2008年07月28日

夏風邪

土曜の夕方から風邪をひいてしまった。結構気分が悪いので、今年一番の風邪かもしれない。熱は一時37度2分程度まであがったのだが、その後は36度台。たいした風邪ではないのだが、気分が非常に悪い。そして寝過ぎで頭痛がする。

例の群発頭痛ではないのだが、ジワジワと痛いこういう頭痛も苦手だ。頭痛がスッキリない日というのが理想なのだが…

地元の医者はこの程度の熱だと薬は出してくれないので、ひたすら安静にして寝ているしかないのだが、エアコンをかけすぎるのもよくないので、汗をかきながらじっとしている。くーがたまにベッド脇に来てくれるのだが、ケヘケヘ言い出すと下のエアコンが効いた部屋にいきなさいと言うしかない。

月曜に年休。月曜は会議があるので休みにくいのだが、ちょっと最近バテ気味。酷くならないように気をつけねば。

そういう意味で昨日に引き続いて、今日もじっとしていよう。PCの移行やらエアコンの配管修理やら、やりたい事は沢山あるのだが、全て進まない。

写真は新聞配達をしてくれるくー。手伝ってくれるのは嬉しいが、ヨダレで新聞が一部読めなくなってしまうのが玉にきず。

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2008年07月27日

思い出の林道が閉鎖

丹沢は私が「トレールバイク」というものに興味を持ってから、真っ先に行き先としてあげられたエリアでもある。山奥や谷間を走る林道、それも未舗装の道にワクワクしながら、そこへ分け入る事がバイクライフと共に重要なテーマになっていった。

それは高校1年の夏の終わり。私は16歳になるのを待って、原付の免許を取ったのではない。実は16になるまで、まったくバイクに興味がなかったのだ。どちらかというと車、それもF1が好きで、中学時代から5つ離れた兄が読んでいたAUTOSPORTSを眺めていた。

しかしバイクのレースとなると、当時はゲルコートの白いカウルにゼッケンという、皆同じ車体に見え、いわゆるオートレースのようなイメージでしか見たことがなかった。しかし、ある日、クラスメートがホンダの新型原付、MB-5のカタログを学校に持ってきてから、私の人生は大きく変わった。

「カッコいいじゃないか」

素直な気持ちだった。

そして友人がちょっとだけ乗った中古のYAMAHA MR50を譲り受けてから、私はこのバイクはなぜこんな格好をしているのだろうと考え、それがトレールというジャンルに属するバイクだという事を知ったのだった。

そのMR50で初めて走ったのは、房総半島の嶺岡連絡林道と三島湖周辺の林道だった。これがとても楽しいという事が気がついた。しかし私は転倒を繰り返し、センスのかけらもないのかと悩んでもいた。

そして次に目指したのはR246を経てヤビツ峠を越え、犬越道林道で再びR246に戻ってくるというコース。正直ハードだった。しかし丹沢には多くの林道がある事をこの時知った。

そしてその後、XL250RcやKDX200SR、KLX650で何度となくキャンプで入り込んだのが、一昔前に大雨で中州に家族連れのキャンパーが取り残され、多くの死亡者が出た玄倉川に沿った玄倉林道だった。

中州でなぜキャンプしてはならないのか。そんな事は高校1年の私にだってわかったのに、あの事件で通行止めになった私の大事な玄倉林道は、その後行けなくなってしまった。

存在を思い出す事もなくなった頃、途中にある青崩隧道が完全に通行止めになるというニュースを目にして、むしょうに懐かしくなってしまった。

補強限界、歴史に幕/山北の青崩隧道

ここでキャンプや焚火をし、トレッキングをしたあの日を思い出す。行き止まりにあるユーシンロッジの雰囲気が目に浮かぶ。当時から地盤が弱いのを知っていたが、素掘りのトンネルのワクワク感といったらない。

都心からこんなに近い所で天の川や人工衛星が見られた貴重な場所だが、これも時代だろうか。
写真はその河原でテントを張って迎えた朝の私。

写真は20代の頃の私と、玄倉林道沿いでの野営姿。今はもうこういう事ができなくなってしまった。

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2008年07月25日

人間ドック

毎年神奈川の某病院で人間ドックを受けていたのだが、今年から新宿は歌舞伎町の物騒な地区にある病院で受ける事になった。

ここは私の通学路だった所だ。隣にはよく黒塗りの外車が停まっていたし、斜向かいには幼なじみの家が数件あった。私の幼少時代はこのエリアからなのだが、当時は今ほど異国化していなかった。なので、久しぶりにバスで歌舞伎町方面へ。

7:30からというので7時15分に病院に到着。すると既に8人ほどの人が待っていた。しばらくして同僚が一人やってきたが、私は7番、彼が15番で、順番に受付をされたあと、検査着に着替えて順路を指示された通り並ぶ。勝手が違うのでややこしいが、人間ドック専門の病院なので、とてもスムーズだ。案内係の女性が、要領よく検査室への誘導を行っていた。

各種検査を淡々と終え、10時には全ての検査が終了。ロビーでコーヒーを飲みながら、結果を聞いて食事のクーポン券1000円分を貰い、11時すぎに病院を出た。結果はちょっとだけ基準値を越えたが、まあそんなものかという内容。健康診断を受けるようになってから尿酸値がちょっと高いというのに気がついたが、生まれつきのようだ。ただ酷く高くならないように気をつけないと。

ちょっと太り気味なのでまたビリーでも頑張らないといけない。今回のドックまでに少し絞ろうと思ったが、とても体調的に厳しいと思ったので諦めてしまった。

強烈な日差しでクラクラする。バスに乗り、家の方の駅まで移動した上で、朝から何も食べていないのではなまるうどんまでちょっと歩いて温玉冷しぶっかけ小とかけ小を食べ、家に帰った。バリウムと下剤で腹の調子もよくないので、今週末は久しぶりに少しゆっくりしよう。

写真は私ではないが、ドッグドックの時のくーのレントゲン。

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2008年07月21日

朝霧へ(3/3)

7月20日。そう、今日は結婚記念日でもある。11年前の今日、私たちは北海道の東の丘に居た。今年はくーと一緒に、朝霧高原に居る。

最終地区予選。朝からミニチュアだけなのにどんどん車がやってきた。あっという間に駐車場は車だらけ。蚊対策をしてエアコンをかけて寝たおかげで、昨日よりは体が軽い。外はうっすらと霧に包まれ、まさに朝霧高原。涼しい。時折小雨が降るが、気にならない程度だった。

昨日の練習会では受付が開始される頃は既にジリジリと日差しが襲ってきていたが、今日はうっすらと霧の中のようで涼しい。飼い主にとっても、そして犬たちにとってもよいコンディションだ。

ゼッケン番号順に総合の練習走行が1度だけできる。ハイスピも1度だけだが、総合ほど並ばない。由とくーの体力消耗を考えて私が代理で並び、あと5人ほどになった頃に電話で呼ぶ。知り合いが毎回増えていくようで、待っている間もちょこちょこと話しをしているのでそれほど時間を感じない。しかしくーのように興奮犬は待っているのが大変。くーもストレスだし、廻りにもストレスを与えてしまいかねない。

くーの練習走行はなかなかよかった。40cmバーも落とさずに飛び、スラのエントリーはハイウェイからスラへの角度が結構ついていて、くーの苦手とする角度だった事もあって今回一番の心配材料だった事もあり、エントリーをミス。やり直してタイムは28:60という好タイムだった。これなら27秒を切る事だって充分可能だ。くーはちゃんと毎回進化している。

いつもはミニチュアが終わったあとにオープンの練習走行だが、今日は2日間に分けて予選が行われるマンモス大会。最終地区予選でかつ、静岡という場所柄か、ミニチュア・オープン共に130頭弱のエントリーがあったようだった。お昼前に総合の予選がスタートした。

4番手に照英氏とテンちゃんのチーム。テンちゃんは前日の練習で最初はよかったのだが後半走らせすぎて集中力がなくなってしまったのが気になったが、やはりスタートボードから動かない。一生懸命呼ぶ照英氏に観客も大きい声でテンちゃんコール。ますますその雰囲気にのまれてしまったのか、しばらくしてやっと少しづつ動きだし、ハードルを3つ飛んだあとは少しいい感じで走り始めた。マウンテン、ハイウェイを何とか走りぬけたあと、スラに入らずそのまま照英氏をおいてまっすぐにゴール地点へ。ママかトレーナーのマイロ父に向かって行ってしまったのかもしれない。呼んでも帰ってこないテンちゃんに、照英氏は怒る事もなくゴールで褒めてやっている姿がとても嬉しかった。こういう人がテレビなどでもしっかり犬との接し方を伝えて欲しいと思う。テレチャンのスパルタしつけなんか、時代錯誤甚だしい。あんな放送をしないで欲しい。

くーの順番で由は思いのほか緊張していた。エクで緊張するなんて思ってもみなかった事だろう。くーが頑張ってくれる事に、トレーナーや友人の方からの応援が、普段あまり緊張しない由を知らずに緊張させていたようだった。

スタート後、残念ながら40cmハードルを落としてしまったあと、由の緊張の糸が切れてしまった。スラ入りに2度大きく失敗し、ゴール。由は後悔しながらも、頑張った。タイムは29:60と悪くない。タイムロスは3秒近かったはずだ。しかしくーはそんな事はどうでもいいと、ディスクを投げて貰ってご満悦。お疲れ、くー。

上位はJRTやシェルティなどばかりで、コーギーは殆ど入れなくなっている時代だ。トップのソフィーは21秒台…それでも私達にとってくーが主役な訳で、タイムは気にしていないというのは嘘になるが、くーにとって速く走る事が何より嬉しい。もっと自由に走らせてやりたいが、ルールというものもある訳で、普段アジリティでコンタクトなど制約が多い遊びをしている分、エクは発散できるよい遊びでもある。

今年の我が家のエクは終わった。また来年、皆と一緒に祭を楽しみたい。

帰りは明日のオープンに出るオラアミ家と夕食を取り、中央東名どちらも大渋滞している時間だった事もあり、裾野まで下道を走って東名で帰った。中井SAで流石に疲れきっていた私はダウンし、由と運転を代わってもらい、渋滞を抜けるのに1時間頑張って貰った。通勤割引時間に高速に乗っていたので21:57分に東京料金所を抜け、八幡山の安売りGSで給油とコイン洗車をしながら、23時前に自宅に到着。荷物を降ろし、風呂に入って、日付が変わったあたりで就寝。この夏は安曇野、仙台、富士宮と2週おきによく移動した。思い出深い夏になった。

エクストリーム地区予選を勝ちのぼったメンバーで、スーパードッグカーニバルで決勝が行われる。今年も西武インボイスドームで9/20-21の日程だ。詳しくはこちら。我が家も観戦しに行く予定だ。色々と犬用品が出店されるので、由は買い物も毎年楽しみにしている。

写真はマウンテンの頂上を走り抜けるくー。高い所大好きなくーは、まだ下りがちょっと遅い。それはコンタクトの練習を間違ったからとも言える。

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2008年07月20日

朝霧へ(2/3)

1時間程度うとうとした位で、気がつくと隣にオラアミ家のハリアーが停まっていた。しばらくそのままじっとしていたのだが、窓の外の木々が揺れているのが気になって起きた。車の外に出ると間髪いれずにオラアミパパとママが車から降りてきた。小鉄家も到着しているとの事。挨拶をしてタープ場に行き、風でころがってしまった我が家のタープにペグうちをする。

時間は4時半。もう寝られない。少しづつ参加者が集まってくる中、荷物を少しづつ運んで用意する。6時前に由とくーを起こして、長い1日が始まった。

朝から太陽がサンサンと照りつけ、時折強く吹く高原の風が一瞬暑さを忘れさせてくれた。仙台の暑さとはまったく違い、随分マシなように思えた。

受付は7時すぎには開始された。由はさっさと済ませ、しばし開会式までのんびり。ブヨが多いと聞いていたが、蚊もブヨも結構沸いていた。この頃に朝霧アリーナに来たのは、2年前のAll Japan Players Cupだが、そんな記憶はなかった。ただ暑くてくーが競技の最中に横のタープに逃げ込んでしまったというエピソードがある。くーは普段から遊んでいる時に、自主的に休憩を取るのでその時も競技中といより、普段のディスク投げ遊びだという感じだったのだろう。

パーツ練習から通し練習まで、ここ最近長野、仙台とやってきた事を繰り返すが、今回は芝生で比較的高原でさわやかな気候のせいか、くーも調子がよかった。タイムも回を重ねるごとに速くなっていくのがわかる。40cmバーとスラのエントリーの練習だけしかしなかった。

13~14時の頃が暑さのピークで、私も今回は相当クラクラきていた。休みながらだが写真撮影やビデオ撮影で動きまわる。結構ハードだった。

今回どうぶつ奇想天外のロケで、照英氏が愛犬テンちゃんと参加。我が家のディスクやアジでの恩師でもあるマイロ父がコーディネイトして完璧な構成になっていた。テンちゃんは皆の期待を一身に受けて練習を続けていた。今回驚いたのは、この照英氏は芸能人である事や取材の一部である事を一切感じさせない配慮ができた方だったと言う事だ。失礼な言い方だが、芸能人の方がこういうイベントに来る時は、特例が許される。進行上でもスポンサー上でも仕方がない事なのだが、照英氏はちゃんと並び、まわりの人へのお礼や感謝の言葉を欠かさなかった。彼も一人の犬好きな人間である事は間違いない。気持ちのよい人だった。3年前に同じように奇想天外に出演された知夏ちゃんも大きく成長して今回も元気に参加していた。

練習会を終え、宿の予約を取っているひとたちや、オープンクラスへの参加の人たちは明日はミニチュアの予選会の為、一旦家に帰る人も多かった。我が家と小鉄家は明日も参加なので車中泊組だ。我が家は事前に調べておいた富士宮焼きそばのお店経由で、朝霧で風呂に入るならいつも利用している天母の湯へ行く予定だ。

富士宮焼きそばは色々店があるが、比較的近くで美味しそうな「むめさん」という元気そうなお母さんのお店に寄った。まだ17時半だったので2人だけしか客がおらず、話好きなお母さんに叱られながら、ミックス焼きそば大とミックスハーフ&ハーフのお好み焼きで夕食。犬を飼われているようで、店の中には盲導犬援助のチラシが沢山貼られていた。

あとからワンパのスタッフの皆さんがやってきた。予約をしているらしく、大勢で奥の離れに入っていった。あとでスタッフの一人から聴くと、おいしいと評判のお店だったようで、選択は間違いなかった。事実焼きそばとお好み焼きには一言多い由も、焼きそばはベタボメだった。あとで知ったのだが、このお母さんは体調を崩されて1年ほどお店を休まれていたそうだ。立ちっぱなしで暑くてもエアコンなしのお店はハードだろう。

風呂は400円/1時間のトロン温泉。風呂あがりに由と私はマッサージチェアで疲れを癒し、コンビニで明日の朝食と昼食を買ったり、氷を仕入れたりしながらアリーナに戻って、今日は車も少ないし蚊除けの薬も買ったので、エアコンを入れて寝た。昨晩とは比べものにならないほどよく眠れたが、それでもまだ我が家の車中泊環境は改善の余地が多い。くーはわざわざ由の足元に行って寝ていたので、由が体が伸ばせず苦しんでいた。私は運転席側なので、もともと足は完全に伸ばせない。いつも横になって寝ているので気にならないが、シートの凸凹をうまく改善したいと思うのだった。

駐車場には端っこに車がそれぞれ6~8台という感じで、半分はアイドリングさせエアコンをかけていた。その中には知り合いのメルセデスのキャンパーもあって、こういう時は家と変わらない感じで寝られるんだろうなぁと羨ましさを隠せなかった。

写真は夜食を取った富士宮やきそばのおいしい「むめさん」。また近くに来たら寄ろうと思う。

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2008年07月19日

朝霧へ(1/3)

普段なら3時間程度で現地入りできる距離だが、朝普段よりも早くでなければならなくなる為、結局前夜入~車中泊をする事にした。夕食を早めに取り、風呂に入り、用意した上で、21時に家を出発。

新宿駅周辺から永福にかけて渋滞に巻き込まれた。予想していたがちょっとそれをオーバー。永福ランプから首都高に乗る。ここから乗ると300円だが、めったに使わない。首都高の料金改定で距離換算というが、結局今だってこういうケースの時は割り引いている。事実上の値上げをするというのだからこのご時世腹がたつ。めったに使わないが、今以上に使う気が失せてしまう。

中央高速への乗り継ぎ部分の手前がとにかく混んでいた。八王子をすぎると比較的流れるが、先日の長野への遠征時も妙にマナーの悪さにイラつく。無意味に並走するのが多く、レーンを無視した車が多いように思えるのだ。それらをちょっと早めのペースでパスし、河口湖ICを22:15に降りてETCの割引を効かせた。

下道は車が少なく、朝霧に行く時になぜかよく立ち寄るセブンイレブンで買い物。その後裏道で現地を目指すが、なぜかナビがそのショートカットルートを案内しない。真っ暗で判りにくい道の為自分の判断で走った事から結局朝霧アリーナをちょっと通りすぎて迷ってしまった。5分ほどのロスで、23時に駐車場へ到着。

車はこの時点で10台弱。暗闇で人が数人うごめいていたので、由にくーのおしっこ出しついでに、フィールドを見にいって貰うと、既に場所取りが始まっていたようだった。あわてて我が家も確保。風もなく穏やかで、涼しい。さすが高原だ。月あかりが美しく、それでもオリオンがよく見えた。

時間は1時になってしまったが、とりあえず寝床をつくって就寝。しかし車の中に蚊が入り込んでいて眠れなかった。結局夜明けまでに3匹殺したが、まだいるようだった。バイザーとの隙間2cmほどを換気の為に開けておいたのだが、そこから入り込んだのだろうか…網戸が本格的に必要だと感じる夜だった。

今回USBと単三電池4本で動く小型の首降り扇風機を持ち込んだのだが、これが結構使えた。ちょっと涼しければ、湿度が高くても扇風機の風があると相当涼しい。4時間も動作はもたないが、今回は充分だった。

写真は由の足元で人一倍スペースを取ってウトウトするくー。

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2008年07月18日

朝霧へ(プレ)

2008年度エクストリーム最終地区予選である、朝霧高原へ明日向かう。朝霧は私がディスク競技デビューした地であり、AJPCなど何度も訪れている。富士山が美しく見えて好きな場所だ。

土日なのだが宿泊施設は確保できなかった。なので今回も長野同様、車中泊を予定している。少し涼しいといいのだが…、最高気温は30度を越える予報が恐ろしい。

明け方、出発する予定だ。2年前の秩父の練習会と、長野岩岳の地区予選に参加し、しばらく参加していなかったエクストリーム。今年は既に3度目の練習会と地区予選だ。くーが嬉しそうに走っている姿を観る為に、飼い主は頑張って行くのだった。

由も練習を頑張っている。秋にはアジの方に復帰するまでの、お祭りを楽しもう。

写真は2006年の夏、AJPCの朝霧にて。

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2008年07月16日

またひとつ歳を…

という訳で、また今年も誕生日がやってきた。

何歳になったのか?もうどうでもよくなってきた。人生半分を越えた頃なのは確かなのだから。

最近ちょっと喘息の調子もよくない。季節の変わり目だからだろうか。今月下旬にある人間ドックのメタボ検診でひっかかるだろうか。結局ビリーもできていない。今の状態でビリーなんかやったら、熱を出してしまうだろうから。

愚痴ばかりの誕生日になってしまった。それではあまりなので、今晩はくーとちょっと長く遊んでやろうと思う。

写真は10代の終わりの私。北海道のソロの旅のショット。歳をとったものだ。

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2008年07月13日

お盆の集まり

結局今週末は休みなし。お昼前にバスで実家へ。くーはお留守番だ。

行く途中に久しぶりに麺通団で由と一緒に昼食を取った。私はひやかけと天ぷら、由は冷しの醤油と天ぷらとおでん。母親用に半熟玉子天とナス天、いわし天を買っていってやる。なんて親孝行なのだろうか。しかし母親は感謝する言葉ひとつきっとないだろう。

麺通団は混んでいた。繁盛しているのはよいことだ。川崎の綾や、十条のすみたはまだ行ったことがないので、ナンバーワンを保持している。ああ、香川のうどん屋に行きたいものだ。家にはがもううどんの生うどんが冷凍されて沢山ストックされているのだが…

実家で仏壇に線香をあげて、上のフロアの本家へ。数日前に叔父の葬儀で会った親戚が集まっていた。子供も大勢いるが、皆DSやら何やら今風の遊びをしている。

挨拶と少しばかり会話をし、そうそうに引き上げた。私は早く寝たいのだ。バスで家に辿り着くと、16時をまわっていた。もう1日が終わってしまった。慌ただしい1日だった。

最近、毎週くーとどこかにでかけていたので、たまには仕方がないといいつつも、明日からも仕事がギッチリなので、どこかで1日休みたいと思うのだった。明日はきっと朝から休日の作業の関係で強烈にまる1日忙しい事だろう。そしてしばらくそのフォローが続く。稟議作成なども意味不明の妨害のようなあら探しで時間がかかっており、こちらも落ち着かない。この山を早く越えたい。

写真はこれも親戚は載せられないので、我が家の箱入り娘ならぬ、箱乗り娘。箱の中身は現在準備中。時間がなくてOSのセットアップで停まっている。

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2008年07月12日

お仕事で休日出勤

久しぶりに休日出勤。誰もいないオフィスに私と後輩の2人だけ。昨日の金曜の午後に、横浜のコンピュータセンタに行って、パッチ3本を適用してきた。その関係で、新しいバージョンが今日からネットワーク経由で配信される。

配信の影響を受ける確立が高い為、メンテナンス作業を行う日にあわせて、私も出社して作業をする事になったので、道連れ出勤という訳だ。

朝からいつも通りの時間に出社し、ギッチリと仕事。ほぼ予定通りすすみ、15時に会社から出た。すると大田区付近に真っ黒な雨雲がかぶさり、稲妻が走っていた。私は大井町経由で北千束駅へ電車で向かうが、途中大井町駅のホームではホームの全てがびしょ濡れ。雨は真横に強く降り、雷鳴が響いていた。

北千束駅を降りるとすっかり青空で暑い。テクテクと歩いてしつけ教室へ。駐車場には我が家のエスクードが停まっている。終了時間がわからなかったが、およそ40分ほど道端で待っていると、由とダイゴ兄ちゃんのママが出てきてご挨拶。今日は飲み会のようなのだが、我が家はこれから実家に行き、お盆の準備。明日はお盆でお坊さんがやってくる。

先週から疲れが取れない。ゆっくり休みたい。

写真はお台場地区にある、船の科学館に併設されている、懐かしの青函連絡船、羊蹄丸。色がちょっと妙だが、懐かしい船体がいつでも見られるのは嬉しい。

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2008年07月08日

告別式

叔父が7/3の朝に亡くなり、その通夜が7日、告別式が今日行われた。叔父は私の父の兄であり、我が家の本家を継いでいる事から、親類縁者がお寺に集まった。

また母親は体調を崩し、普段は親類縁者が集まったり、ましてや叔父の葬儀には絶対に参加するはずなのだが、あっさりと家で寝ていると言う。またも自己中な態度だ。熱があるといっても36.7度。あきらかに平熱であり、担当医も異常なしと言う。まあ体調が悪いならと寝ているしかないのだが、訳のわからない薬をやたらめったら飲むのが手に負えない。

母親はほっておいて、叔父の葬儀で仙台から帰ってきてからは大忙しだった。明日からは仕事がたまっている会社へ。ちょっと憂鬱だ。

写真は告別式の時は留守番してもらっていたくー。既に早朝か夕方しか散歩に出られない程の暑さになってしまった。長い夏が始まる。

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2008年07月07日

仙台へ(3/3)

北海道東北地区予選の朝。外はもわっと霧が漂っている。予報では曇りのはずだが、どうも今日は昨日よりも暑くなりそうな感じだ。霧に煙る中、うっすらと太陽の輪郭が見える。これは低い場所だけ霧が漂っているが、その上は快晴だろう。

昨日の同じコンビニで朝と昼と氷を購入。クーラーに今日1日もつように入れなおし、会場へ。ちょっと遅くなって慌てる。7時半からはエントリーが開始されるはずだ。

到着すると殆どの知り合いが来ていた。昨日の暑さでだるい体だが、今日1日がんばろう。受付が早くに開始されていて既に長蛇の列。日差しは既に真昼のような強さだ。

最初にミニチュア総合の練習。くーは早めに走ってもらう為に、私が代理で並ぶ。由とくーは日陰で待機して貰って、順番があと3人位になった所で呼び、交替。私はカメラを担いでコース脇に。ビデオは知人にお願いした。

ミニチュアが総合の練習をしている間に、内側に設置されているハイスピードのコースをオープンの犬たちが走る。終わったら、交替という感じで、昼すぎまで行われた。

練習を各1走と本番を各1走、計4走なので走行数はとても少ない。くーにとって体力的には問題ないのだが、何せこの暑さだ。最近は自主的に暑くなると脇に逃げて日陰でひと休憩というのが多いので、競技中は気を抜けない。

暑いので私もダウン気味。汗を大量にかくとバテる。皮膚が弱いので、すぐに汗疹になってしまい、その分濡れタオルが手放せないのだ。でも知り合いが走る時はカメラをもってコース脇へ。うっかりしていると目の前を走りさっていて、撮影できないという事も多いのだが、数枚でもよい作品が撮れればというつもりで撮影している。

くーの総合はなかなかよかった。スタートラインへは首つり状態でモチベーションあふれる勢い。由がちょっと気を緩めたり、他の事に気を取られると、くーはするするとスタートラインを越えてきてしまう。しかし今回はコーチに「エクで待たせる意味があるの?」と言われ、同時スタートにチャレンジ。普段はリーディングスタートなのだが、トンネルに入っていくくーを横目に、ショートカットして次のハードルへ。ハードル2本目が30cmなのだが、ここであらぬ場所から踏み切り、見事にバー落下。その後はハイウェイをよい速度で通過し、問題の40cmバー。ここで後ろわずかに足がちょこんとあたってしまい、パタンと落ちてしまった。残念。

マウンテンを上り、リングを3つ。そして速度があがっている所にウィーブ(スラ)のエントリー。ここで由はしっかりとリングのあたりで停まり、くーはしっかり減速してスラに入る事ができた。ヨシ!とカメラを抱えている私も大声で叫ぶ。

山小屋のミニAフレを越え、ゴール。30秒49だった。結構ポイントで速度を落としすぎていたりしたので、まだもっと速くなるだろう。しかし2本バーを落としてしまったので、3秒x2を追加。順位は39位/80頭だった。よくがんばった。スラは素晴らしかった。

次にしばらく間がおかれてハイスピード。木製のパネルがハードルがわりなので、結構犬たちは凄い音をたてて足があたる。心配でもあるのだが、くーはこういう遊びが大好きだ。最後のストレートでフィニッシュゲートの先に私がおり、大好きなディスクで呼ぶと、なんとくーは私を確認した途端、つんのめった。心配なコケ方としたのだった。しかし怪我もなく走りきる事ができた。呼び方も考えなければならない。

足の長さでは圧倒的に劣ってしまうくーだが、頑張って32位/76頭中。タイムは10秒88だった。これで我が家の仙台は終わった。

片づけのあと、また来週に仙台に来る友人たちと別れ、我が家は17:30に仙台南から東北道にあがった。とにかくETC通勤割引時間にできる限り走りたいと思い、私がハイペースの運転を担当。途中土砂降りで夕暮れという結構水しぶきの中恐ろしい走行だったが、まず二本松ICで出入り。次に西那須野塩原ICで出入りをし、距離調整で鹿沼ICでも出入り。その後佐野SAで夕食を取ろうとしたのだが、レストランが改装中で食べたいものが何もなく、仕方なく最後の蓮田SAで和食を食べ、浦和ICで降りずに首都高に入って、池袋で下りた。

あっという間に自宅に到着。なんと自宅前には丁度22時に到着でき、400km弱を夕食で30分かかったが4時間で下道も含め、走り切った。

くーは帰ってきてもいつものように、遊んでモード。飼い主がお疲れなので、勘弁して貰った。荷物をとりあえず部屋に入れて、長い仙台遠征は無事終了したのだった。

写真はハイスピードを走るくー。嬉しそうに笑いながら走っている。

そういえば、今日は七夕。屈斜路湖への旅人達の祭りは、サミットで延期か?

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2008年07月06日

仙台へ(2/3)

タープの場所を確保する為に、前回の長野でも朝4時すぎから動き出していた事もあって、4時起きし会場となる仙台秋保スポーツ公園へ向かう。途中のコンビニで朝と昼の食事を購入し、5時前に到着すると、車がどっさり。しかしアジ友のオラス&アミーゴのパパとママが場所を確保してくださっていた。ありがたや…。早速荷物を降ろしてタープの設営。

会場は山の奥にある野球場だった。下はハードな砂。フカフカではない分、まだましだが、やはり芝が一番理想的である。それでもあっという間にタープスペースは一杯になり、その後しばらくすると参加者の車がタープの後ろをぐるっと取り囲むように入場。今回はタープサイドに車を停められるのでちょっと楽だ。

しかし朝6時前後だというのに強烈な日差し。梅雨時であり、仙台だというのにこの暑さは思いやられる。しばらく休憩しているうちに、知り合いが次々と到着して賑やかになっていった。

毎回同じだが練習会はパーツ練習から始まり、通し練習、そして模擬走行という流れになる。あまりに日差しが強く、パーツ練習をしすぎると犬が大変な事になってしまうので、くーもほどほどに。まだスラのエントリーと40cmバーが心配なのだが、こればかりは今練習して何とかなるものではない。場に慣らす為に数回、練習走行を行った。

ミニチュアクラスが先に走り、オープンクラスが次に走るという流れだが、プログラムのカテゴリが変わるとまた元に戻る訳で、オープンのパワフルな犬たちがスラの周辺を堀りまくったあとは、いくら埋めても元には戻らない。小さい犬たちはそんなギャップに足を取られてしまう。ただ明日の予選の時は障害の配置が変わるので、それほど大きな問題にはならないように考えられている。

暑い中、私は主に写真とビデオ。冷たく凍らせたタオルを首に巻きながら、汗で手首が真っ赤になるほど掻いてしまい、毎回汗疹状態。風呂に入って薬を塗らないといつまでも痒い状態なのだった。

夕方練習会が終わったあと、仙台といえば牛タンという事で、オラス&アミーゴ家が調べてくれた比較的近い場所での夕食を皆で取った。アウトレットの中にある施設なのだが、そんなに高くなく、沢山食べられて満足というか食べ過ぎなほどだった。めったに牛肉を食べない由も、味噌と塩の強めの味付けは、疲れた体に丁度よかったと言っていた。

食後、ソフトクリームなんかを食べながら、併設されている足湯でひと休憩。そして各宿泊施設へ別れて解散となった。我が家は昨晩と同じ、旅籠屋へ。

クーラーの中で溶けてしまったものを再度冷凍庫に入れたりするが、小さいので殆ど凍らない。明日の朝にコンビニに寄る時に、ロックアイスを買おうと思うのだった。

今日もユニットバスに入って22時すぎに就寝。明日はタープを設置する事もないので、6時にここを出ればよいだろう。

写真は仙台地区予選会場全景。多くの参加者がリンクを囲んでいる。

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2008年07月05日

仙台へ(1/3)

ドッグスポーツにおいて我が家で最長の移動距離となる仙台遠征。エクストリームの北海道・東北地区練習会及び地区予選へ参加する為に、前日に仙台入りする事になっている。

ETCの通勤時間割引を利用する為に、100km単位でINOUTを計算。最初に浦和ICから乗り、宇都宮ICで一旦出入りするのだが、出る時間を通勤割引の時間にあわせ、17時をまわった所をターゲットにする。なので、自宅から浦和ICに乗るまでの時間を想定し、家を15時に出る事にした。

王子周辺で渋滞があったが、途中高くなったガソリンを給油し、浦和から高速へ乗る。宇都宮ICは17時10分に到着。その次は須賀川ICで出入りするが、その手前が酷い豪雨だった。目の前が水しぶきで見えなくなるほどの雷雨の中、制限速度は50km規制になっているが適度にペースを保つ。ほどなくして小雨になった所、安達太良SAでトイレ休憩。何も食べたいものもなく、その後も東北道をひたすら一路北へ。次に国見ICで乗り降りし、白石ICを出たのは19時半をまわっていた。

しばらく国道を走って亘理に入った所で蟹専門店に入り、遅い夕食。視界の悪い中、ずっと運転をしてきたのでちょっと疲れた。時間は20時をまわっていたので、コンビニでちょっと買い物をして、旅籠屋仙台亘理店へチェックイン。

GWに水戸大洗店に泊まって、夜、音が響いて気になったのだが、今回は一番端の部屋にして頂いた。音は少し響いたのだが、前回より気にならず、ほぼ満足のゆく環境だった。まあその時の客次第という事だろか。駐車場も広く、部屋への出入口が外にある為、犬連れには嬉しい。

ユニットバスの風呂に入って、22時半に就寝。

写真はその旅籠屋仙台亘理。朝霧に煙る風景。

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2008年07月04日

仙台へ(プレ)

某国の独立記念日。我が家は午後から仙台に向けて出発する。

明け方まで強い雨が降っていたのだが、すっかり真夏のような日差しと青空な東京。先々週の長野は暑さと雨にやられたのだが、今回は何とか雨がもちそうな分、暑さ対策が重要になる。由とくー、そして私が熱中症にならないように配慮しないとならない。

といっても水と日陰、タオルなどを多めに用意する位だ。あまりに暑いと暑さに弱い私はバテてしまい、動けなくなってしまう。なので無理をできるだけせずに、写真やビデオの記録を撮ろうと思う。友人も多く参加するので、現地で落ち合う予定だ。

今晩、明日の夜はB&Bの宿を取っている。ただエクの会場は早朝からタープ設営場所取りが大変なのだが宿に泊まるとどうしても朝早くに現地入りしにくい。

今回も怪我なく楽しみたいと思っている。片道350kmを越える遠征だが、アジな友人はそんなのは毎週末のようにやっている。自称ロングツアラーの私もかなわないパワフルさを皆もっている。犬を飼っていて、ドッグスポーツにかかわっている人の殆どが、距離感覚がマヒし、何より健康でなければやっていけないものなのだというのが、自分がその世界にかかわるようになって痛いほど感じているのだった。

焦らず、そしてできるだけコストを抑える為に、ETC割引の時間に移動しようと思う。

写真はフィールドで元気に走るくー。走っている時、何かをキャッチして遊んでいる時、本当に嬉しそうな表情だ。普段の生活でも笑顔はよくみられるのだが、ドッグスポーツをしている時の笑顔は、はじけている。

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2008年07月03日

FCR33はまだ未装着

色々忙しい日々が続いている。なのでバイクの所に行く事すらできないのだが、マニュアルを読みながら今FCRの構造やセッティングを調べている所だ。

色々アドバイスを頂いた方から、セッティングで必要になってくるメインジェットとスロージェットを一緒に購入した。基本的にはファンネル仕様でBITO R&Dから初期セッティングされている状態なので、そのままでも走るのだろうが、データを頂いてその上エアクリーナーボックスと吸気容量の拡大などに手を入れた上であらためて微調整しないとならない事から、あってもよいと思って揃えたのだった。

メインジェットは#115,118,120,122,125,128,130,132のセット。標準が#120となっているらしい。スロージェットはPOSHのキットで、#32,#35,#38と#40,#42,#45を揃えた。単品で買うより安いというのもセット買いの理由だ。

さて、これがどのような体感変化があるのか。正直とてもワクワクしている。

またこれで北海道を走りたい。

写真はそのFCR。純正と交換しても、33Φだとクリアランスが確保できるとの事だ。

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