武井バーナー
今シーズンはまだ極寒の中、1日を屋外で過ごす事はしていない。スクリーンタープで風を避け、カセットガスを使うストーブ2台で暖を取るという事は年末のくきざきでやったが、我慢できないほど冷え込んではいなかった。
ディスク仲間の中には、フルサイズの石油ストーブをタープの中に持ち込んでいるのもいる。ハイペット・フジカやアラジンといった、アンティークスタイルの360度温めるタイプが味があるのだが、普通のタイプもよくみかける。
ガス、それもカセットガス型はやはりあまり暖かくない。七輪なんかもいいのだが、最後の火の処理が大変である。私としてはカセットガス型を2台使ってという考えでもあったのだが、ふとしたきっかけで武井バーナーというのを見付けた。
どちらかというと私にとってはブス、ホエーブスのイメージなのだが、どうやら武井ストーブは日本製であるようだ。マナスルブランドはこれまたブスのコピーモデルというイメージである。その理由はオプティマスの8Rを長く使っていた時に、マナスルがコピーモデルを出していて、その先入観があるからだ。
武井ストーブもそれと同じなのかと思っていたが、案外職人型メーカーらしく、特にヒーティングシステムが付属されたセットというタイプは、評価が高い事を知ったのだった。
101だと1時間弱、301だと1.2Lのタンクで5時間程度、601は問題外にデカいという事から、301が現実的だろうと思い、ブスは使った事がなかったがオプティマス経験からこれは案外イケるのではないかと思ってしまったのが運のつき。早速安い所を探し、あっという間に注文してしまった。
また3L程度の灯油の携行缶も必要になってしまい、それも探して購入。まだ未着火だが、これで寒さ対策も案外いけるかもしれないと思えてしまうのだった。
今年はこれを試す場が今はまだない。また常設ベッドになっているエスクードには、荷物があまり乗らないので、これまた積載方法が難しい所である。
それでもちょっと無骨で時代錯誤な構造から、この武井バーナー301Aセットはちょっと面白そうだと思っている。
写真はその未着火新品の301Aセット。

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- at 21:00
comments
武井バナーとはまた懐かしい(^^;
BE-PAL創刊時からページの1/8を使ったパープルストーブの広告を打ち続けていますね、今もうっているのかなぁ?
確か、料理、暖房、照明と一台3役の高性能だったかな?
高校の地学部で後輩が買うとか買わないとかで話題になった事がありました。
うちにも、オプティマス00Lとマナスル45と灯油ストーブが2台現存していますが、家庭で灯油を使わなくなってしまったのを気に使わなくなっちゃったなぁ(^^;
おっとさん
そっか、そんなに有名だったんだ>武井バーナー。(^_^; 灯油ストーブ自体が興味なかったからか知りませんでした。
実際はヒーター部分が3本のスプリング固定(グラつくけど)しているのを外し、ゴトクを取り付けるので、チンチンに熱くなった本体では併用は難しいと思います。またヒーター部分は確かに赤くなりますが、照明になるかどうかは疑問。(^_^;マントルじゃないからねえ。
あとガス欠になった時(301だと5時間程度)、冷まして圧を抜いて灯油を足すので、これも空白の時間ができそう。なので外付けで装着できるボトルがあるようです。ポンピングもコールマンのようなタイプではないので、むっちゃ力がいるし。
ともあれこのサイズで十分な暖かさがあると聞いたので、買ってしましました。安い店を見付けたので、ほぼ2万円でした。
灯油を手に入れるのも、近くのスタンドが潰れてしまったので、3Lの携行缶をわざわざ買って、車のガソリンを入れたついでにセルフで3L指定で買ってみました。2日間、早朝から夕方まで連続稼働させられる量が欲しかったのと、積載サイズを考えた結果の構成です。
ちなみにガソリンだけど8Rはまだありまっせ。(^-^)私が高校の頃に使い出し、北海道でも最初はコレでした。