2009年02月27日

みぞれ?雪?

今週は本当に天気が悪かった。雨ばかりだっただけでなく、とうとう今日は雪まじりになり、朝から結構雪が降っていた。オフィスの窓の外は、最初重そうな雪が横殴りに降っていたようだが、お昼前には少しフワっとした雪に変わった。ただ湿っている分積もる事はないだろう。

先日までスタッドレスを夏タイヤにいつ交換しようかと考えていたのだが、毎年このタイミングを悩む。なかなかタイヤを置いてある所に行きにくいので、来月の中旬か下旬に交換する事になりそうだ。できればあと1回、山に雪あそびに行きたかったのだが…

3月に入ると、GWも目前という感じになる。今年のGWも陶器市に行きたいし、エクの地区予選にも行きたい。あまり本格的な旅行はするつもりはないのだが、ポツポツと予定が確定しているような感じである。
1週間の中で一番好きな金曜日。まだ小雨が残る空の下、足早に家に向かうのだった。

写真はみぞれまじりのレインボーブリッジ。少々濡れたが行き帰りともに傘はささないで済ませた。

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2009年02月22日

ディスク大会欠席

21日は久しぶりにディスク大会に出る予定だった。しかし何か色々な要素が重なり、モチベーションも下がってしまい結局中止してしまった。当日エントリーという事で損はなかったが、大勢の友人が集まったと訊いて、判ってはいたが残念だった。

寒かったり暑かったりする事のせいなのか、花粉性ではないのに鼻や喉が酷い。こうなると風邪っぽい気分になって1日気分がすぐれなくなってしまう。結果、21日、22日共に午後は昼寝というか寝て過ごした。くーには申し訳ないが、一緒に寝て貰ったりするのだが、しばらくすると階下で仕事をしている由の所に移動してまるまっている。

今回の会場は開成町だった。そう、2004年の秋に初めてディスク競技に出た記念すべき会場である。由が最初に参加し、その次の朝霧アリーナで私も参加しだしたのだが、なんせ運動オンチな私達はいつまでたってもディスクの投げ方が安定せず、くーに苦労させてしまった。

くーはディスクが飛んでくるのを後ろに振り向きながら走れるので、キャッチ率が高い。姉妹犬の福来るちゃんも同じタイプである。ただ私達はスローが安定していないので条件が揃わないとくーもキャッチできず、楽しくない。

面白い事にくーは写真をみると、キャッチし損ねるとすごく悲しそうな顔をする。またハイテンションな時は興奮がピークに達し、キャッチがたやすいディスクも勢い余ってファンブルしてしまう。

今でもくーはディスクが食べ物よりも何もりも大好きだ。その分無理な体の動きをするのがわかるので、飼い主としてはあまり無理はさせたくない。1分間の全力疾走は、ディスクを追う事が目的なので、本当に全力疾走を強いられる。スローでディスクをコントロールできれば、ある程度は抑える事はできるのだが、なかなか難しい。

なので、ちょっと自分のスローに自信のない私は、気をつけないとならない。随分投げ練もしたのだが、まだまだ足らないのか、私のセンスがないのか。それでも3~4ポイントエリアまでのショートなら充分に安定して投げられるので、そういう意味では競技に出なくてもちょっと投げては休んで、という遊びができる訳で、5,100円/2分の競技がちょっとキツいというのもある。

たまにはよいと思っていたのだが、またこの日は当日エントリー数が限定されていたのもあった。もしもエントリーできなかったら大井松田くんだりまで行って、くーが投げて貰えないなんて目もあてられない。

それにくーの狼爪は治りつつあるが、しばらくかばっていたのでいきなり全力疾走というのも心配だったのもあるし、前日に降った雨がフィールドをどれだけ緩くしていたかも気になっていた。

色々な言い訳というか負の要素が重なり、結局またの機会にという事にしてしまった。2月の終わりに秋ヶ瀬公園があって魅力的なのだが、3/1は茎崎でアジコンペがある。そちらを優先するのは今の我が家には明らかなので、とても近くの会場なのだが参加できない。

6歳になったくーにガツガツ全力で走らす事は避けるべきという考えが強くなってきている今日この頃である。

大会もそろそろシーズン的に佳境だが、大会は焦らなくてもまたある。今シーズンはくーの名前を年間ランキング表に載せられなかったのはちょっと残念だが、どちらにしてもJAPAN CUPに出られる訳でもないので、いまさら気にしていない。

ただ残念なのは、多くの犬友や親戚犬に会えなかったのが残念なだけ。でもまたの機会があれば参加したいと思っている。

写真はくーがディスクに追いついて見上げている瞬間。たまにしかディスクを投げないと、興奮が高まり、結構ファンブルしてしまう。

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2009年02月14日

暑いバレンタインは仕事で

巷はバレンタインディだというのだが、私は仕事。朝も平日同様早朝に出かけたのだが、異様に暖かい。2月の中旬といえば一番冷え込み、流氷が接岸している時期なのにもかかわらず、春一番という異常気象。本当にこの先、地球は壊れてしまうのだろうか。

仕事は午前中いっぱいかかって終了。昼食は結局家に帰って自炊した。途中で食べるよりも早く家に帰って休みたかった。このパターンは結構あったりする。

13時半頃に帰ったら、由が丁度お昼ご飯を作った所だった。私は私でラーメンを買ってきたのでつけ麺にして味付けをかえて食べる。

くーは散歩から帰ってきた直後だったので少し眠そうにしつつ、おこぼれを期待の目で要求するが、あげられるものはないので我慢。食べ終わったら今度は一気に睡魔に襲われ、夕方まで寝てしまった。

なんともったいない休日。半日仕事で潰れてしまったといっても、往復も含めて7時間は拘束されていたのだから仕方がない。午後から何か別な事をするパワーが最近ないのも情けない話である。

明日は秋ヶ瀬公園にちょっとおでかけ予定なので、休憩の土曜になった。バレンタインデーはあまり関係ない。先日由のお母さんから神戸のチョコレートが送られてきたのと、由が散歩帰りに一緒に食べる分のケーキを買ってきてくれたのでそれで充分だ。

写真は由の専用椅子の下でウトウトするくー。

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2009年02月08日

ようこそは6年前

毎年恒例、誕生日と同じぐらい大きな記念日である、くーがやってきた日。そう、6年前の今日にくーがやってきたのだ。

色々な事があった。それだけでは語り尽くせないほど。何より飼い主の生活がまったく変わってしまったという事だろうか。それが負担ではなく、日々新鮮である事が嬉しくもある。

子供が苦手な私は、犬も同じように苦手だった。しかし犬の可能性の大きさと、単純な存在への感情は想像を絶した。子供も同じでいればいたで新鮮なのかもしれないが、犬という生き物の予想以上の奥深さは、正直驚くべきものだった。

当然だが来てすぐは頭を使う事がくーは自分自身の為だけだった。飼い主もそれもわからず、今思えば無理難題を期待していた。そういう意味ではくーには申し訳ない事をしてきたものだと思う。

今ではくーが喜んで、好きで憶えていく事を続け、ささいなgive and takeの積み重ねを根気よく進めていく事で、信頼関係が強く確かなものになった。簡単な日本語だって通じる。

6年経った今、それは当然の事になってはいるが、新たな発見や課題がなくなる事はない。

くーは我が家にやってきて幸せだと感じていてくれると思う。私はホットカーペットに直接座りながら、テーブルでこの文章を打っているが、横の由の定位置の座椅子の上で、あごをビーズクッションの上に載せながらうとうとしているくーをみながら、改めてそう思うのだった。

くーはこの笑顔が一番。表情豊かなくーが、いつも笑っていられるように。

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2009年02月03日

渋谷でうどんランチ

今日は某セキュリティ対策製品のベンダーのセミナに参加する為、お昼を食べずに職場を出て、渋谷に移動。渋谷で昼食なんか大変だろうと思って、手前のどこかで食べようかと思ったのだが、よい店がなく結局ハチ公前に来てしまった。

雨が降っていて、傘が面倒だ。渋谷は相変わらず人が多い。丁度12時頃だったのだが、とりあえずチェックしておいたセルフのうどん屋へ。原付に乗り始めた頃、初めて転倒した道玄坂方面へ歩く。

ほどなくして目的の店が見つかった。それほど混んでいないので入る。

ここは昼のセットがあるようだ。かけセットとぶっかけセット。どちらも小で、天ぷらが1つ、そぼろごはんかかやくごはんがついてお値打ちの値段。最初はやはりかけだろうと思い、かけ中のセットで、大きめのかき揚げ、そぼろごはんを取った。

そしてホットペッパーの携帯ウェブから、セットは50円引きとなるクーポンを提示。お得である。単品ならうどん類で100円引きになる。

この季節傘も面倒だが、コートが大変だ。荷物をおいて食べるのだが、混雑しているととてもではないが落ちついて食べられない。今は店内が3割もお客は入っていないので、丁度よい。

食べてみると、あったかいうどんではあるが、好みのコシ。私はもちもち感よりもコシが強く、エッジがたっている方が好きだ。ねじれ度はどうでもいいのだが、基本は太めのこんな感じ。またなかむら系の細くてのびのあるうどんも好きなのだが、ここも結構好きだ。正直はなまるよりも好きかもしれない。

ささっと食べて、雨の中セミナに向かうのだった。

写真は小麦房のかけ中ランチ。満足のゆくコストパフォーマンスだった。渋谷では上出来ではないか。

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