アジな日(その1)

昨年末から久しぶりにアジの日。早朝から茎崎へ。

夜明け前から移動して現地で漸く空が明るくなる季節になってきた。砂のフィールドになって、霜の影響は少なくなったが、今日は4走する由とくー、怪我なく走ってほしい。

6時半に現地到着。タープを設営し、思いのほか冷え込んでいないのでジャケットを着なくてもフリースだけで過ごせるほど。この時期の茎崎は相当な冷え込みを予想してきた分、少々拍子抜けだった。

参加者が集まってきて、時間通りにミーティングのあと競技開始。

最初はJP1から。やはりいつもの通り1走目は砂のフィールドで踏み切るタイミングがあわずにバーを落としまくり。それでも何とか完走。1走目は課題ではあるが、とりあえず2走目からはそんな事もなくなるので、仕方ないかなと思う。ただ本番1走しかないような競技会だとこれは致命的だが、今は別にそんな事は気にしていない。

次にノービスAG。スタート後3つめのAフレームでコンタクトを飛んで1失敗。他はバー落としもなく完走。確かに飛んではいるが、あとでビデオをみたらくーはしっかり踏んでいた。ただ明らかに飛んでいるので仕方がない。トータルではよい感じで走れたのは嬉しかった。

次はAG2。1本目から3本目のハードルの先のトンネルへラインを作ってうまく走らせたのはいいのだが、なぜかビデオを見て発覚。目の前のUトンに入れるのはそんなに難しくないはずなのに、真横のダブルバーに手で押している。これで失格となってしまった。一瞬の出来事だった。

その後はバーを数カ所落とし、コマンドを出すのが遅れてシーソーを飛んでしまったり、トンネル手前でちょっと迷ったが、全体を通して2度の難易度からは頑張った内容だったと思う。

最後はAG1。由にとっては一番余裕がある走りができたのではないだろうか。残念ながら1本バーが落ちてしまったが、バー落としも減ったのは、練習の成果でもある。

4走という回数はくーにとっては少ないだろうが、由にとっては丁度よい回数なのかもしれない。できれば1走目から濃い内容にしたい所だろうが、砂が出ている所に2基のハードルを出して飛ばして足ならしはするのだが、やはりリンクに入ると興奮は頂点に達してしまうようだった。

写真はハンドリング中のくーと由。

20090301.jpg

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