コーギーのマンガ

ふとしたきっかけで見つけたマンガ、モモ缶。年末に出たコーギースタイル最新号を買おうとアマゾンをみていて見つけた。マンガと言えば、某ラーメン屋の店主からいつも借りてばかりだったので、買うという事はなかなかしない。

私もキリンは結構揃えていたのだが、最近はRIDEもラーメン屋の店主から借りるばかりで、アウトライダーすら講読誌はまったくなくなってしまった。昔のアウトライダーなんかは皆某オークションサイトで売り払ってしまったのだが、私達が載っている数冊だけは保管してある。

そのモモ缶を新刊を買うのも何なので、これまた某オークションサイトで見付けて4冊まとめて購入。読んでみた。

内容は4刊までずっとパピーのコーギー、モモが主人公であり、犬が苦手な飼い主が愛らしいコーギーのパピーとの関係を、色々な事件を乗り越えつつ深めていくという物語だ。4刊という長い期間だったので、少しは成長して欲しかったのだが、最後までパピーだった。

読んだ感想は由も私も「こんなききわけのよい子はいない!」というものだった。生後数カ月まではしつけなんか考えても仕方ない時期である事は、くーを迎えてしつけに悩んだ結果、私達が出した答えのひとつでもあり、のびのびと一緒に遊ぶ事が大切なのだが、ただ思い返したり、懐かしく思えるようなストーリーもあってなかなか楽しめたのだった。

我が家は犬といえばコーギーしか知らない。活発でお仕事が大好きで、犬よりも自分をかまってくれる人が好きで、そして飼い主に媚びる事のない犬種というイメージだが、くーで犬に対する考え方がまったく変わってしまったとも言える。まあ実際は知らなさすぎたというのが現実なのだが、それでも悩んだり苦しんだり困った事が多かった分、今のように人の言葉も殆どを理解しているくーをみると、ますます愛らしく感じるのだった。

写真はそのマンガ、モモ缶4冊がおさまる本棚。

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