年末のゲームたち

年末に向けて、由がめずらしく面白そうなゲームが出ていないかという事を言い出した。我が家にはPS、PS2、そして今はDS lite、PSPのそれぞれ初期型があり、由の暇つぶしに活躍してくれていた。

私もやる事はやるが、長時間ゲームにかける事に途中で嫌気がさしてしまい、断念する事も少なくない。元々ファミコン、スーパーファミコンなんかもあったにはあったが、あまり活用していなかった。

結婚するまでゲームなんてした事のなかった由は、頭がいい分クイズやパズル系のゲームが好きなようだ。由のお母さんも頭を使うゲームが好きなのだが、実家にはゲームはなく、こちらに上京してきた時にちょっと興味を持たれていた。

そしてもう一つの興味を持つ為の要素としては、「かわいい」キャラクターの存在が影響する。個人的にはFFなんかは7の頃からオンラインを除きやっているが、他はかわいらしいキャラクターが活躍するものであり、尚且つキャラクターデザインが興味をそそられるものだけという条件がつく。

DSもPSPも私がしたくて買った訳ではなく、当時仕事を辞めて家にいる時間が増えた時に、頭を使って楽しめるものという事でプレゼントしたものなのだが、私も一緒にできるものはして楽しんでいる。

最近はDSではレイトン教授シリーズ。先日最終の3作目が出て発売日に届くように購入した。また偶然2作目がテレビCMでやっていて推薦したパタポンというPSP用ソフトに、1作目で由がとても気に入ったロコロコ2が12月に発売される事を知り、レイトン教授の3作目(DS)と一緒に、パタポンの1作目(PSP)、ロコロコ2(PSP)、そしてチョコボのダンジョンシリーズ最新作(DS)の4本を買い、プレゼントした。

由は最初に届いたパタポンに今ハマっている。私はレイトンを始めて進めていたりする。

くーは由がプレー中はおとなしく寝ているのだが、終わった事がわかると散歩に連れていけてモードに切り替わり、1日のタイムシフトが押されて夜型になってしまうのだった。

写真は私が先にやっている「レイトン教授と最後の時間旅行」。

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