ディスク大会欠席

21日は久しぶりにディスク大会に出る予定だった。しかし何か色々な要素が重なり、モチベーションも下がってしまい結局中止してしまった。当日エントリーという事で損はなかったが、大勢の友人が集まったと訊いて、判ってはいたが残念だった。

寒かったり暑かったりする事のせいなのか、花粉性ではないのに鼻や喉が酷い。こうなると風邪っぽい気分になって1日気分がすぐれなくなってしまう。結果、21日、22日共に午後は昼寝というか寝て過ごした。くーには申し訳ないが、一緒に寝て貰ったりするのだが、しばらくすると階下で仕事をしている由の所に移動してまるまっている。

今回の会場は開成町だった。そう、2004年の秋に初めてディスク競技に出た記念すべき会場である。由が最初に参加し、その次の朝霧アリーナで私も参加しだしたのだが、なんせ運動オンチな私達はいつまでたってもディスクの投げ方が安定せず、くーに苦労させてしまった。

くーはディスクが飛んでくるのを後ろに振り向きながら走れるので、キャッチ率が高い。姉妹犬の福来るちゃんも同じタイプである。ただ私達はスローが安定していないので条件が揃わないとくーもキャッチできず、楽しくない。

面白い事にくーは写真をみると、キャッチし損ねるとすごく悲しそうな顔をする。またハイテンションな時は興奮がピークに達し、キャッチがたやすいディスクも勢い余ってファンブルしてしまう。

今でもくーはディスクが食べ物よりも何もりも大好きだ。その分無理な体の動きをするのがわかるので、飼い主としてはあまり無理はさせたくない。1分間の全力疾走は、ディスクを追う事が目的なので、本当に全力疾走を強いられる。スローでディスクをコントロールできれば、ある程度は抑える事はできるのだが、なかなか難しい。

なので、ちょっと自分のスローに自信のない私は、気をつけないとならない。随分投げ練もしたのだが、まだまだ足らないのか、私のセンスがないのか。それでも3~4ポイントエリアまでのショートなら充分に安定して投げられるので、そういう意味では競技に出なくてもちょっと投げては休んで、という遊びができる訳で、5,100円/2分の競技がちょっとキツいというのもある。

たまにはよいと思っていたのだが、またこの日は当日エントリー数が限定されていたのもあった。もしもエントリーできなかったら大井松田くんだりまで行って、くーが投げて貰えないなんて目もあてられない。

それにくーの狼爪は治りつつあるが、しばらくかばっていたのでいきなり全力疾走というのも心配だったのもあるし、前日に降った雨がフィールドをどれだけ緩くしていたかも気になっていた。

色々な言い訳というか負の要素が重なり、結局またの機会にという事にしてしまった。2月の終わりに秋ヶ瀬公園があって魅力的なのだが、3/1は茎崎でアジコンペがある。そちらを優先するのは今の我が家には明らかなので、とても近くの会場なのだが参加できない。

6歳になったくーにガツガツ全力で走らす事は避けるべきという考えが強くなってきている今日この頃である。

大会もそろそろシーズン的に佳境だが、大会は焦らなくてもまたある。今シーズンはくーの名前を年間ランキング表に載せられなかったのはちょっと残念だが、どちらにしてもJAPAN CUPに出られる訳でもないので、いまさら気にしていない。

ただ残念なのは、多くの犬友や親戚犬に会えなかったのが残念なだけ。でもまたの機会があれば参加したいと思っている。

写真はくーがディスクに追いついて見上げている瞬間。たまにしかディスクを投げないと、興奮が高まり、結構ファンブルしてしまう。

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