2009年04月30日

デイキャンプ

3月に和琴で20th記念和琴ミーティングを行ったばかりだが、行けなかったメンバーや東京近郊に住んでいるメンバーで細々と毎年やっている、デイキャンプが開催された。

仕事の関係で日曜祭日限定。子供連れが増えたという事で、デイキャンプしかできないという事もあるのだが、気軽に旧友とバカ話ができるという意味では、結構大事なイベントだったりする。

私は特にやっとGWに入ったという事もあり、朝はゆっくりしていた。ゆっくりすればするだけ頭が重くなったりするのだが、家族で朝寝坊というのはいい事だ。起きてきたら携帯にメールが入ってきており、既にデイキャンプの開催場所に到着しているというものだった。

用意をして出ると、公園の前は大渋滞。駐車場に入りきれなくてあふれている状況だった。そこで判断ミスもあって、結局デイキャンプサイトに到着したのは13時半になっていた。

既に朝から参加組はできあがっていて、まわりもすごい人。天気もよく連休の最初の祭日という事で、予想はできたのだがとにかく人だらけだった。

スモーカーでちょっとしたつまみをつくり、皆と食べたり飲みながらバカ話をする。皆同じように歳をとったが、20代前半の頃に出会った頃とかわらない。

この集まりをはじめた頃からの初期のメンバーでもある、ちゃぼというMIXもオムツ姿で参加。彼女はこれまで天竜川や富士川の河口や、富士山の近くで行われた和琴ミーティングに参加してきた主要メンバーでもある。友人の家に拾われてきた彼女だが、18年間幸せな犬生を送ってきたのだろうと思う。こうしてまた旧友たちの集まりに参加し、皆にやさしく撫でられ、帰りもしっかりした足どりで歩いている姿をみせてくれた。少しでも長く愛する飼い主と一緒に幸せな時間を過ごして欲しい。

駐車場で名残おしいのか、毎回いつもすぐに帰らない。しばらくバカ話をして、「じゃ」とまた旅人の別れの挨拶をしてそれぞれの家へ帰っていくのだった。

写真ははたからみれば単なる子供連れバーベキューな風景の会場。

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2009年04月26日

代々木公園へ散歩

旅行の翌日は休憩と決めている私なのだが、由が是非にとも代々木で行われている犬のイベントに行きたいというので、朝9時に家を出て行ってきた。

ドッグダンスのデモがあるというのと、犬用品の出店があるというのが主目的だったが、結局ドッグダンスの体験会に参加して、K-9ダンサーズの方々のデモを見て、くー用にちょこちょこと買い物をして帰ってきた。久しぶりにお会いするコーチの先生ともちょっと挨拶。

会場では公園仲間のプウスケ&ピクとパパ、ブルーザーとパパ&ママに出会う。他の知り合いには会わなかった。日曜は天気がよく、暑いぐらいだったが、突風は時折吹いてランを囲っているパーティションがなぎ倒されるという事もあったほど。まあでも午前中いっぱい会場をウロついてきた。

丁度帰る頃はNHKの公開放送なのか、犬連れ以外の若者が集まっていて、小さい犬を連れて歩くのも危ない位になっていた。会場でも放置ウンがあったり、代々木公園のドッグラン周辺や中にも大きな水たまりがあり、通過するだけだったが、運営ボランティアの方が巡回して頑張っているようだった。

帰ってきてさすがに疲れが出て夕方まで昼寝。あっという間にGW前の週末が終了してしまった。

写真は由を待つくー。買い物があると、私はくーを連れて安全な場所で由を待つ事が多い。お昼をすぎる事には人出も増え、私からもう帰ろうと切り出す事になってしまった。

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2009年04月25日

尾瀬へ小旅行

大雨の中、片品方面へ旅行にいってきた。

金精峠が金曜の昼に開通し、尾瀬へのアプローチが次々とオープンしている時期である。当然これからが尾瀬シーズン。今年は雪が少ないらしく、道路も次々と冬季閉鎖が解除されていく。

既にスタッドレスを外しているわが家は、くーが先日前足の爪を折り、抜いた事もあって、毎年している桜との記念撮影ができないのが気にかかっていたのもあって、桜を見に行く事と、温泉を楽しむのを目的に企画した。

今回も安い宿を事前にリザーブしたのだが、これが値段が安い分なのかあからさまな手抜き料理で満足感もレベルダウン。部屋のずっとボイラーなのか音が響いて耳障りだし、窓の外には雪でなのか潰れたエントツがすさんでいる雰囲気。部屋の臭いも煙草を感じるもので、失望度は高かった。こうなると宿の名前は出せないのが残念。とてもではないが推薦できない。

しかし天気に恵まれなかったとはいえ、丁度桜は満開。人がいない場所をみつけて楽しんだ。観光地である吹割の滝も出会った観光客が早朝の為か2人だけ。大清水小屋まで足を伸ばした先にあった大清水湿原では木道をゆっくり散歩。まだ小さいが水芭蕉が沢山咲いていた。観光バスからお揃いのようにデジイチを持っている年配の方のツアー集団がひたすら写真を撮っている横を散歩する。

また片品の水芭蕉群生地はなかなか水芭蕉が盛大に咲いていて迫力があった。ここでも大勢の観光客に包まれて、くーと散歩。

他にも桜スポットはあるようで、樹齢300年という有名な山桜、天王桜はまだ咲き始めたあたりだったが、私の何倍もの値段のカメラを持つ年配の方が大勢取り囲んでいて、マナーもへったくれもない状況にゲンナリ。桜を見る事もできない。勝手に自分の都合のよい場所に三脚を建て、遠巻きに30人も50人ものアマチュアカメラマンが何十分も動かず、たまに人が桜を見ようとカメラの前を通ると、自分の都合でその人を呼びつけ、手で邪魔だと追いやる。誰の桜だろうか。マナーというよりも常識欠如な人々の集団という状況だった。観光地でそんなに人がいないシーンを撮りたいなら、夜明前から現地に入って撮れと言いたい。そんなものは写真をやっている者としては当然なはずなのだが、まったく自己中なオジサン、オバサンが目立つ。全員ではないのだろうが、酷い状況だった。

そんなこんなで腹立たしいシーンもあったが、天気も悪いのでお昼には撤収。そうそうに自宅に戻った。まあそれでも満開の桜と水芭蕉と尾瀬の春を感じられて、悪くない小旅行になった。

尾瀬にはくー連れでは入れないのだが、その周辺だけでも充分に楽しめるようだ。沢山山菜を手に入れて、ウドの茎と皮でごまあえとマヨネーズあえ、そしてきんぴらを作る。こごみもさっとゆがいてごまあえ。夕食は春の香り一杯だった。

写真は買ってきた尾瀬ドーフと山菜づくしの夕食。健康的なメニューである。

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2009年04月21日

コンデジ壊れる

北海道、それも唯一活動できた美瑛・富良野での1日。

由の体調不良と私の風邪でそれまでまともに観光すらできなかったのだが、帰る前日の1日だけは少し観光ができた。

その日、麓郷で雪遊びをしようと懐かしの五郎さんの初期の家に立ち寄った時、いきなりコンデジが壊れた。

愛用のIXY DIGITAL 900isのAF、ピントあわせ機構がギッという異音とともに動きがおかしくなってしまったのだ。まったくピントがあわない状態である。

どうやっても復活しないので、結局その後はデジイチで撮るしかなくなってしまった。スナップがぱったりとなくなってしまったのが残念だった。

帰って来てから、これは某カメラ量販店のネット通販で買ったものだったのだが、5年保証をつけていたので会社帰りに新宿のカウンターに持込み、修理。約1週間で帰ってきた。

なんとか保証の意味はあってよかったのだが、たまにAFロックの時に画面の端が白くなってしまう。そのうち点検にだそうとは思うのだが、一番活躍しているコンデジなので、なかなか出す機会がない。

まああと3年近く保証期間があるので壊れるまで使おうと思い、そのままになっている。

写真は簡単な5年の保証書と修理報告書。まだまだ頑張って貰わないと。

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2009年04月19日

アタマ混乱

とある技術者向けの試験を今年は受けてみた。受けたいから受けた訳ではなく、当然立場上受けなければならないからであって、その結果勉強も進む訳なく、納得のゆく内容ではなかった。

しばらく勉強しようと頑張っていたのだが、頭が痛かったり、風邪っぽかったりと集中できずに時間だけがすぎていった。当然ブログの更新もする気もおきず、放置状態。

今回の結果を踏まえ、秋にむけてもうちょっと勉強しなければと思うのだった。試験がなければ仙台にアジをしに行っていたのだが、今回は仕事上の私の立場の事もあって、由とくーには許して貰った。というよりも、くーの爪はまだ生えてきたばかりなので、アジどころではないのが実情である。

足の具合も順調で、そろそろ運動開始の予定。ただ暑くなりすぎるともう、くーにも人間にも辛いだけになってしまう。これからじめじめする季節もあるし、虫が活発に活動する時期でもあるので、気が抜けない。

私の試験なぞ、由にもくーにもどうでもいい事なのは確かなのだった。

写真は駒沢公園を散歩する由とくー。平日で小雨が降っていると人が少なくてよい。

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2009年04月12日

冬タイヤから夏タイヤへ

やっと夏タイヤに交換をしてきた。

今年も結局、スタッドレスの意味があったのは清里へスノーシューをしに行ったとき位だった。折角BSのDMZ-3の新品をエスクードにあわせて購入したので、大事に使っていきたいと思っているのだが、なかなかまめにタイヤ交換もできない。

タイヤを兄の家に置かせて貰っているので、交換だけで半日がかり。ちょっと前に行く気だったのだが、雨で延期したのだ。さすがに雨の中、ジャッキアップしてタイヤを交換する気になれない。

今回は私がひとりですると言ったのだが、由もくーを連れていくという。その為ちょっと朝はゆっくり出て、ついでに散ってしまっているが桜をみて、車を洗い、給油して、ちょっとドイトで買い物をしてというヤボ用をすませながら、13時すぎに帰ってきた。

いろいろやる事はあるのだが、とりあえず2つ積んでいたストーブは降ろした。エスクードのベッドももうちょっとチューニングしたいのだが、結局延期になってしまいそうだ。

写真はくーと八重桜。デジカメを忘れるという失態の中、F905iの携帯で撮ってみた。

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2009年04月05日

用事がいっぱい

先週の土曜は別の検査で某病院に早朝から行ってきたが、昨日は定期通院。

色々と手続があるのでそれらを済ませ、久しぶりに実家に顔を出したあと、時間をみてQBで伸びた髪の毛をカット。その後タッパーを持っているので、はなまるうどんへ入り、かけ小とゲソ天などの天ぷらを買い、密かに天ぷらをテイクアウト。家でストックしているがもううどんの生うどんにあわせて食べる為だ。

家までの途中にあるそのまんま東氏のイラスト看板のある、「肉まきおにぎり」を昼食用にゲット。プレーンとチーズを1つづつ購入した。あとはバスを乗り継いで帰宅。両手に食べ物をぶらさげて帰ると、由とくーは転がって寝ていた。

午前中に全ての用事を済ませたので、あとはゆっくりする。そんな土曜日だった。

早めにいい加減エスクードのスタッドレスを夏タイヤに換えたいのだが、結局できない週末だった。

写真は外にも出られず、ちょっとフテてるくー。

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2009年04月01日

エイプリルフールは手術の日

冗談を言っている余裕などまったくない最近の我が家だが、今日はくーの怪我の手術だった。

手術といっても麻酔のガスを嗅がせて、少し眠って貰っている最中に治療をしただけなので、思いのほか飼い主としてはほっとしたのだが、それを知るまでは一大事で精神的に何もする気がおきなかった。

北海道から帰ってきて、由もほぼ元気になった先週末の土曜の夕方、私は勉強と銘打って家でウダっていたのだが、帰ってきたらくーが足から出血しているのに気がついた。それは何か切ったりしただけなのかと思っていたら、爪の根元からにじむ血が、停まらない事に不安が高まっていった。

また骨折か?とおも思ったほどだが、普通に家まで歩いて帰ってきたという事で、原因不明。そこらへんの地面の溝に爪が挟まったのではないかというのが大方の予想である。

緊急で消毒をし、包帯を巻き、余っていた抗生剤を念の為半分飲ませて様子を見る。すっかり包帯を巻かれた足はもう二度と着こうとせず、完全に怪我犬になってしまった。

病院は日曜は休みなので、月曜に連れていく事になり、由だけで連れていった所、レントゲンでは骨折はなし。ただ爪が根元部分に線が横に入っているのが判明。折れたのではないかという事から、このままにはしておけないので「抜く」という方法を選択する事になった。

狼爪はそれこそもう3~4回抜いているのだが、指の爪は初めてである。立派な爪は伸びすぎている訳でもなくちゃんと手入れしているのだが…先日抜いた狼爪の時は、部分麻酔だったのに酷くくーは騒いだので、今回は全身麻酔で日を改めて治療しようという事になったのだった。

朝から食事抜きのくー。お昼の診察前に連れていき、そのまま入院。一旦家に戻ったが、くーのいない家は本当に寂しかった。会話も少なくなり、予定していた迎えに行く18時よりも前の17時頃に無事連絡があり、迎えに行ってくると、くーは元気でほっと安心した。

ただこれからしばらく爪が生えてくるまでばい菌がはいらないように散歩も制限が入る。折角11日にはアジがあったのだが、これらもキャンセルになってしまった。

本当に怪我が多い。アジやディスクをやっている時はまったく怪我なんかしないのだが、普段の散歩で怪我をする事がこれほど多いのはどういう事だろうか。

やはり免疫力が弱く、歯も骨も弱いのかもしれない。発達した筋肉がそれをカバーしているだけなのかもしれないと思うのだった。

写真は爪の処置をしたあとのくー。包帯生活がまたはじまってしまった。

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