2009年05月24日

会社でアイスコーヒー

ここ最近、サーモスの保温ボトルを愛用して、いつも熱いコーヒーを飲んでいたのだが、そろそろ暑くなってきたので、家から甘くないコーヒーのミルク入りを持っていく事にした。

普段は朝出社後、2杯のコーヒーを入れる。1つはスターバックスのマグで、350mlほど入る蓋つきのステンレスマグだ。これは午前中に飲みきる。

午後は同じ350mlの蓋つき保温ボトル。これは食後から夕方にかけて飲むのだが、朝入れておくと昼もまだアツアツで飲めるので、わざわざまたコーヒーを入れに給湯室にいく事を省ける。

しかし最近になって、朝家を出る時に、コーヒーを入れて、低脂肪牛乳を半分、そして氷をたっぷりと入れていく事にしたのだ。これで夕方まで氷が残り、冷たいミルクコーヒーを飲む事ができる。

コーヒーを飲みすぎる事はよくないのかもしれないが、これが普段の習慣になってしまっていたりするのだった。

写真はコーヒーによくあう、六花亭帯広本店のサクサクパイ。あまり意味はない。

20090524.jpg

2009年05月20日

チームテストお受験

OPDESのチームテスト、TT2を受けに、秋ヶ瀬公園へ行った。

嘔吐・下痢で病み上がりなくーなので、集中力を欠いたり、体調が悪かったりしてダメでもとりあえず経験という事で、検討の上様子見で参加する事にしのだった。

午後のプログラムに名前が入っていたので、10時頃に家を出て、11時前には到着してしまった。実技のあとは筆記試験を受けるので、昼食を取れなくなるため、コンビニに立ち寄り、簡単な食べ物を購入。

秋ヶ瀬は私がバイクを置いているガレージからほど近い。というか、亡き親父が立ち上げた会社が志木だったので、その頃から秋ヶ瀬という場所は知っていた。おまけに車のレースにハマっていた時は、カート場やミニバイクレース場もあって、もっと身近だった。

バイクの調整をして、試走で秋ヶ瀬まで行くというのもよくやっていたのだが、普段犬の競技会では近くてもつくばや平塚、遠くては御殿場や朝霧高原、仙台が普通なだけに、これだけ近い場所でしてくれる事は嬉しい。

またハイパーフライトジャパンという団体のディスク競技も定期的にやっているようで、秋ヶ瀬は結構いい場所でもあったりする。

今回改めてOPDESという団体の競技に出てみようかと考えているため、まずはその参加条件であるチームテストへのお受験への挑戦だ。

当然だがハンドラーは由。待てないくーとここ半年、普段の散歩からトレーニングを頑張ったようだ。めったに普段は散歩に私がいかないので、どれだけ練習してきたのかは私はわからないが、由とくーの絆が深まって、練習の成果をこの目で見る事はとても嬉しい。緊張していたのだが、別にこれで落ちたからといっても問題はないので、リラックスして受けてもらえればと思っていた。

結果は素晴らしい内容だった。ちょっと臭いを取る行動があったが、前のチームがゆっくりとテストしている間のマテは素晴らしかった。これまでのくーではできなかっただろう。およそ4分間の出来事だった。

くーには難関と言えるBセクションもなんなくこなした。ビデオ撮影係の私もそれをみていて嬉しかった。

実技は50点中46点、筆記も満点で無事合格。はれて入会手続も行ったのだった。これからここの競技会にも出てみたいのだが、問題はくーの体高である。足がちょっと長目のくーは、30cmという足切りボーダーを微妙に越えてしまう。越えてしまうと、40cmバーを飛ばなければならない。それはコーギーのような体系の犬には無理をかける事になる。

体の長さと体高の比率や、体重も考慮に入れて欲しいのだが…

写真は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた、由とくーのチーム。お疲れさま。ここは群衆として4人が立つ中を8の字にまわり、最後に中央で停止するシーン。

20090520.jpg

2009年05月16日

くー倒れる

一昨日の夜、くーがまた酷い嘔吐と下痢をしてしまった。

年に1度は同じような事をして、昨年も6月に夜間の訪問救急を呼んだり、2年前は秋に同じような症状になった。何かこの季節に毒性の強い草などが生えるのだろうかとも思うのだが、今や拾い食いはしないくーなので、由や私は原因を特定できなかった。

水を求めて飲むとまた吐く。それを最初繰り返した。当然私も殆ど眠れず、そんな中で会社だけは行ったが心配でたまらず、早引けさせてもらった。

昨日の朝、病院に連れていく前に血便もし、相当苦しんだようだった。その分家の中のクッションやカーペットの多くは洗われる運命になってしまったのだが、これまで同様、結果的には2日で完治というパターンだった。

但ししばらくは食事も療養食である。消化のよいものを回数を増やして与えるようにしている。

年に1度あるこの症状、何が原因か解明できる日は来るのだろうか…

写真は落ち着いている時のくー。そろそろ暑くなってきたので、フローリング上で寝る事になるだろうが、この時はおなかを冷やす訳にはいかず…

20090516.jpg

2009年05月13日

御前崎へ6/6

続いてハイジャンプが行われたが、この間はいつも休憩モードになる。くーも一仕事終えたという気持ちがあるのか、いつもこの時間は寝ていて、このあとのハイスピードで起こされる。

暑い関係で水を大量に飲んでいるので、少し早めに起こしてくーを散歩。順番を待って、初めてのスタート台へ向う。

リーディングを中途半端にしてしまったので、スタートのタイミングからミス。私が必死に走り、くーと並んで走ってしまい、速度がダウンしてしまったと後で知った。最初のチャレンジは、11.13秒という結果に。機材がバーではなく板なので、落とす事はないが、足があたってしまう事が多く、ちょっと怪我が心配な競技である。今年からエントリー費用も値上がりしたので、今後はどうするか悩む所だ。タイム的にはとんでもない速さが出ているので、コーギーには厳しいとも言える。

エクストリームとしては今回すべてのイベントが終了。明日のオープンに参加する人が少しづつ増えてきた。借りていたタープを移動したり、整理したあと、最後にNDAのレディースデイで親戚犬が決勝で頑張っていたので、その応援をしたあと、帰路についた。

吉田ICまで下道を走り、東名へ。帰りは壮絶な渋滞だった。時間は日が暮れる頃、富士川SA手前で本格的な渋滞に掴まった。道路状況を確認すると、富士IC、愛鷹PA、沼津IC、裾野ICをそれぞれ起点に事故渋滞。その間で追突事故が多発していた。

富士川SAはパスし、渋滞を我慢し、耐えられなくなった為駒門PAで最初の休憩。時間は20時をまわっていた。簡単に夕食を取り、この先がこれまで以上に酷い渋滞なので仮眠を取る。

大和トンネルから足柄SAまで渋滞というとんでもない情報で、その中で30分おきに追突や衝突が発生しては情報が消えていく。とてもではないが怖くて進めない。しばらく由は後ろのベッドで寝ていたが、駒門PA内でもクラクションの雨や、ぶつかりそうな車、逆走車などでパンク寸前。怖くなって22時すぎに由を寝かせたまま再出発する事を決めた。

案の定足柄SAから大和トンネルまで断続渋滞。渋滞の中を考えられない速度と無意味なスラロームでビックバイクが抜いていく。そして各所で衝突事故。結局東京ICを出るまで、2箇所でバイクとベンツや外車が衝突しているのをこの目で見た。

環八の午前1時は結構車が居るなあと思いながら抜け、自宅には1時半に到着。由を起こして車から荷物を下ろし、風呂を沸かし就寝したのはもう空があけてくる4時だった。

何年もGWに車で遠出するなんて事をしていなかったが、今回は見事にその真っ只中に居た。できれば入りたくはなかったのだが、今回は仕方がない。

あとで知ったのだが、我々が帰路についた日で、かつその時間帯は、このGW期間中の上りで一番混んだ日だったようだ。まあ無事に帰りつけただけで感謝しなければと思うのだった。

写真は今回初めて走ったハイスピード競技のくーと私。私は必死である。

20090513.jpg

2009年05月12日

御前崎へ5/6

2009年5月4日。

エクストリーム地区予選、御前崎大会。当日である。朝から妙な天気で、昨日までブンブンと風切音をたててまわり続けていた風力発電のプロペラが朝から停まっている。暑くなりそうだ。じめっとした空気とちょっとモヤが出ている暑くなりそうな天気。

今日はミニチュアクラスの地区予選。オープンの友人はゆっくり宿で過ごしている。タープを借りているので、風対策で潰していたものを建て直し、使わせて頂く。となりのコートではNDAの3日目。なんと5日間毎日連続でG1ゲームが開催されているので、今日は中日なのでまだまだ活気がある。

エントリーと順番のクジをひきに受付テントへいく。総合は由がひき、最後の方に。私のハイスピは前半だ。悪くはないが、総エントリー数が100頭をかるく越えているマンモス大会。順番待ちもそれなりに大変である。

昨日の疲れもあって、あまり動かず。ただ暑さ対策とくーがリンク脇だと落ち着いて休憩できないので、車の窓を全開にし、遮光シートを車にかけて通気性を確保し。その中にクレートをおいて、その上で風を循環させるためクレートの入り口につけるファンと、車中泊の蒸し暑さ防止用に買った単三で動く扇風機をかけ、暑くならないように配慮する。色々やる事が多く、写真も今回は私自身が忙しいのであまり撮れない。お世話になっている友人に、お礼のつもりで撮っている写真なのだが、今回は結果的にくーの写真も含めて殆ど撮れなかった。

昨日の練習とは障害の配置が微妙に入れ代わる。今回はスタート直後、ウィーブとの間にワープが配置された事と、ドラゴンの先に微妙な間隔で最も落ち易いビックバーが置かれた事が気になっていた。

午前中は1走だけの練習走行。1回目はワープとウィーブの間までリーディングし、GO。なんとワープを越えたあとに由が立っていた場所が微妙だったせいか、由の又の間を抜けてウィーブへ入っていった。スピードもよかったのだが、後半ドラゴンの先に置かれたビックバーの間で、由が追いつかずくーがコースを外れて戻ってしまった。リカバリーを試みたが、ビックバーを逆飛びしてバーを落とし、ゴール。マウンテンのあと、くーがドラゴンから出てくる時までに、ビックバーの手前にいなければならないのだがこの配置だと難しい。

今回はミニチュアだけなので、練習走行が終わり次第、お昼前には予選会が引き続き行われた。

くーの順番がまわってきて、1発勝負。ワープとウィーブの間でくーと接触しないようにとちょっと位置をずらしたのだが、それが裏目に出てなんとウィーブのエントリーを痛恨のミス。あとは順調ではあったが、由を待って戻ってしまったビックバーでやはりちょっと遅れ、くーが横にラインをずらしてしまう。ここでタイムロスではあったが、バーは落とさずにゴール。ウィーブのミスが残念だったが、これまでのエクチャレンジの中では総合的によい結果だったと思う。

アジ練の習慣から、やはりハンドラーの指示を忠実に守る習慣が出てしまったのだろう。失敗を悔やむのではなく、褒めてやらねばならない。指示が遅い、離れすぎていたというのはどう考えてもハンドラーのミスでもあるから。

写真は待機タープでリンクを見ながら休憩の図。左に座っているのは由、そしてくーが膝の上でくつろいでいる。

20090512.jpg

2009年05月11日

御前崎へ4/6

NDAのドギーズ2R目は午後なので、エクの会場に戻り今度は総合の通し練習。スタート直後にウィーブがあるという一番エントリーの気が楽な配置。エントリーも問題なかったのだが、やはり後半のビックバーが落ちてしまった。それでも最初にしては上出来だった。

そして2度目の総合。今回だけタイム計測が行われる。今度はウィーブへのエントリーをミス。やり直す事に。しかし今回はビックバーはふわりと飛んでクリア。くーにとって40cmバーが高いというのもあるのだが、コーギーは高く飛ぶのは苦手な犬種である。短足な故、上に飛ぶというよりは速度をつけて前に飛び出すというジャンプをするため、踏み切りの場所次第では引っかけやすい。多くのコーギー飼いがバー落としに悩んでいる事だろう。多分に漏れず、わが家も同じである。

それが終わると今度はNDAの2R目。追い風側になり、飛びすぎないよう、そして真っすぐに飛ぶようにやさしくスロー。今回は5投中、0P。なんとこれまでになかったと思われるお団子という結果になってしまった。スローもラインも悪くなかったのだが、くーとのタイミングがどれも微妙にあわなかったのだった。

あとでアジ友に撮ってもらった横位置からのビデオをみて、その原因がおよそわかった。半分がキャッチの瞬間にディスクの軌跡が伸びて届かず、半分はくーがあきらかにディスクに追いついてしまい、下からファンブルしてしまっているのだった。非常に残念な結果ではあったが、くーも久しぶりにコートでキャッチを1分という限られた時間の中でするという事に慣れなかったのかもしれないなぁと思うのだった。ただやはり多くの友人と楽しむ事ができた事は嬉しかった。

完全にNDAでの競技はこれで終わったので、エク会場に戻り、今度はハイスピを1度だけ通しで走る。一応こういうものを明日やるよ、という確認をくーにしてもらう意味なので、1度で充分。ただ違うのは、今回私が走るという事。これまでは由としか走った事はなかったのだが、今回初めて私とくーのチームでエントリーしている。まあ、単にUの字に並んだパネルをひたすら飛ぶだけなので、練習もいらないのだが…くーは歩幅をあわせる必要もあるので、本当はもっと走りこまないといけないのかもしれないが今回は今シーズン初なので無理はさせたくない。

最後に由が総合の通しで3走目。これが初のクリーンランとなった。タイムもウィーブのエントリーをミスした2走目とかわらない。今季初なのでくーもまだ体がなじんでいないのだが、クリーンランは嬉しかった。単順なコースレイアウトのエクではあるが、速度が出る分クリーンランはそれなりに難しい。足が短いくーは減速も苦手な上に、駿足な犬なら尚更なのである。

こうして練習会の1日が終わる。久しぶりにディスクとエクの大御所のみなさんと夕食を一緒にという事になり、風呂だけ先に入らせて頂いた。半数以上は宿泊らしいのだが、わが家は車中泊。食事後バタンと眠りたいので、暑さで汗だくなった体をスッキリさせたくて、お言葉に甘えさせて頂いた。

手配から順番まちまでして頂いて、ラストオーダーまで魚を中心とした料理を食べながら、ディスクの話を中心に楽しんだ。1年半もディスク競技から離れていたわが家の事を、皆覚えていてくれたのが本気で嬉しかった。

解散し、コンビニでアイスを買って駐車場兼寝床に戻る。明日の参加者が集まってきて、駐車場は夜中に埋まってしまったのだった。

写真はウィーブに進入する時のくー。頭が低く、エントリー先を見て入っていくのが確認できる。スラロームは随分うまくなったと思う。そしてスピードも結構あるように思える。

20090511.jpg

2009年05月10日

御前崎へ3/6

2009年5月3日。

周囲に車が到着しているのか、人の声やドアの開閉音がする。何度か目が醒めて時計を確認するが、まだ4時だ。なのでまだ寝ていようと何度か試みるが4時半になって気になり、仕方なく外に出てみた。

すると、なんとルール無視で既に椅子が殆ど置かれている。早いもの勝ちが結局始まっていた。結局タープ設置開始の5時半どころか5時前には殆どの場所は取られてしまい、仕方なくマウンテン脇の視界が遮られる場所にとりあえず場所を確保。それならば昨晩来た時においておくべきだったと思えるほど、今年から定められたタープ場所確保のルールは無意味になっていた。

まあ確かに昨年の最終地区予選なんかは、ロープはりまくり。酷いものだった。ロープはさすがに反則だと思うのだが、事前に郵送されてきた説明書きの中に、受付の2時間前にタープ設置開始とちっちゃく書かれているような状況であれば、見落として場所取りするのもいるだろう。それでなければスタッフの誰かが5時半に起きて、指導すべきであるのだろうが、結果的に今年から制定した破綻ルールは今回限りとする宣言がされてしまった。ある意味残念だったりする。場所取りは参加者にも大変な苦痛なのだ。

朝からちょっと気分が悪い状態で、とりあえず待機場所確保。ただここは風が強い所なので、ずっと張りっぱなしにはできないだろう。今回は練習会が3日、ミニの予選が4日、オープンの予選が5日となっているので、オープンのオラス君とアミーゴ君の家は、1日間があいてしまうのだ。その間わが家がタープをお借りする。

開会式が始まる前に、知り合いが増えていった。それはそうだ、隣ではNが同じ時間帯にゲームを開催する。久しぶりな人たちと会えて私達も嬉しい。くーの親戚犬も沢山集まった。

昨年までは積極的にパーツ練習をしてきたが、今年はポイントだけと決めていた。1本目が太いウィーブへのエントリーと40cmビックバー、そしてマウンテンの高いコースへのハンドリングという普段練習できない部分だけを数回すればよく、あとは通し練習だけに絞った。

その分待ち時間が多くなってしまう事になるのだが、隣の会場でNDAがもりあがっていた事、それも今日はドギーズDAYである事、そしてくーの名前を2008-2009シーズンに残したかったという事から、競技としてはほぼ1年半ぶりとなるのにもかかわらず、ふらふらと私だけドギースに当日エントリーをしてしまったのだった。

同時刻にNDAとエクストリームの開会式は、NDAが30分遅れで開催された。なので、先にスラとマウンテンの練習だけ行う。既に気温はどんどん上昇、これでは人も犬もたまらない。通し練習はゆっくり後半に並びが減った頃に行おうという考えの為、少し待機。

その後、NDAの方でドギーズ1Rが始まった。当日エントリーだけで9組というマンモス大会。1R目は時折7m以上の風が吹く斜めの向かい風の中始まった。私とくーの出番は8番手。

投げ練すら2年ぐらいしていない状況だ。くーの歯や足に無理がかからないよう、そして風で押されないように一応工夫して投げるが、完全なミススローは4投中1投だけだった。他3投はなんとかくーがキャッチできたが、風邪に押され10Pで終了。情けない…。

しかし1R目は最高ポイントが15か16で、この時点ではそれほどダメダメではなかった事を知り、ちょっと気分的には回復。1年半ぶりに投げた割には悪くなったかもとちょっと救われた気がしたのだった。ちょっとだけ投げ練でもしようと、車に載っている3枚の白ディスクを持って、人のいなさそうな場所で細々と投げてみたのだった。

写真は本当に久しぶりのコート上の私とくー。大勢の視線が緊張する。GWなので、一般の観光客の人も大勢やってきていた。

20090510.jpg

2009年05月09日

御前崎へ2/6

湯上がりにスーパーに寄ったが欲しいものが何もなく、コンビニに寄りなおす。今宵の夕食と明日の朝食、あと非常食のカップラーメンを購入して、最終目的地である御前崎ウインドパークへ到着した。既に日が暮れて真っ暗な中駐車場に入ると、不気味にそびえ立つ風力発電がしゅっしゅっと風切音をたてながらまわっていた。

その真下に、NDAのコートが設営されており、タープが囲んで建てられていた。既に今日から5日間連続大会の初日でもある。風に強い太めのアルミフレームと構造のスノーピークは設営したままが多かったが、他のブランドは風対策で潰されている。駐車場にはドッグスポーツ参加者御用達の、ミニバンやハイエース系が停まっていた。

NDAのコートの先に、あのマウンテンがそびえ立っているのが月明かりで見えた。エクストリームのリンクは既にできあがっている。このリンク前の駐車場にはまだ数台しか車が停まっていないので、わが家はそのあたりに駐車。

外に出てリンクの状況をみながら、今日殆ど散歩できなかったくーを走らせる。時折人が歩いていくが、Nかエクの参加関係者だろうか。とりあえず車中泊ができるようにシートアレンジを行い、くーの居場所を作り、窓に目止めを貼り付けたりと、寝る用意をする。その間、由には散歩をして貰っていた。

知り合いで明日からタープを借りる予定のオラス君とアミーゴ君のパパママの到着は、22時頃になるというメールが届いたので、とりあえず車の中で由とくーは仮眠。私はちょっと周辺をうろうろしてみた。

すると尻尾コギ仲間のハナちゃん、ソラちゃんと再会。久しぶりである。Nに参加しており、明日の参加後は帰るといっていた。

オラアミ家もコー助家も22時に到着。挨拶をしつつ、明日5時半からタープ設営開始というルールに従い、5時前にアラームをつけて就寝。

写真は御前崎ウインドパークのNDAコート。風に影響されやすいディスクを風力発電機の真下で投げるというのは、考えただけでも恐ろしい。

20090509.jpg

2009年05月08日

御前崎へ1/6

2009年5月2日。

前夜22時頃に就寝。3時に目が醒め、JARTICの渋滞情報をみると、いきなり大和トンネル周辺と大井松田先の左ルートなどで計3件の事故、40kmの渋滞になっていた。

この時点でこれはちょっとショックである。1時間ほど様子をみていたが、渋滞は減るどころか伸びる一方。仕方なくもう一度フテ寝をする事にした。

改めて8時頃に起き、渋滞情報を確認。するともっともっと酷くなっていた。トータルで60kmほどの断続渋滞。事故が増えたり減ったりしている。テレビでも渋滞状況を報じていて、これからピークに向っている状況を示していた。

仕方なくお昼までゆっくりする事に。結果的に12時ちょっとすぎに家を出る頃には、少しづつ渋滞が緩和していく傾向がみられていた。

町中もそんなに混んでいない。渋谷周りは混んでいるようだったので、高井戸経由で環八内回りへ。いつもの八幡山の安売りGSも満車ではなかったほど。東名へのアプローチも混んでおらず、スムーズに東京ICから東名に載った。

ETCレーンが最近危険である。入る時、出る時に、つけたばかりなのか、レーン手前でいきなりウインカーなしに車線変更する車の多い事。後ろをみずに幅寄せされる事も数回。困ったものだ。動きをかえる時には前と横と後ろを確認するという大原則すら守られていない。

渋滞の名所、大和トンネル周辺も渋滞なし。しばらく長い間渋滞していた大井松田と御殿場の間の左右分岐コースも問題なかった。これは渋滞なしか?とちょっと調子に載ってしまったが、裾野IC手前でとうとう渋滞に。15kmほどノロノロ&数回完全停止した状況で、沼津ICを越えるまで断続的に続いた。愛鷹PAから流れが復帰し、今度は清水IC手前で10kmほどの渋滞。15時すぎに富士宮PAに入り、遅い昼飯として桜海老とシラスの二色丼を食べる。

本線に戻ったあと、吉田ICから降りようとしている相良牧之原ICの間で今回一番ハードな渋滞に。およそ20km程度ノロノロ運転を我慢し、東名を降りたのは4時すぎ。最初の目的地である相良子生まれ温泉へ直行し、渋滞の疲れを温泉とマッサージチェアで癒すのだった。

写真は御前崎ウインドパークのシンボル、風力発電機。これが夜でも昼でも休まずにブンブンと風切音をたてながらまわっている。

20090508.jpg

2009年05月02日

今日からエクDAY

連休の真っ只中、エクの練習会&地区予選が開催される。
同じ会場でNDAのディスク競技がなんと4連戦開催される。
どちらのイベントにも友人が参加するのも楽しみである。

しかし朝3時の段階で3箇所の事故と4時間以上の渋滞…
二度寝して9時の段階で10箇所以上の追突事故と富士から70kmの渋滞…

渋滞に負けず、怪我せず、楽しんできたい。
まだ爪が完全ではないので、無理はしない。

写真は昨年のハイウェイ上のくー。

20090502.jpg