御前崎へ6/6
続いてハイジャンプが行われたが、この間はいつも休憩モードになる。くーも一仕事終えたという気持ちがあるのか、いつもこの時間は寝ていて、このあとのハイスピードで起こされる。
暑い関係で水を大量に飲んでいるので、少し早めに起こしてくーを散歩。順番を待って、初めてのスタート台へ向う。
リーディングを中途半端にしてしまったので、スタートのタイミングからミス。私が必死に走り、くーと並んで走ってしまい、速度がダウンしてしまったと後で知った。最初のチャレンジは、11.13秒という結果に。機材がバーではなく板なので、落とす事はないが、足があたってしまう事が多く、ちょっと怪我が心配な競技である。今年からエントリー費用も値上がりしたので、今後はどうするか悩む所だ。タイム的にはとんでもない速さが出ているので、コーギーには厳しいとも言える。
エクストリームとしては今回すべてのイベントが終了。明日のオープンに参加する人が少しづつ増えてきた。借りていたタープを移動したり、整理したあと、最後にNDAのレディースデイで親戚犬が決勝で頑張っていたので、その応援をしたあと、帰路についた。
吉田ICまで下道を走り、東名へ。帰りは壮絶な渋滞だった。時間は日が暮れる頃、富士川SA手前で本格的な渋滞に掴まった。道路状況を確認すると、富士IC、愛鷹PA、沼津IC、裾野ICをそれぞれ起点に事故渋滞。その間で追突事故が多発していた。
富士川SAはパスし、渋滞を我慢し、耐えられなくなった為駒門PAで最初の休憩。時間は20時をまわっていた。簡単に夕食を取り、この先がこれまで以上に酷い渋滞なので仮眠を取る。
大和トンネルから足柄SAまで渋滞というとんでもない情報で、その中で30分おきに追突や衝突が発生しては情報が消えていく。とてもではないが怖くて進めない。しばらく由は後ろのベッドで寝ていたが、駒門PA内でもクラクションの雨や、ぶつかりそうな車、逆走車などでパンク寸前。怖くなって22時すぎに由を寝かせたまま再出発する事を決めた。
案の定足柄SAから大和トンネルまで断続渋滞。渋滞の中を考えられない速度と無意味なスラロームでビックバイクが抜いていく。そして各所で衝突事故。結局東京ICを出るまで、2箇所でバイクとベンツや外車が衝突しているのをこの目で見た。
環八の午前1時は結構車が居るなあと思いながら抜け、自宅には1時半に到着。由を起こして車から荷物を下ろし、風呂を沸かし就寝したのはもう空があけてくる4時だった。
何年もGWに車で遠出するなんて事をしていなかったが、今回は見事にその真っ只中に居た。できれば入りたくはなかったのだが、今回は仕方がない。
あとで知ったのだが、我々が帰路についた日で、かつその時間帯は、このGW期間中の上りで一番混んだ日だったようだ。まあ無事に帰りつけただけで感謝しなければと思うのだった。
写真は今回初めて走ったハイスピード競技のくーと私。私は必死である。

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- at 22:02
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