2008年12月31日

2008年の私達

今年2008年も終わってみればあっという間だった。

年始はくーの骨折から始まり、ディスクもアジも競技は殆ど参加しない年だった。ディスクを始めた年は、月に3度も競技に出たり、アジでは毎週競技やコンペといった活動的な週末を過ごしていたのだが、ひといきついたという所だろうか。

決して結果を出して落ち着いた訳ではなく、ある意味悟ったというか、私も由も、そして何よりくーが楽しくなければやる意味がないという所に気がついたと言う事だ。それは取りようによっては、逃げと取られるかもしれないが、無理したって、プライドを守ろうとしたって意味がないという事をあらためて思い知ったという所でもある。

ディスク競技に出たいから犬を飼った訳でも、アジ競技に出たいからでもない。単にくーが嬉しそうに「何か」をする姿に、飼い主は幸せを感じられるから。当然結果を残す事も大事ではあるが、飼い主がそれに追いつかないという事でもあるのだが、言い訳に取られたって、別にかまわないという気持ちになったからという事だ。

ただ積み重ねは大事だ。特にアジは由とくーは今も練習を欠かしていない。その積み重ねがよき関係を作り、くーのスタミナを近所の散歩だけで満足させるには逆にリスキーな訳で、安全な場所で思いっきり運動をして貰う事は欠かすつもりはない。

思えばよくあんな危ない場所で練習したりしたものだとか、今はしみじみ反省してしまう事だらけなのが恥ずかしい。

写真は由とくーのコンタクト。あれだけ飛んでいたコンタクトも、停まるという事を理解してきてそれが嫌ではなくなった。今年の由とくーとの大きな成長ではないだろうか。

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2008年12月27日

納会から冬休みへ

今年最後の会社。午後から掃除をして、納会で軽く乾杯をして解散。年の瀬という感じがしてくるのだが、まだそんな実感がない。

早めとはいえ、15時すぎに帰路につく。帰り際に汐留の本屋でコーギースタイルを購入。年の瀬で早足の町をバスに乗り、一路我が家へ。

近所のケーキ屋でケーキを買ってみた。今年1年頑張って無事仕事納めを迎えたという自分と由へのお祝いといった所だろうか。しかし世間は不景気で、雇用不安に怯えている人だって大勢いる。そんな中、仕事があって由とくーと過ごせた事に感謝したい。

私にとっては9日間の休みは短い。まだ年賀状もできていないし、兄の会社の年賀状も大量に作らねばならない。そして母親の所にも何度か行かないとならない訳で、ゆっくりできるのは半分もないかもしれない。

年内はあと4日程度。有効に使って少し気分を落ち着かせたい。頭痛があるとそれも無意味に時間が過ぎてしまうので、できれば痛い思いもないように願うのだった。

写真は27日に開催されたお世話になっているフィールドで、私も参加できる忘年運動会でのメニュー。私は事前にハーブとクレイジーソルトで1晩つけたチキンをダッチオーブンで前日に火を入れ、当日フィールドの片隅でナラのチップを使ってスモークをかけたスモークドチキンと、保温調理器で2日前から仕込んだ、牛すじとコンニャクとダイコンを使い、由の指導により甘めな味付けの土手焼き。

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2008年12月25日

メリーくーリスマス

クリスチャンではないので、単なるイベントとしてというよりも、特に今年も何もしない日だった。ケーキもなし、ご馳走もなし。

ただ24日は激痛ではないが半日頭痛があって何もできなかった。会社でも周囲でげほげほと咳き込んでいるのが多く、そういうオヤジやオバサンに限ってマスクはしないし、手で覆う事もできていない。どうしようもない。廻りに迷惑をかけているのが判らないのだろう。

仕方なく自己防衛で私は朝家を出て帰りつくまで、マスクで防御するしかない。食事やお茶を呑む時以外はほぼマスクをしっぱなしである。

そろそろ頭痛の季節。思えば今年の1月に汐留の頭痛外来に通いだし、1か月程度でその効果が出て20数年苦しんでいた群発頭痛をそれなりにコントロールできるようになったのだ。2008年は画期的な年でもあった。

酷くならないように願いたい。それでもまた群発頭痛の発作がおこるようなら、また通わなければならない。

クリスマスなのに頭痛の心配する私だった。まあ特別な日ではない事に違いはない。

写真はめったに頼まないケータリングピザ。カマンベールがいっぱいトッピングされ、ビーフシチューやトリュフが挟まったドミノピザの新製品。予約すると1000円引きだったので、たまにはいいかと頼んでしまった。なかなか美味しかった。

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2008年12月24日

くきざきアジ練習会その2

お昼前位からほうとう鍋やいなり寿司、根菜の煮物を皆さんから頂いて、食べながらの練習会になった。エントリー数が多かった事と、進行の具合から15分だけの昼休みとなり、すぐにノービスAGが始まった。由は練習のつもりでご褒美を持って慎重に走る事にしたようだった。

ドッグウォーク、シーソー、Aフレと、ノービスにしてはフル構成だったが、全てのコンタクトでOK。コースがM字とシンプルだった事もあるが、バー落としもなく、クリーンラン。終わってみればご褒美がなくてもしっかり由をみてコンタクトで停まっていた。さっきのJP1の時のように、砂地でのランを少しわかってきた感じがする。くーは最初の1走で少し学んだのかもしれない。久しぶりのクリーンランで、私も嬉しかった。

由もそれ以上に喜んでいたが、面白かったのがアジを始めた頃のアジ友全員から、コンタクトをしっかり踏んで停まっていたのに驚いたという言葉を頂いた。まあ、確かに最初は停め方も判らない状況で、くーを迷わせてばかり居たのは事実。しっかりとした練習でくー自身がイヤイヤではなく、喜んで停まるようになってくれたのは大きな成長の証である。

次はAG2、そしてAG1と続くが、テクニカルなハンドリングを要求する場所が多い。特にダブルバーは練習をしていない分、くーは見事にバーにひっかかってしまった。しかし総じて落としたバーも2~3本であり、以前のように飛ぶバーが残っていないほど落としまくっていた頃とは大違いである。

くーは由を見ているのはいいのだが、前方への注意が薄かった。バーにあたってもくじけない性格で、踏み切りの場所もその時々で全然違っており、高く飛ぶというより前につんのめるように飛ぶというスタイルなので、余計に体が長いくーは後ろ足が残ってひっかけてしまう。それが前をみながら由のハンドリングも視界の端にしっかりと入れて走っている姿は、1年前とは大きく違っていた。

途中眠くて少しだけ車で仮眠したが、日が暮れ空が真っ暗になる直前に全ての競技は終了。冬至はすぎて少しづつ日は伸びてくるはずだが、まだまだ日が暮れるのは早く、あっという間に漆黒の闇に包まれた。

片づけをし、最後に挨拶をして解散。常磐道は渋滞なしだったが、外環へのアプローチ部分と加平から4km程度が渋滞となっていたので、流れで首都高に入ってしまい、少し渋滞に掴まったがそれでも18時すぎには自宅に帰着できた。

昼から断続的に色々と頂いていたので、夕食は取らず。久しぶりに早朝3時半起きの1日で疲れたが、それほど酷い疲れではなかった。年末はもうこれ以上競技会はないが、27日にちょっとした運動会がある。それで今年のドッグスポーツは終了だ。

写真はシーソーがおりてくる時にそのショックに準備するような体制のくー。コンタクトも単に勝手に走るのではなく、今はしっかりと意味を理解している。その証拠に笑顔である。

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2008年12月23日

くきざきアジ練習会その1

くきざきドッグスポーツ広場で開催された某アジリティスクールの練習会に参加させて頂いた。くきざきは何度も来た事があるのだが、前回来たのは昨年の年末。約1年ご無沙汰だったので久しぶりだ。

一昨年の年末も、一昨年の年末も主催は別だがアジ競技会でここに来ていた。場所柄、冬は結構冷え込むので朝は霜がおりている事が少なくない。ETC早朝割引時間に出てくるので、会場手前のコンビニに到着する時間でもまだ外は真っ暗である。

路面はまだ昨晩まで降り続いた雨の影響で、水たまりもある。フィールドはもっと酷いかもしれないと、まだ真っ暗な中会場入り。すると車が5台程度しかなく、クラブハウスに明かりが灯っているだけ。競技会ではなくクラブの練習会なので、場所取りなんかもあまり関係ない。

水たまりもまだ残っているが、地面の状態がよい所を選び、とりあえずタープを設営していると次々に人がやって来た。車を寄せて、場所を空ける。

朝は氷点下という予報だったが、思いのほかそんな寒さは感じない。またアジを始めた頃の知り合いとも嬉しい再会が3組もあったりして、私も懐かしい気分になった。というより、あれからもう1年半ほどが経ってしまったのが少々驚きでもあった。

くーも久しぶりのくきざき。ちょっと準備運動の為、離れた所にハードルを出して飛ばせるが、フィールドの中が砂になっているので、バー落としが心配な事からの練習という事も兼ねている。ただ砂地がフィールド以外では少ないので、どこまで練習になるやら。今日は4走の予定なので、最初は練習のつもりでと、由をリラックスさせる。

午前中はJP系。午後はAG系に大きくわかれており、今回はJP1走、AG3走という内訳だ。1年前からは考えられない構成なのは、由もくーもコンタクト障害がある方が走りやすく感じている為で、それだけ練習をしたという事でもある。

由の最初のラン、JP1の順番がまわってきた。今回はゲスト参加なので、全クラスで最初の方の順番である。

予想以上にくねくねコース。障害の間も狭く、バーを落としやすい状況だったのもあり、やはり最初のランではバー落としが目立ってしまった。それでもあとちょっとという感じのひっかけ方だったので、自信喪失に繋がらなければよいのだが…

写真はトンネルを抜けた先に由がいる場所を見上げているくー。ちゃんと由はここにいて、次にどっちに行くのかという指示を待っている証拠である。

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2008年12月21日

冬タイヤへ交換

毎年の事だが、冬タイヤに換えるのが遅れる。スタッドレスは経年劣化するので、いつも山が相当残った状態で寿命が来るのだが、昨シーズンは草津に温泉療養に行ったぐらいでまともに雪道を走っていない。

今シーズンこそはと早めに交換しようと思っていたのだが、結局下旬になってしまった。できれば3回は雪山に行きたいと思っている。

ガレージでは埃まみれの中にビニール袋に入っている冬タイヤを出してくるだけで体中が埃っぽくなってしまう。ひとつひとつ4つのタイヤとホイールを車載のジャッキで交換していくのが大変だ。でもこの位は自分でやらないとお金がもったいない。その為にホイールセットで用意したのだから。

結局純正ホイールにBRIDGESTONEのBLIZZAK DM-Z3を履かせ、夏タイヤは別に購入したダークガンメタのBS DHSの構成になっているので、冬はノーマルの見た目になる。でもこれでいつ大雪が降ってもOKであり、また思い立って雪山に出かける事も可能になった。

とりあえず1月に初スノーシューにどこかに行こうと計画中である。2月か3月には、親戚犬の友人宅と、おいしいものを食べられる所を探して泊まりがけで出かけたい。それとは別に、我が家はマイスノーシューを積んで出かけたいと思っている。

ついでに車体の水洗いをし、帰りにガソリンを給油し、12時前に帰宅。既に由はお台場に出かけていたので、留守番のくーがお出迎え。由が帰ってくるまで2人でお留守番だ。

写真は交換前の夏タイヤ。外すために使った訳ではないが、映っているトルクレンチはレースをかじっていた時に購入したSnap-onのもの。夏タイヤを外す時、ちょっと手間を惜しんだため、目立たない所に傷をつけてしまった。

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2008年12月19日

アジアン宮崎

母親が倒れてからほぼ毎週、実家に立ち寄るようにしているのだが、今ではすっかり意識レベルは回復し、以前以上に悪態ばかりついているので私も毎週は勘弁して貰っている。

一時はさっき飲んだ薬を飲んでいないと言ったりするのが酷かったが、今ではそれなりに判断できるようだ。なので薬の仕分けボックスに毎週1度、朝昼晩夜飲む薬を仕分けする事を私がしばらくやっていたが、今は自らやらせている。少しは頭を使わないともっと危険だと思うからだ。

兄も回数こそ減ったが、定期的に実家にはよっているらしく、何とかご機嫌も保っている中で、本格的に施設に入る事になるまでの準備を進めなければならない。

仕事の方も色々課題が多く、また私もこの秋は結構長く風邪を引きずっていて、仕事場で座っている時にふと、発作には至らないが息苦しさを感じる時があるような気管支の状態だ。できれば毎週寄らなければならないという義務的な行動は避けたい。

しかし相変わらずそんな私の体調や辛さなんかこれっぽっちも考えてはいない自己中な母親は、今日も他人の悪口やお金の事ばかり。でもこれはまさに認知症の前兆でもあるので、今後も余談は許さないと感じているが、しゃべっている事は人の神経を逆撫でする事が多く、できればさっさと立ち去りたいと思うのだ。

今週末も会社帰りに遠回りして実家に寄り、言われたい放題言われてイライラしながら家に帰る私だった。

その経路上ちょっと寄り道した所に、先日ケンミンショーでやっていた宮崎の名物である、「にくまきおにぎり」を販売している元祖にくまき本舗がある。コリアンタウンの一角にあるこのお店は、そのまんま東宮崎知事の例のイラストが大きく書かれていて、いつも1~2人窓口に並んでいるので以前からちょっと気になっていたのだが、由が食べてみたいというのでちょっと寄り道してみると、とんでもない行列ができていた。

食べてみたいとは思うのだが、しばらくは無理なようだ。実家に行く時にこれからチェックして、空いている時に遭遇するまでは我慢してもらおう。

写真はその行列。ざっと50人位並んでいる。これではちょっと並ぶ気がしない。

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2008年12月17日

センサークリーニング

今月の定期通院の日に、ずっとしたいと思っていたEOS 40Dのセンサークリーニングをして貰う為、三井ビルのキヤノンに寄ってきた。

病院が9時に終わったので時間調整の為にちょっと繁華街まで行き、懲りずにはなまるで朝食。その後ヨドバシカメラの開店が9時半なのでそれまで待って時間潰しをした。

5D Mark2も興味があるし、Lレンズも欲しい所だが、どちらにしても資金がない訳で眺めるだけ。ただ普段通勤に使っているバックである、ジャックウルフスキンのブレインストームがそろそろ酷い状態になっているので、何かよいものはないかと探していた。

ザック型を長く使ってはいるが、結局背負う事はなく、片方の肩にだけかけて使っているだけなのでメッセンジャーバック型がよいのではないかと思っていた所、カメラバックで愛用しているLoweProでちょっとよさげなのがあった。

バックの自重が軽い事、そして安全にノートパソコンを格納できる事、普段の通勤の使用に耐える装備である事、雨をはじく素材である事、混雑している所では手提があるとよいという事などはそれなりに満足しているようなのだが、一つ問題があった。自立しないのだ。

もうちょっと工夫は欲しかったが、ヨドバシカメラのポイントで買える価格だったので、とりあえず買ってみた。

その後開店1分前のキヤノンに戻ると、既に10人ほど並んでいる。そこの最後尾に並んだ途端、扉が開いた。

並んでいた人全員が、修理や点検の申込みのようだった。私も待たずに受付され、ファインダーの簡易クリーニングも含めて、20Dと40Dのセンサークリーニングを依頼。20Dはさっさとオークションで売るはずだったのだが、まだ持っている。

できあがりは50分後と言われ、その間は待合室でカタログを見たり、新しい複合機や5D mark2、50D、1D mark3、G10などを触って遊んで待つ。怪しい風体の人が5D mark2を離さないので随分待った。いい感じだがフルサイズCMOSだと、折角ドッグスポーツでのメリットとも言える1.6倍の画角である40D系で慣れた私にとっては、ちょっと不満が残る。しかしやはり5D系や1D mark3は憧れだ。特に1D系はもしも手に入れたとしても、持ってあるく自信がないので、5D mark2にちょっと揺らぐ。

45分経ったあと、ちょっとフライングして引取りに並び、仕上がったカメラを引き取った。レンズ内に入り込んだ埃を除去する為にかかる費用を聞いたりして、キヤノンをあとにした。

バスの時間あわせのために小田急ハルクの地下で食材をみるが、お得な魚やケーキなど由が喜びそうなものはなく、そのまま11時すぎに自宅に帰着。

朝からいろいろな事をしたので疲れてしまった。買ってきたカバンに荷物を詰め替えてみたりするのだった。

写真はそのキヤノンの窓口。近場にある事はとても助かるのだが、それでもめったに行かない。

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2008年12月14日

誕生日おめでとう

くーが今日、6歳を迎えた。

もう6年。まだ6年。

どちらかよくわからないが、今はくーが我が家に居る事は当然の事実であり、またとても大事な存在なのは間違いない。

家の中では必ずどちらかの飼い主の方に居るし、別々の部屋に居るような時は行ったり来たりする。私が機嫌が悪ければしっぽを下げとびついてくるし、イライラしているとすぐに察して影に隠れてしまう。

くーは、夕食後は由の横で添い寝をし、暑くなると自分のエレクター最下段に設けられたカドラースペースに移動し、すやすやと寝息をたてている。昼間私がいない時のくーは、由が買い物などに出かけようとするといそいそと走りまわったり、電話やインターホンが鳴ると、ワンワンと教えるなど忙しい事が目立つと思いきや、案外寝ている時間も長いらしい。

毎年同じように過ごしている訳ではないが、この1年は年始がまたも骨折からはじまってしまい、2か月の間は運動なしの日々になってしまった。その後は競技会っぽいものとしてはエクストリーム予選会ぐらいで、アジリティについてはコンペや定期的な練習に行っている位だ。ディスクも結局今年は一度もエントリーしていない。しかし旅については昨年度よりも出かけたような気がする。肩肘はらずに、「何か」をしなければならないという脅迫観念に追われずに過ごした形だと言いたい所だ。

くーにとって5歳での1年は、どうだったのだろうか。さすがにくーも、落ち着く時間が増えてきたし、疲れたというような態度を出すようになってきてはいるが、すぐに興味がある事には弾けられる体力は変わっていない。

最近特に痩せすぎというか、筋肉質な分くびれが目立って気になっていて多めに脂肪になるようなメニューを由にお願いしているのだが、人と違ってしっかり燃焼してしまう体質らしくまったく太らない。コロっとしたコーギーではなく、スリムでマッチョな姿から、それでなくても長目の足が必要以上に長く見えてしまうのが個性でもある。

顔のあたりもちょっと白い部分が増えてきたような感じがする。毛が常に生えかわっているコーギーなので、あまり心配はしていない。まだまだ6歳なのだから。

今回も由は手作りケーキを作った。ただ違う事はデコレーションが派手で見た目重視のケーキではなく、実用的にチーズとヨーグルトベースでそのまま食べられる小型サイズを沢山にしてくれた。私もそちらの方がよいと思う。

写真はくーがおよそ生後1ヶ月の頃、わざわざ会いにアイスバーンの峠を含めて600km以上かけて走った時のもの。手のひらサイズで、あまり可愛げのないしかめっ面をしているくーだったが、持論としてはあまりパピー時代に可愛いすぎるよりもこんな雰囲気の子の方が可愛くなるという事。

おめでとう、くー。6歳の1年も思いっきり楽しもうね。

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2008年12月12日

やきいも

我が家にはたまにさつまいもが食べられずにそのまま芽を出している時がある。先日も野菜置き場にさつまいもが2袋、6本ほど封をあけられずにそのまま残っていた。

料理に使うにはちょっと甘すぎると私は思っているので、それではとふと思い立って、ダッチオーブンで焼きいもを作ろうという事にした。

ダッチオーブンといっても、私がキッチンで使う為に買ったロッジのコンボクッカーを使う。他にもう少し小さいサービングポットもあるのだが、それだと今回の食材にはちょっと小さい。

本来なら手頃な砂利を拾ってきて洗い、ダッチオーブンに敷きつめて焼けば、まんべんなくよい感じに火が通るのだろうが、時間がなかったのでアルミホイルを下に敷いた上で直接小さめのさつまいもを敷きつめ、焼いてみた。

途中ひっくり返して約30分、焦げ目がちょっとついていい感じの焼きいもができた。早速アツアツの皮をむいて食べてみると、これがなかなか美味しい。砂利があればもっと甘くなるのかもしれないが、それなりにおやつとしては充分である。

焼いてみると、片方の袋が紅イモだったようで、鮮やかな紫の中身である。くーにはどちらもちょっとだけおすそ分け。寒くなってきたこの季節、手軽においしい焼きいもというのは、おやつに丁度よいかもしれない。また作ろうと思う。

写真はその焼きたてホクホクのさつまいもたち。鮮やかな紫色の紅いもより、普通の方がおいしく感じたが個体差かもしれない。

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2008年12月08日

年越しはうどんで

そろそろ冷凍庫の中の生うどんのストックがなくなってきたので、年末年始のうどんライフを欠かさない為にも、そしていつもお世話になっている、がもううどんの皆さんが、年末の忙しい時期に注文して迷惑をかけない為にも、早めに注文する事にした。

本当ならこの時期にまた讃岐うどん屋めぐりをしたかったのだが、先日東北で遊んできたのでお金も年休も足らない。まだ来年のあらたな年休を貰える日まで、4か月以上もあるので、大事に使わなければならないのだ。それがサラリーマンの悲しい宿命。

うどんといえば最近は大抵のレパートリーを殆どやってしまったので、本来あつあつのうどんがおいしい時期ではあるが、あえて冷しを食べたりする始末。天ぷらが一番定番だが、近くに手軽に天ぷらが買える場所がないので、温玉、あげ、揚げ玉、ごまやワカメ、ねぎ、削り節などのトッピングは最低限という事で常に用意できる状況となっている。

山芋や大根おろし、甘辛く似た肉をのせる事もある。鎌田のだし醤油だけの醤油うどんも、それにお酢を加えた谷川米穀店風もある。定番の釜玉にしたりする事も当然。麺にしても、水で締めたものを温めなおしたり、釜あげ麺を釜かけにしたりもしているが、飽きない。ただ、せっかくのおいしい生麺なので、打ち込みや鍋焼きにする事はない。

今回注文したうどんは土曜の夜に届いた。量的には年始までは余裕で大丈夫だろう。週にせいぜい2~3食食べられる計算だ。ただ冷凍庫の1/3はかるく占めている。我が家の冷蔵庫に、がもううどんの生うどんは常備されているのが現状なのである。

写真はあまりちゃんと撮っていないのだが、ある休日の昼食、肉おろしぶっかけと釜玉、そして出来あいだが、春菊かき揚げ。

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2008年12月05日

図書館閉鎖

愛用している図書館の分室が工事の為、12月から来年の1月いっぱいまで休館となってしまった。由は常日頃から図書館愛用派で、珍しい犬や動物学、食の専門書などを相互貸出で借りては知識をつけている。

私もそれまでたまにしか使っていなかったが、ネットで予約ができたり、延長ができたり、会社帰りに定時で帰ればギリギリ寄れる事から、本以外にもCDやDVDを借りている。

特の本についてはWebデザイン系や技術系の本も借りる事ができるので、買う前に中身を確認できるのがよい。但し、全てがある訳ではないので、借りれるものの中から選んでという事になるのだが。

今はいつまで勉強しているのかと言われるかもしれないが、スタイルシート系の技術本と、Web構築用のツールである、Microsoft Expression Webの本。これらが丁度休館になる事から、2月初旬までまとまって借りていられる事がわかり、休館前に借りてきている。

年末年始は今年も時間はあるはずなので、これらを読みあさって勉強しなければと思っている。しかし週末はなぜか本を開いてはすぐに閉じる繰り返し。なかなか集中できない自分にいらだってしまう。

ここ数年集中力がどんどん落ちているような気がする。これはひょっとして病気なのか?もっと頭を使わなければ。

図書館が通常営業に戻る頃に、少しでも借りた本の知識が自分の身になってくれればと思うのだった。

写真は図書館で由を待つ、私とくーの図。

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2008年12月01日

年末のゲームたち

年末に向けて、由がめずらしく面白そうなゲームが出ていないかという事を言い出した。我が家にはPS、PS2、そして今はDS lite、PSPのそれぞれ初期型があり、由の暇つぶしに活躍してくれていた。

私もやる事はやるが、長時間ゲームにかける事に途中で嫌気がさしてしまい、断念する事も少なくない。元々ファミコン、スーパーファミコンなんかもあったにはあったが、あまり活用していなかった。

結婚するまでゲームなんてした事のなかった由は、頭がいい分クイズやパズル系のゲームが好きなようだ。由のお母さんも頭を使うゲームが好きなのだが、実家にはゲームはなく、こちらに上京してきた時にちょっと興味を持たれていた。

そしてもう一つの興味を持つ為の要素としては、「かわいい」キャラクターの存在が影響する。個人的にはFFなんかは7の頃からオンラインを除きやっているが、他はかわいらしいキャラクターが活躍するものであり、尚且つキャラクターデザインが興味をそそられるものだけという条件がつく。

DSもPSPも私がしたくて買った訳ではなく、当時仕事を辞めて家にいる時間が増えた時に、頭を使って楽しめるものという事でプレゼントしたものなのだが、私も一緒にできるものはして楽しんでいる。

最近はDSではレイトン教授シリーズ。先日最終の3作目が出て発売日に届くように購入した。また偶然2作目がテレビCMでやっていて推薦したパタポンというPSP用ソフトに、1作目で由がとても気に入ったロコロコ2が12月に発売される事を知り、レイトン教授の3作目(DS)と一緒に、パタポンの1作目(PSP)、ロコロコ2(PSP)、そしてチョコボのダンジョンシリーズ最新作(DS)の4本を買い、プレゼントした。

由は最初に届いたパタポンに今ハマっている。私はレイトンを始めて進めていたりする。

くーは由がプレー中はおとなしく寝ているのだが、終わった事がわかると散歩に連れていけてモードに切り替わり、1日のタイムシフトが押されて夜型になってしまうのだった。

写真は私が先にやっている「レイトン教授と最後の時間旅行」。

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