2009年03月30日

北海道での出来事

3/19~25まで、北海道に行ってきた。

今回は本当にこれまでの旅の中では、一番事件が多かったのではないかと思える内容になってしまった。

それは出発前日の18日に私が風邪っぽくなり、37.4度の熱を出した事にはじまった。

いまさらそれを日記で書くべきかというと、ちょっとその気になれない。

今週も体調は完全ではなく、何かどこか妙な感じ。通常の風邪であれば、1週間から10日でほぼ完治となる私なのだが、途中2度も大きくこじらせてしまったので、以前だと肺炎になっていてもおかしくない。

しかし今回は喉の痛みも咳もなく、熱が高いというのがその特徴だったので、呼吸器には影響がなかったのが不幸中の幸いだった。

ただ今回はそれだけでなく、他にも色々なダメージがあった。由の体調にまでそれは波及し、最終的には帰ってきた後、くーまで怪我をする始末。これは一体どういうことだろうか。

私も由も厄年は前後共に終わっている。何かの呪いだろうかとすら勘繰ってしまう。

この3月になってから立て続けに起こった分、4月新年度になってから、少しづつそれらは補填されてきている。これ以上悪い事がおきないように願いたい。

北海道での出来事は、少し書いてみたいと思う。

写真積もりたての新雪の上で遊ぶ由とくー。広々として、家族以外、誰ひとりいない世界。

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2009年03月25日

20th Anniversary WAKOTO MEETING 7/7

美瑛-旭川-旭川空港=羽田~自宅

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2009年03月24日

20th Anniversary WAKOTO MEETING 6/7

美瑛-麓郷-富良野-旭川-美瑛

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2009年03月23日

20th Anniversary WAKOTO MEETING 5/7

美瑛

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2009年03月22日

20th Anniversary WAKOTO MEETING 4/7

川湯-和琴-美幌-北見-置戸-石北峠-層雲峡-美瑛

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2009年03月21日

20th Anniversary WAKOTO MEETING 3/7

川湯-中標津-川湯

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2009年03月20日

20th Anniversary WAKOTO MEETING 2/7

川湯-弟子屈-和琴-川湯

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2009年03月19日

20th Anniversary WAKOTO MEETING 1/7

自宅~羽田=女満別-網走-川湯

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2009年03月18日

明日からちょっとおでかけ

20周年記念のキャンパーの集いの為、北海道へ。

前半は和琴半島周辺に滞在予定。後半は美瑛・富良野周辺。
くーにとってはまた飛行機なので申し訳ない。2時間ほどの我慢を頼むのだった。

暖冬のこの時期、3月に北海道は微妙な所だが、折角なのでおいしいものを食べて、くーの写真を一杯撮ってきたい。

写真は私にとっては思い出深い、浜小清水から見たオホーツク。海は開いているが、少し流氷が筋状に漂っている。

って、今日は朝から微熱。ずっと37度で夕方になっても変わらず。
体はだるく、下半身が神経痛のような痛みが少し。
大丈夫か?北海道の旅。

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2009年03月14日

モバイルレーダー購入

レンタカーで青切符を切られた2006年の冬。うっかりソーラー型で吸盤のついたマルハマのレーダーを忘れたせいだと思い込んでいる私は、ステルス通知や他の機能が沢山ついた、バイクやレンタカーで使えるあらたなレーダーをと探していた。

エスクードに付けたセパレートは、購入当時安い所を探して某オークションで手に入れた時、3万もした。今ではその半額で最新型が手に入るのがとても口惜しい。セパレートな分、配線が大変な訳で、できればあまり効果のないGPSデータの更新をするよりも、本体を交換したいと思っている。

今装着しているタイプの機能を網羅し、場合によってはDJEBEL250XCでも使えるようにと探していると、ソーラーの時は閉じて色と音で知らせ、電源をシガーから取る時はディスプレイ表示されるタイプがよさそうに思えて探してみた。結果、1万~2万の間で色々みつかったが、最終的には丁度送料混み1万円ほどで、某オークションサイトで手に入れる事ができや。

完璧ではないが、今でもそれなりにカーロケなどステルス化されているはずの電波もキャッチしてくれるし、それなりに気をつける意識を根付かせる為にも、レーダーはあってもよいと私は思っている。北海道の友人は、レーダーで検知できないケースを教えてくれたのだが、まあそれも現実だろう。運転の基本はやはり忘れてはならない。無謀な運転をする為に買う訳ではないのだから。

とりあえず来週の北海道行きの為に、今はちょっと車で走る時に充電をしている。

写真は今回購入したS400i。レンタカー用兼、バイク用として使う予定。

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2009年03月11日

肩の痛み

ディスク競技に出るようになったのがきっかけではないようだが、右肩があがらない。

いわゆる四十肩と言われるものに含まれるようだが、老化のひとつで、関節部分が石灰化してそこから炎症を起こしているという事らしい。1年以上前に痛みが消えないので整形外科に行ったところレントゲンで判明したのだった。

結局痛み止めや超音波治療ぐらいしかなく、続かなかったのだが、今は放置状態。左に向いて横になっている時なんかは、右うでが体の前後にわたって動かすような動きをすると、激痛が走る。仕事中もたまに疼いた痛みがあり、肩を回したり、あたためたりと色々やってみるのだが、そのうち治るか、治らなければ最悪手術というようなものらしい。

ディスクの投げ練もその痛みを感じ始めた2006年後半からあまり積極的にしなくなってしまった。なのでいつまでたっても安定したスローができない。

手首をもっと使う方法に変えてきているのだが、投げ込みの量が圧倒的に少ない為か、進歩はあまりない。ショートスローなら何とかという感じである。

この年になると本当に色々な所が痛む。それは足首だったり肩だったりするのだが、それが原因で遊べなくなるというのもつまらない。

たまにはディスク競技にも出たいので、何とかこの肩の痛みがなくなるといいのだが。

写真は私がくーにディスクを投げている数少ない数年前の小金井公園、バレンタインカップでの写真。この時はまだ投げるタイミングがうまく伝わっておらず、先に走らず後ろをみている。

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2009年03月03日

アジな日(その2)

くーの速度は落ちていると言われた。また飼い主もそう感じたりしている。

アジをはじめた頃は、飼い主の姿なぞ見ずにくーは全力でひたすら目の前に見える障害に向っていった。速度こそ今は落ちてはいるように見えるが、よく考えてみると、今は最初とは大きく違い、くーがいかにハンドラーである由の事に注意をはらっているかが伝わってくる。そう、由の指示通りに動くのだ。由が失敗をすれば失敗をするし、いいラインを取ればいいラインを取ってくれる。なので結局ハンドラーにあわせて速度を落としているという事だと思う。

バランスというのは大事で、それでもバーを落とさず、指示通りにコースを走る事ができればそれは簡単だろう。アジはそれが簡単ではない。当然だがオイデすらできない犬がいる中で、これほど高度な事があるだろうかと思える。しつけというものを過剰に思い込み、犬を力づくや人間の勝手なルールで押しつけるだけではできるものではない。絆をつくりあげるというのが一番近いかもしれない。

難しいからこそ、多くの人はうまく走れても、また走る。3度を走る先輩ハンドラーが、10年アジやって何度も見直せるほどホレボレした走りができたのは1回あるかないかとおっしゃっていた。それだけ奥が深い世界だからこそ、皆頑張るのだろう。

私自身は実際に競技会やコンペ形式の練習会走っていないのでこんな事を書く事自体がはばかれるが、まあ自分のブログという事でよく書いている。私から見ても、由とくーはこの1分弱の間の絆は恐ろしく深いと感じる。練習場所で何度か走らせて貰っているが、当然付け焼き刃では走れないというか、私が走る事すらおこがましいと感じる。普段練習を重ねている先輩方に申し訳ないとすら思えるのだ。

でもやっぱり走ってみたい。それには練習をしなければ。会社を休んで練習に行くのは難しいし、私の体力の問題もある。4月には試験もあるし、色々気になると結局躊躇してしまうのだった。

コンペの全ての種目が終わったあと、くーに久しぶりにディスクを投げてやった。先週ディスク競技参加を中止したのだが、狼爪の影響はすっかり大丈夫なようだ。最近持久力が衰えたかのように見えたくーだが、この時は何度も何度もディスクを追った。

競技と同じようにロングを投げるのではなく、ポイントエリアにして3~4ポイント周辺に投げ込んでやる。このあたりが一番私も楽に投げられる。

帰りはいつも通り加平周辺で大渋滞だったが、それほど長時間ははまる事なく常磐~首都高で帰着。すごく久しぶりに揚州商人で夕食を取って帰ったのだった。

写真はアジの大先輩だけど年下の白足袋小十郎くん。同じしっぽコギだが3度を走り、バーも殆ど落とさない。ママのハンドリングは素晴らしく、我が家がお手本にするチームである。

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2009年03月01日

アジな日(その1)

昨年末から久しぶりにアジの日。早朝から茎崎へ。

夜明け前から移動して現地で漸く空が明るくなる季節になってきた。砂のフィールドになって、霜の影響は少なくなったが、今日は4走する由とくー、怪我なく走ってほしい。

6時半に現地到着。タープを設営し、思いのほか冷え込んでいないのでジャケットを着なくてもフリースだけで過ごせるほど。この時期の茎崎は相当な冷え込みを予想してきた分、少々拍子抜けだった。

参加者が集まってきて、時間通りにミーティングのあと競技開始。

最初はJP1から。やはりいつもの通り1走目は砂のフィールドで踏み切るタイミングがあわずにバーを落としまくり。それでも何とか完走。1走目は課題ではあるが、とりあえず2走目からはそんな事もなくなるので、仕方ないかなと思う。ただ本番1走しかないような競技会だとこれは致命的だが、今は別にそんな事は気にしていない。

次にノービスAG。スタート後3つめのAフレームでコンタクトを飛んで1失敗。他はバー落としもなく完走。確かに飛んではいるが、あとでビデオをみたらくーはしっかり踏んでいた。ただ明らかに飛んでいるので仕方がない。トータルではよい感じで走れたのは嬉しかった。

次はAG2。1本目から3本目のハードルの先のトンネルへラインを作ってうまく走らせたのはいいのだが、なぜかビデオを見て発覚。目の前のUトンに入れるのはそんなに難しくないはずなのに、真横のダブルバーに手で押している。これで失格となってしまった。一瞬の出来事だった。

その後はバーを数カ所落とし、コマンドを出すのが遅れてシーソーを飛んでしまったり、トンネル手前でちょっと迷ったが、全体を通して2度の難易度からは頑張った内容だったと思う。

最後はAG1。由にとっては一番余裕がある走りができたのではないだろうか。残念ながら1本バーが落ちてしまったが、バー落としも減ったのは、練習の成果でもある。

4走という回数はくーにとっては少ないだろうが、由にとっては丁度よい回数なのかもしれない。できれば1走目から濃い内容にしたい所だろうが、砂が出ている所に2基のハードルを出して飛ばして足ならしはするのだが、やはりリンクに入ると興奮は頂点に達してしまうようだった。

写真はハンドリング中のくーと由。

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