テレビが壊れた
ビクターの29型のブラウン管、2000年モデルなので、9年も経っていないのに、いきなり横線1本だけになってしまった。
時間をおくとまた映るのだが、これはどうも部品交換で1~2万の修理代がかかる、ヨコイチという現象らしい。基盤上のハンダが外れたか、落ちたか、ゴミでショートしているのかどれかだろう。
まだたまに復活するが、ダメな時は全然ダメである。とりあえず連続で録画しているテレビだけは予約を入れた。
訪問修理で今更治して貰ってもいいのだが、ギリギリまで地デジカに襲撃されるまで持たせようと思っていた由を説き伏せつつ、まあそろそろいいんじゃないかと思う私は、買い換えを検討中である。
29型は結構でかい。配線の時に持ち上げた事があるが、腰を痛めそうな重さである。ローボードがしなっている位だ。
最近電化製品の寿命を感じる。丁度結婚して12年、今の家に引っ越してきてから、洗濯機やDVD/HDレコーダーを買いかえたりしてきたのだが、ガタがきている。まだまだ持つものには頑張って貰わなければならないが、一気にいかれると困るのだ。
先日は3台あるうちの一番使っていないエアコンの修理に2万もかかってしまったし、色々出費がかさむ夏である…
写真は土曜に買い物の為に行った、中野の島忠。目指すは園芸用品コーナーである。

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- at 21:28
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