くきざきアジ練習会その1

くきざきドッグスポーツ広場で開催された某アジリティスクールの練習会に参加させて頂いた。くきざきは何度も来た事があるのだが、前回来たのは昨年の年末。約1年ご無沙汰だったので久しぶりだ。

一昨年の年末も、一昨年の年末も主催は別だがアジ競技会でここに来ていた。場所柄、冬は結構冷え込むので朝は霜がおりている事が少なくない。ETC早朝割引時間に出てくるので、会場手前のコンビニに到着する時間でもまだ外は真っ暗である。

路面はまだ昨晩まで降り続いた雨の影響で、水たまりもある。フィールドはもっと酷いかもしれないと、まだ真っ暗な中会場入り。すると車が5台程度しかなく、クラブハウスに明かりが灯っているだけ。競技会ではなくクラブの練習会なので、場所取りなんかもあまり関係ない。

水たまりもまだ残っているが、地面の状態がよい所を選び、とりあえずタープを設営していると次々に人がやって来た。車を寄せて、場所を空ける。

朝は氷点下という予報だったが、思いのほかそんな寒さは感じない。またアジを始めた頃の知り合いとも嬉しい再会が3組もあったりして、私も懐かしい気分になった。というより、あれからもう1年半ほどが経ってしまったのが少々驚きでもあった。

くーも久しぶりのくきざき。ちょっと準備運動の為、離れた所にハードルを出して飛ばせるが、フィールドの中が砂になっているので、バー落としが心配な事からの練習という事も兼ねている。ただ砂地がフィールド以外では少ないので、どこまで練習になるやら。今日は4走の予定なので、最初は練習のつもりでと、由をリラックスさせる。

午前中はJP系。午後はAG系に大きくわかれており、今回はJP1走、AG3走という内訳だ。1年前からは考えられない構成なのは、由もくーもコンタクト障害がある方が走りやすく感じている為で、それだけ練習をしたという事でもある。

由の最初のラン、JP1の順番がまわってきた。今回はゲスト参加なので、全クラスで最初の方の順番である。

予想以上にくねくねコース。障害の間も狭く、バーを落としやすい状況だったのもあり、やはり最初のランではバー落としが目立ってしまった。それでもあとちょっとという感じのひっかけ方だったので、自信喪失に繋がらなければよいのだが…

写真はトンネルを抜けた先に由がいる場所を見上げているくー。ちゃんと由はここにいて、次にどっちに行くのかという指示を待っている証拠である。

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