赤城は真夏だった(その1)
とうとうやってきた2008年K9地区予選。練習には最近私は参加していなかったので、私も子供の授業参観を見るようで今回の由とくーの活躍を楽しみにしている。
ETC割引時間に赤城は駒寄スマートIC経由で現地入り。駒寄PAできっと夜中に到着して車中泊中だろうと思っていた通り、ダイゴ家と合流。しばらくすると、ジャム蔵くん一家もレンタカーではるばる到着。コギ組はコンビニ経由で会場となる名犬牧場へ。
これまで名犬カップに2度出た事がある我が家だったが、地区予選という事で雰囲気も違うのではと構えて行くが、実際はあまり変わらず。スタッフが少し多めになったかなという感じ位だった。
待機場所を確保する為に、多くのチームは早くから準備しているようだった。ひもが張られているスペースで、過去2度参加した名犬カップの時と同じ場所にタープを設営。我が家の汚いスクリーンタープも張った。
参加者向けのメンバーリストやトーナメント図が渡され、欠員が2名でている我がチームは、参加種目の調整やホルダーの決定など準備に忙しい。既に予報ははずれ空はすっかり青空。これは暑くなりそうだ。
開会式が始まり、選手宣誓を我がチームのリーダー、まる君のママさんがスピーチ。チーム戦といっても、私たちとしては戦ではなく祭といった方がよいだろうか。勝ち負けにこだわる人もいるのだろうが、メンバーも少なくなってしまったし、もとより当初より参加する事が意義があると、あえて各メンバーが不得意分野にエントリーするという考えの私たちのチーム。それが真のK9という競技の主旨ではないかと思う。実際本大会へは成績だけが選考条件ではないのだから。
最初は全員参加のミュージカルチェア。午前の参加者は我が家だけ。当然エネルギーが満ち足りている午前中にくーが何度もマテできるわけがない。私の姿が見えてしまうと気になってしまうので、隠れてちょっとだけ撮影したが、早々に敗退。それでも昔のくーからすれば、あれだけの人と犬に囲まれ、ギャラリーにみられている中ではよく頑張ったと思えるのだった。
チームの中で色々な競技をしたのだが、午前の早い段階で暑さに負け、あっという間に持久力のない私はへとへとに。写真もまともに撮れず水分ばかりをとっていた。今日はプロカメラマンのジャム蔵くんのパパさんが来てくださっているので、気が楽だというのが正直な所だった。誰もいなければ、できれば皆が頑張っている写真を撮りたいと体にムチを打って頑張るのだが、今回は甘えさせて頂いたのだった。
写真はドギーダッシュのくー。終始嬉しそうに走ってくれたが、お座りで軽いくーの体は跳ねて、一瞬タイムロスになってしまったようだ。

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- at 22:25
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