群発期を抜けたか?

今週月曜から、漸くイミグランのお世話にならないで済むようになってきた。5月30日に始まった群発期2009、およそ3カ月弱で終了したと思いたい。

今週はできるだけ薬を使わないように我慢した。実際我慢できるウズウズ感やズーンと重く浅い痛みがあるだけで、群発ではないとわかったからだ。

ただ予防薬であるワソランと、寝る前のリボトリール0.5はまだ飲み続けている。あと3週間弱は飲み続ける予定である。

ふと調剤薬局で貰う薬の説明プリントだけでなく、ネットで薬の成分を調べてみたら、リボトリールはうつの薬でもあるようだ。ただ、片頭痛などには併用するケースがあるらしい。

今回治療の序盤、血液検査をしたのだが、その結果にはプロラクチンが9.44という数値だけしか記載されていなかった。wikiで調べてみるとそれは、主に下垂体前葉のプロラクチン分泌細胞から分泌されるホルモンで、数値に異常があると性欲に影響があるという。よくわからないが、数値は基準値範囲どまん中であった。

頭痛外来というのはまだまだ謎が多い。しかし先生を頼ってやってくる人のなんと多い事か。今回は午後早退して15時からの受付ブロックに2~3週間に1度通ったのだが、毎回3~4時間待ち。まいった。

あえて予約制を取らないので、延々と待つしかないのだ。先生は午前のブロックの診察が終わらず、午後にかかってしまうケースも多々あり、受付開始時間が30分遅れるという事も2度あった。その間、先生は食事もできないという事なのだろうか。たまに5分程度の休憩はとられるようだが、あまりにハードな診察プログラムである…

写真は病院に行く時に眺める例の白い奴。もうすぐどこか別の場所に移設されるようだが、今はまだ国際的な観光客にあふれ返っている。

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