私もアジ練に

我が家がお世話になっているフィールドへ。2008年5月5日に生まれて初めてアジった私は、2度目のアジ練習の日。といっても殆ど好意で走らせて頂いているので、感謝しても足らない位、コーチには申し訳ない。気配りが心にしみる。

くーと一緒に思いっきり走れるなんてこんな機会しかない。しかし今回参加者は少なく、こじんまりした集まりになった。逆にその方が私は落ち着いて走れるともいう。

由がアジをはじめた頃は、5分もない時間で約20前後の障害をつなぐコースがよく覚えられるものだと思って感心していた。最初由も、覚えられないだろうと言っていたが、よほどでないとコース間違いはしない。由は私よりも頭がいいので、真剣になった時の頭のキレは比べものにならないのだ。逆に私は集中力をコントロールするのは難しい。単純なのはバイクや車の運転の時なのだが、その他ではなかなか自分の思う通りにならない。

流石に1度と言われるコースくらいしか覚えられない。2度以上となると当然。そんな簡単にできるものではないのは、ずっと由の練習やアジをしている人々を見てきたから痛いほどわかる。私はまったく基本もなっておらず、まさに経験を積んでいるくーが私を助けてくれるようなものなのだ。

実際アジをやっていくとなると、少なくとも毎週、練習を重ねていかねばならないだろう。そんな私の事を知っていて、たまにしか走れない私を大事なフィールドで走らせてくれるコーチに心から感謝したい。

今日もくーと沢山走った。またでも是非走りたいと思えるのだった。

写真はそんな1シーン。

20080615.jpg

trackbacks

trackbackURL: