅への頼まれもの。

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2008年05月03日

益子・笠間への旅2/3

陶知庵では健康的な定食を食べた。昨年あたりから定番メニューになったようだが、以前はカレーしかなかった分、満足度は高くなった。

食後、激しい睡魔に襲われているHOOVER家。私はチャイ、由はケーキセットを頼んでゆっくり休憩すると、少し足の痛みもやわらいで、元気が出てきた。とりあえず仮眠を取るために駐車場に戻り、また長い雑談をしたあと、我が家だけがまだ見ていないエリアにある大手、つかもとを散策。

犬仲間に頼まれていた大きめの器のよいのが見つからず、また城内坂を下るのも大変なので、ちょっと離れた所にある、もうひとつのつかもとへ車で移動。

するとなかなかよさげなものが手頃な価格であるではないか。あれよあれよという間にどんぶりを4つ、小鉢を2つ、愛用していたが1本折れてしまった陶器のカレースプーンとバターナイフなどいろいろ買い込み、益子での買い物完了。

駐車場に戻るとHOOVERパパとママは1時間ほどの仮眠から目覚めた所だった。少しスッキリしたという。日が暮れてくる頃になったので、事前に調べておいた所へ夕食の為に移動となった。

今回は国道を基本に走る。ほどなくして土砂降りの雨になった。ワイパーがきかないほどの豪雨だ。弱まったり、強まったりする中を走り、水戸市の近くでナビの案内が怪しくなり、曲がり角を減らしながら抜けられそうな道を勝手に走るが、それが失敗だったらしい。抜け道らしく、そして時間にして18時前後なので、平日の今日は帰宅ラッシュ真っ只中。結構な渋滞に巻き込まれてしまった。

やっと抜け出し、水戸大洗IC近くの鮨屋に到着。それまで途中にあった混雑気味な105円均一の回転寿司屋には目むくれずに走ったが、いかにもおいしくなさそうな店構えと、駐車場の空き具合から、ちょっと失敗したかと不安が沸き上がってきた。

雨が降り始め、少し強くなってきたので、走ってお店の中に入る。するとお客さんはごくわずか。19時という丁度夕食どきなのに大丈夫なのか?

回転寿司のカウンターではなく、奥の居酒屋に席を取り、寿司は自らトレーに取りにいくというスタイルで、まずは汁ものとハマグリを頼む。

その間にHOOVERパパと私が寿司を注文。HOOVERママの好物の茶碗蒸しもあり、大洗や那珂湊であがる新鮮な海の幸に偽りはなかったようで、満足の新鮮さだった。案内した私もほっと一安心。

その後21時すぎに雨がひどくなり、嵐の様相の中、HOOVER家は水戸大洗ICから帰路へ。私たちはすぐ近くの旅籠屋へ向かったのだった。

旅籠屋はこれまで何度も泊まろうと思いつつも、タイミングがあわずに計画倒れに終わっていた。今回やっと犬連れで泊まれる事ができて期待大だった。

広い部屋や綺麗な外見、エントランスなどや駐車場から部屋へのアプローチなど、とても使いやすく私たちの旅にあっている感じがして好感が持てた。

本当は近所の立ち寄り湯で温泉に入ってからと思っていたのだが、大雨で面倒になったのでそのままチェックインし、大きめのユニットバスで風呂に入り、テレビをみながら私は片づけ。その間に由とくーはウトウトと寝てしまった。

私も寝ようと23時頃に布団に入ると、しばらくして頭の上あたりでカンカンと耳障りな音。水の流れる音やどこからともなくフロアを歩く音が聞こえだし、たまらず目がさめてしまった。結局1時頃まで上か横の部屋から音が響き、快適とは程遠い夜となってしまった。ゴールデンウィークなのだから仕方がないというよりも、やはりこの程度の防音はしっかり対応して欲しいと思うばかりだった。

朝は朝で6時頃から部屋の前にある乾燥機を回す音が鳴り、マナーもへったくれもない上、宿としてもこの運営はどうなのだろうと疑問に思うのだった。正直、残念な結果となってしまった旅籠屋の夜だった

朝のパンとお茶を頂いたあと、チェックアウト。小雨降る中、笠間の陶炎祭へ向かった。

写真は小雨振る火祭り会場。生憎の天気にもかかわらず、大勢の来客と多くの出品テントが通路沿いに並んでいる。

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2008年05月02日

益子・笠間への旅1/3

毎年恒例となった陶器市への旅。といっても今回は泊まりがけなのでちょっとした旅気分が高まる。それに今回はHOOVER家も一緒なので、賑やかになりそうだ。

お約束のETC時間に常磐道に乗り、待ち合わせの場所という事で美登里PAに6時半頃に到着。ほどなくHOOVER号が到着。いつも朝は弱いはずのHOOVERパパとママは相当キツかった事に違いない。案の定、前日殆ど寝ていないようだった。

丁度トラッカーな人たちが開店を待っていた食堂が開いたようで、急ぐ旅でもないので朝飯をここで取ろうという事に。由はうどん、私はミニカレーとラーメンのセット。HOOVER家は朝定食を頼んでしばし外のテーブルで頂く。

その後岩間ICで降り、いつも通りタラタラと県道や町道、広域農道なんかを走りつなぎ、茨城から栃木の農村風景の中を走る事1時間ほど。途中わざと切り通しのある小さい峠を越えて、100円駐車場へ。昨年みつけたこの駐車場は、今年はグレードアップし、無人化していた。おじさんはどこにもいないのだが、入口に「100円前金」と書かれたボックスが置かれているだけというアバウトさ。駐車車両は我々2台だけだった。

ここはちょっとした広場なので、犬たちを少し遊ばせる事ができるので好きだ。前は城内坂沿いや駅側の裏に停めていたのだが、ケチな我が家は安い方を選ぶのだった。

ローソン側からスタートし、早速いつもの憩いの場所、陶知庵へ。井上窯の青い陶器が好きな我が家が、益子に訪れるようになってから毎回寄るお店が、毎年進化して今はすっかり本当の飲食店になってしまっている。

まだ朝が早いので人も少なく、ゆっくりまわれるのもいい。しかしHOOVER家は早速買い物。いや、気に入ったものなら買うべきなのだが、由は結構慎重派なのですぐにはなかなか買わないだけだ。

少しづつ出店テントをなめながら坂を下っていくのだが、私も結構疲れてきた。くーも色々な所で色々な人に撫でられ、嬉しいようだが、暑くなってくるとてきめんに日陰に隠れたがる。水をしっかり採らせながら、無理せずに進む。

好きなかまぐれの丘や若手の作者のテントなど、毎年ポイントにしている所を巡って、14時近くになって漸く陶知庵に戻り、遅い昼食となった。

写真はかまぐれの丘にあるブランコ。くーが登らせろとあばれるので、ちょっとだけ。

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