イレクタープロジェクトPart4
制作した組み上げ式ベッドはなかなか満足度の高い仕上がりとなった。
由に実際に寝てみて貰うと、頭をリアゲート側にすると丁度いい感じで体を伸ばして寝る事ができた。私はちょっと体を曲げないとならないが、助手席のヘッドレストを上手く繋げると、体を伸ばす事ができる。改良をすれば完全に体を伸ばす事ができそうだった。
強度的にはちょっと弱いかもしれないが、水準器で水平を取り、完全にフラットなベッドが常設でできた訳だ。サンルーフの張り出しがちょっと残念だが、サンルーフは重要だ。タイヤハウスの上に天板を配置する事で、横幅は130cmを確保できている。軽の1BOXならベッド上のスペースも頭ひとつ分高く取れるかもしれないが、1台で全てのシュチュエイションを賄えるというのがお金持ちではない我が家のテーマ。総予算2万強で済んでいる分、コストパフォーマンスは高いと思う。
エスクードをベースにする事で、未舗装の林道だろうが厳冬期の北海道だろうが、片道600kmを越えるロングドライブでも、ちょっとした近所のコンビニや立体駐車場にも入る事ができる。宿泊代を浮かし、かつ体もしっかり休ませる事ができるのが、何だか凄く嬉しい。不思議なエスクードができあがった。
あとは窓の目止めだけ。既に型紙もとってあり、取り付け用の吸盤を100均で購入済である。生地はネオプレーンが理想的ではないかと思っているのだが、それだとちょっと生地自体が重いので、きっと夜のうちに落ちてしまうのではと思ってしまう。カーテンはつけたくないので、生地屋でポリエステルの布とコットンの布のキルティングを買って来て加工し、丁度よいサイズのハトメ(グロメット)を装着し、遮光と防音と防寒を狙えるようにしてみたい。
このような細かい準備が沢山あり、現在もまだ制作中だ。
写真はベッドを後ろからみた所。はね上げ式の扉だと小雨を避ける事ができていいのだが、これだけがエスクードの不満な所だ。ベッド下にはアジやディスクの競技会用に、スクリーンタープ、テーブル、椅子、ベンチ、キャリーカートなどの大物は全て収容できる。

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- at 23:03
comments
よんきちさんってば、何て器用さんなんでしょう!
今度ご一緒した時に、是非、拝見させてくださいませ!!
あゆみさん
どもども、今シーズン最初の大会で親子での優勝ゲッツ、おめでとうございます。パパとママのスローがとりやすく安定しているから、安心してみていられますよん。(^-^)
我が家は本当は越路に行こうと思っていたんですが、親の事もあって全てキャンセルでした。このベッド計画もちょっと前に進行していたのですが、ツメが残ったまま1ヶ月近く放置されていました…
イレクターで作るのはロッキー時代からなんですが、結構先達のアイデアが沢山あって、やってみようという事になりました。そりゃー福寿号みたいなのが理想なんですが、由にはエスクの車庫入れも大変なので…
これは私の基本設計をベースに、由と一緒に作りました。なんせ元図工の先生ですからね。構造は二転三転して今も70点ぐらいの出来なんですが、充分なベッドになったので今度是非みて下さい。福寿号もみたいですしね。(^-^)
とりあえずこれを試しに来週からちょっとでかけてきます。