2008年08月31日

夏休み最終日のアジ練

夏はドッグスポーツはオフシーズン。でもちょっと涼しい日は充分楽しめる。ここ最近のゲリラ豪雨で、涼しくなる午後も多く、今年は今本当に8月なのか?と思える日も多い。

犬たちもエアコンの効いた部屋で、散歩のタイミングを逸して外出できない日もあり、運動不足がたまってきている。当然ストレスもたまってきているのだろう。日中は寝て過ごすのだが、やっぱり筋肉が落ちていくのもあまりよくない。お誘いを受けて待ってましたとばかり、お昼前からアジ練の休日となった。

私はちょっと参加しようか悩んだ。いまいち体のあちこちがエアコンのせいか、だるい。少し外で体を動かした方がよいとも思いなおし、結局一緒にでかける事にした。

都内の道は空いていた。この週末も天気が悪いという事だったので、外出を控えた人が多いのか、はたまた夏休み最終日なので子供たちは宿題に精を出しているというのか。どちらでもいいが、ここ最近の週末の混み方や、平日のお台場への通勤はたまらなかった。モンスターなんとかであふれ返っている今、できるだけ関わり合いたくない。

マックで久しぶりに昼食を買うが、ドライブスルーも駐車場もとんでもない混み方。ここでもワンサカと家族連れで店内は奇声と走り回る子供たちであふれ返っていた。何とかジャンクフードを買い、アジ練場の近くの公園で昼食。ちょっとだけ私はエスクードの荷物室のサイズを計ったりするのだが、蚊がワンワンと近づいてきたり、流れる汗で諦めた。そう、何だか妙に晴れてしまい、ジリジリと太陽が照りつけ、朝まで降っていた雨でムシっとしている不快指数が高い状況になってしまっているのだった。

久しぶりにお会いするメンバーや、初めてお会いする方などと、何だかお祭り気分で練習なのか遊びなのかわからない午後を過ごした。私は最初は何とか写真を撮ろうと動き廻っていたが、すぐにダウン。鈍い頭痛が出て行動が緩慢になってしまった。

由もくーも蒸し暑い中よく頑張った。部分的にミスは相変わらずだが、安定してきているように思える。複雑なコースも難なくハンドリングできるようになってきた。バー落は由の立ち位置と動きが大きく影響するのだが、それを体感していかないときっとクリーンランもないだろう。由は私よりもはるかに頭の構造はよくできいるので、あとは体の動きの鈍い部分をいかに埋めるかなのだが、ここが由の悩み所だ。そこは充分にフォローできる部分なので、もっと自信をもって、そして楽しいというのを忘れずに走ってほしいと思う。

日が暮れる前にゲリラ豪雨がやってきた。ギリギリそれがはじまるタイミングで解散。私がバテていたのでお世話になった分のお礼も伝えられず、退散してしまった。

新座のドイトでイレクターのカタログを貰いながら、大混雑の和光のファミレスで夕食を取って帰宅。さて明日はこの調子だと年休か?という体調で、いわゆる夏休み最後の週末を終えたのだった。

写真はお世話になっている皆さんの車たち。これは仙台のエクの時のものだが、やはりドッグスポーツをやっている人たちの車は大きいのだ。我が家の車が小さく見える。

20080831.jpg

2008年08月24日

雨の週末

天気予報は土日とも雨。それもずっと降り続くという。まあでもアジの場合はこれまでも雨だろうが何だろうが開催していた事もあって、あまり気は進まないが、行くつもりだった。

しかし今回お誘い頂いたコーチから、キャンセルの相談を前日に頂いた。正直な所、雨でもとりあえず水上までは行くつもりだったのだが、やはりキャンプで犬も濡れ、タープやカッパなども濡れまくっている状態では、キャンプというよりは耐えるものという感じが強く、折角暑い最中に涼しい高原地帯に行くのであれば、天気はよい方がよい。私達も二つ返事でキャンセルをお願いした。

色々水上周辺の情報を収集し、川や湖で遊び、温泉を楽しむ予定だった。そして日曜も1泊追加し、我が家だけゆっくりと1日遊んで帰って来ようと宿までブッキングしたのだが、全て諦める事になってしまった。この天気ではどうしようもない。楽しくなければ行く価値もない訳で。

この夏は何だか妙に短く感じる。既に8月も終わり。クソ暑い日々はあるにはあったがそんなに長く続かなかったように思うのは気のせいだろうか。

来週からは9月。残暑は残るだろうが、すでに今年は秋の気配が感じられる異様に涼しい日が数日あるなど、クールビズでネクタイなしジャケットなしの通勤スタイルでは肌寒さを感じるほどだ。

くーにとっては辛い暑さが少ないのはよい事なのだが、農作物や木々などは、やはり暑い日は必要である。セミの鳴き声も妙に少なく感じられる2008年の夏だ。

写真は夏の終わりの霧多布湿原木道で。北海道の夏独特の涼しい夕方、夕陽が美しい。

20080824.jpg

2008年08月17日

アジ練と涼しい週末

久しぶりにアジ練。涼しくなってからでないとできないので、夕方に集合。

往路途中で豪雨になり、すぐ近くに落雷が数秒おきにある程大荒れ。参加者の一組は東松山からだったが、向こうは前が見えない程の土砂降りだったらしい。逆に町田方面から来た参加者は、全然降っていなかったとの事。最近の局所短時間の豪雨というのがよくわかる。

フィールド付近も降ったようだが、そんなに水たまりもない。すっかり涼しくなって練習開始。シーケンスを通して走るのは凄く由とくーにとって久しぶりだった。ずっとこの夏はエクモードだったので、あらためて走れるのかと心配していた。しかしそんな心配はよそに、くーは結構確実に走っていた。やはり問題はハンドラーの方なようだ。

とはいっても暗くなってしばらく、私には殆ど見えない状態でも由とくーは楽しそうに走っていた。こうしてみると上手くなったものだと思う。まだまだ先は長いのだろうが、くーとのコンビネーションは悪くないと思う。私もまた走りたいと思うのだった。

来週末はサマーキャンプ。ゲスト参加の予定なのだが、1泊キャンプしながら谷川岳の麓の高地で涼しく過ごせるだろうか。

写真は夕陽の中、トンネルを嬉しそうに抜けるくー。

20080817.jpg

2008年08月16日

本栖湖デイキャンプ

親戚コギのファミリーと、本栖湖に水遊び兼デイキャンプへでかける事になった。ETC時間を使い、現地に7時集合というスケジュールで中央高速を使い、一路河口湖IC経由で本栖湖へ。

途中雨に降られたが、順調に走行。ICを降りてコンビニで朝食を買っていると、参加の1家族が目の前を通りすぎていった。しばらくして追いつき、樹海を抜けていると電話が。どうも他は殆どが到着済らしい。さすがディスク競技に参加しているメンバーだ。朝早いのは慣れっこという所。

バンガローが立ち並ぶ奥の方に車を誘導してもらい、ヘキサタープを張ってその下でテーブルと椅子を並べた。福来・寿来家のパパが料理に腕をふるい、下準備に精を出していた。午前中に一度、湖畔の犬可の小さい湖水で水あそび。この日のために買ったアウトワードハウンドというブランドのライフジャケットをくーに着せて、自ら水に入る事を嫌がるくーをレトリーブでごまかしながら泳がそうとするのだった。

ひと泳ぎしたあと、昼前からじわじわと食事タイムに突入。焼き物やサラダ、湘南のしらすやケーキなどが盛りだくさん。我が家は適当にチキンを下ごしらえしておいたのをスモーカーで燻す。石焼きステーキまで出てきて相当に豪華な食事だった。

食事に時間をかけておしゃべりをし、夕方最後にひと泳ぎをしたあと、片づけて終了。福来・寿来家とHOOVER家と共に、道の駅に併設されている立ち寄り湯へ。ちょっと高価だったが色々な湯船があり、お盆ウィークのせいか人も多かった。それでも風呂上がりにゆっくりして、日が暮れた頃に温泉を出た。

なぜか小腹が空く事を想定して、談合坂SAのおにぎりを食べようと、そこまで各自で移動。SA内は大混雑で、おにぎりを買うのも大変だったようだ。私はくーと外のベンチで出てくるのを待っていた。

3家族が無事落ち合い、また長々としゃべってから解散。そこからは渋滞もなく自宅まで帰った。

朝から水あそびやらデイキャンプやらと盛りだくさんで、なかなか充実した時間だった。明日は仕事なのだが、大丈夫か?

写真は妙な表情をしているくー。妙にかわいい。

水は大嫌いではないようだが、大好きでもない。ただディスクが投げ込まれると、それを一生懸命取りにいこうとするのが、まさにくーらしいといった所だ。

20080816.jpg

2008年08月09日

Happy Birthday

朝から暑い。毎年こんな暑かったかと思う朝。

昨日の夜は北京オリンピックの開会式を最後まで見ていたので、日付のかわる頃に由に「誕生日おめでとう」と伝えた。

由は見た目はそれこそ出会った頃と変わっていないように感じる。白髪は昔から多かったので、それが増えたのは私も同じ事。最近は若くして白髪が目立っている人が多いのは、食生活の影響か遺伝の影響なのかわからないが、防ぎようがない。体系は私も含めて、少々太くなってしまったが…

真夏は行動範囲が狭くなる。私も由も暑さに弱い。毎年夏に北海道を旅してきたのもその理由の一つなのかもしれないが、くーが我が家に来てからはそれは顕著になった。

8月は休憩シーズン。でも今年は由は秋のK9地区大会に向けて、エアコンの効いた教室で練習に精を出している。何とか車庫入れ以外ではそれなりに慣れてきた由なので、最近は私がバテ気味の日はひとりで教室に行って貰っているので、今日も午後から由とくーだけおでかけだ。

昨日の夜から始まった由の誕生日サービス期間。明日の夜まで私が食事を作る予定だ。

写真は7年前の冬、オリンピックが開催されている北京は天檀公園にて。

20080809.jpg

2008年08月08日

しばらく隔離室ウィーク

仕事上で機械の入れ換えシーズンに突入。色々課題はあるが、しばらく週の半分近くはセンタに通う事になる。通勤距離は増えるのだが、時間的には普段の職場と大してかわらない所が微妙だ。

周辺のまともに食事ができる所がないので、朝はちょっと遠回りしてコンビニでおにぎりを買い、歩きながら食べる。

お昼はちょっと高級なファミレスと、ハンバーガー屋、カレー屋、牛丼屋があるのだが、どれもそれなりに歩く。不便な場所だ。

また椅子がないのでずっと立ちっぱなしというのも辛い。足がだるくなる。いつもよりちょっとだけ早く帰れるのがメリットで、あとはエアコンがガンガンに効いている中にいるので喉も痛めるし、あまりいい事はない。

9月にかけてちょくちょく作業があるのだが、仕方がない。暑すぎないように願うだけだった。

写真はある日の帰り道の夕焼け。この位になってくるとちょっと暑さも和らぐ。

20080808.jpg

2008年08月05日

風邪は治らねど世界は変わる

今日はすっかりしてやられた、という感じだ。Google ストリートビュー。まいった、という感じ。

なんと我が家の玄関や駐車場、友人のラーメン屋なんかも見る事ができる。それもここまで高画質で…

特殊なプラネタリウムの機械のようなカメラを、Googleのステッカーが貼られたプリウスに装着し、片っ端から行き止まりの道まで含めて走りまわっているという。目撃した人も結構いるようだが、それにしてもスケールがでかすぎる。

既に風邪の気分が10日も続いている上、仕事もちょっと密度が濃く、往復の通勤も夏休みの人混みの為ストレスが極端に増加しているのだが、これをみてしまってすっかりハマってしまった。

私が旅した懐かしい道や風景が、自由な角度でその場に立っているような視点で見れる日が来るのもそう遠くないようだ。

いつかリアルタイムで見れる日も来てしまうのだろう。攻殻機動隊で描かれたネットの世界もそう遠くないのかもしれない…

たとえば、今はまず行く事はなかったが、毎夏必ずここから北の大地に旅が始まり、終わった、私の心を揺るがす東京湾フェリーターミナルをストリートビューで見る図。なんでもないシーンなのだが、これを予兆なく突然見せられると、私はドキっとするのだ。

写真はいずれストリートビューで記録される日が楽しみなこれも思い出の道。

20080805.jpg