変わった一眼
すっかりこの夏は出かける機会が減ってしまったので、カメラもバックの中で眠ってしまっている。
会社の同僚が、ポチって手に入れた新型オリンパス・ペンを会社にもってきてくれた。ちょっといじらせてもらったが、確かにちょっと高級なコンデジ、ハイエンド・コンデジという感じで高級感があるボディである。
ラーメン屋の友人が持っている、Canon PowerShot G1もなかなかよくできていて好きなのだが、こちらは昔のハーフサイズで楽しめたペンのイメージを引き継いでいてオシャレである。当時のペンの方がイメージが強い私なんかは、ちょっと不思議な感じがする。
そして今日、バルナックライカのスタイルをイメージしたタイプと、M型ライカのタイプが発表されていた。こちらは正直複雑である。デジタルはデジタルの良さがあり、フィルムはフィルムの良さがある。M2をもっている私にとっては、ホンモノのライカはコレなのである。
レンズが交換でき、それをモニターで確認ができるので一眼。それはちょっと一眼と私は言いたくない。光学ファインダーをリアルに覗いて撮るというのが、やはり一眼という感じがする。液晶モニターで撮影できるようになった今、そのスタイルも変わってしまうのだろうか。
ただ、使わねば意味はないのだが…
写真は新しいペン。色々細かい部分に問題があるようで、あっという間にパナソニックの互換レンズを追加購入したようだ。

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- at 20:53
comments
アダプター使い、ライカのレンズで撮ってみたいと何度思ったことか。
うーん我慢我慢。
とのおかさん
ご無沙汰してます。ライカ使いですもんねー。(^-^)
そうそうこの同僚に、私の沈胴ズミとズマ貸すよーと言ったのですが、
35mmと50mmだと、スナップにはちょっと、というのと、アダプターで
結構な値段なようで、実現しませんでした。(^_^;
その同僚はフォクトレンダーの愛好家で、影響されて私がバースディM2
を手に入れたという経緯があったりします。
しかしライカちゃん可哀相だなぁ。最近ほんと使っていません。たまに
動かしてやらないと古いカメラはいけませんね。